大阪特殊合金株式会社
従業員数 126人資本金 304億円
加工方法機能検査寸法検査
設備表面処理装置梱包機放射線検査装置
対応可能な材料鉄鋼材料シリコーンゴムマグネシウム合金
大阪特殊合金株式会社の概要
同社は、鋳鉄用添加剤、球状化剤、接種剤を主力とする特殊合金メーカーです。鉄鋼、銅、アルミ、亜鉛業界向けに、金属の特性を変化させる多様な合金を製造・販売しています。少量多品種生産を得意とし、お客様のニーズに合わせたオーダーメイドの母合金開発も手がけています。コアードワイヤーの製造販売も行い、日本の基幹産業を支える製品を提供しています。
大阪特殊合金株式会社の事業内容
フェロアロイ(合金鉄)の製造・販売、マザーアロイ(母合金)の製造・販売、コアードワイヤーの製造・販売、鋳鉄用添加剤の製造、特殊合金鉄の製造、非鉄金属用母合金の製造
大阪特殊合金株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 粉末X線回折装置 | - | - | 1台 |
| 自動包装ライン | - | - | 8台 |
| ICP分析装置 | - | - | 2台 |
| 炭素・硫黄分析装置 | - | - | 1台 |
| 走査型電子顕微鏡 | - | - | 1台 |
| ブリネル硬度計 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線分析装置 | - | - | 1台 |
| 万能試験機 | - | - | 1台 |
| 加工ライン | - | - | 14台 |
| ワイヤー成形ライン | - | - | 4台 |
| 高周波誘導炉 | - | - | 9台 |
| デジタルマイクロスコープ | - | - | 1台 |
| 光学顕微鏡 | - | - | 1台 |
| エネルギー分散型蛍光X線 | - | - | 2台 |
| 分析試料自動前処理装置 | - | - | 2台 |
| 酸素・窒素ガス分析装置 | - | - | 1台 |
大阪特殊合金株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 126名
- 資本金
- 304億円
- 郵便番号
- 〒530-0001
- 住所
- 大阪府 大阪市北区 梅田3丁目2番2号JPタワー大阪13階
- 電話番号
- 06-4797-3351
- 公式サイト
- https://www.otg.co.jp/
大阪特殊合金株式会社の沿革
| 1961年 | 宮脇健三氏により大阪市に大阪特殊合金株式会社を設立。フェロシリコンマグネシウム合金の製造を始める。 |
|---|---|
| 1966年 | 尼崎市に新工場完成。 |
| 1971年 | (株)勝山電化工業所を買収し、勝山工場として稼動開始。フェロシリコンの生産とフェロシリコンマグネシウム合金の一貫生産体制を確立。 |
| 1973年 | ブラジル、ピラポーラ市にフェロシリコン製造の為に合弁会社イノニブラスS/A(INONIBRAS Inoculantes Nipo-Brasileiros)を設立。 |
| 1981年 | リオティント社との鋳物用高純度銑鉄販売国内総代理店の契約締結。 |
| 大阪工場の新設。合金鉄の加工、選別、包装ラインの設置。 | |
| 1996年 | 中国南京市に合金鉄の加工目的で合弁会社南京寧阪特殊合金有限公司を設立。 |
| 大阪工場の新設。合金鉄の加工、選別、包装ラインの設置。 | |
| 1997年 | 本社を大阪市西淀川区中島に移転。 |
| 2004年 | 本社を大阪市北区梅田に移転。 |
| 2005年 | 勝山工場(高島工場・大阪工場)にてISO 9001認証取得。 |
| 2006年 | 勝山工場、高島工場にて ISO 14001認証取得。 |
| 2007年 | 勝山工場内にてコアードワイヤーの製造を開始。 |
| 2012年 | 福井県勝山市内に高島工場を新設。 |
| 2020年 | 高島工場内に危険物倉庫を新設。 |
| 勝山工場内に事務所棟・倉庫棟を新設。 | |
| 2022年 | イノニブラスS/Aをブラジルのビジネスパートナーであるリマ社に株式譲渡。その後もイノニブラス社とは特別なパートナー関係を維持している。 |
| 2023年 | 中国溧陽市に合金鉄の加工目的で合弁会社江蘇寧阪特殊金属材料有限公司を設立。 |
| 2024年 | パートナーシップ構築宣言を公表 |
| 本社をJPタワー大阪(大阪市北区梅田)に移転 |