株式会社タツミ
設立 1946年従業員数 261人
加工方法中ぐり加工CNC旋盤加工フライス加工
設備恒温恒湿試験機転造盤デジタルマイクロスコープ
対応可能な材料鉄鋼材料非鉄金属超耐熱合金(インコネル・ハステロイ)
株式会社タツミの概要
同社は、自動車、オートバイ、産業機械向けの精密部品を手がけています。冷間圧造加工と機械加工を主力とし、熱処理、表面処理までの一貫加工を提供しています。車の電装品、ブレーキ、変速機などに装着される部品を製造しています。グローバルな生産供給体制を構築し、あらゆる産業の顧客ニーズに対応しています。
株式会社タツミの事業内容
冷間圧造加工, 切削加工, 転造加工, 研削加工, 熱処理, 表面処理
株式会社タツミの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 精密万能試験機 | - | - | 1台 |
| 平転造盤 | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
| バッチ式焼入炉 | - | - | 1台 |
| 歯車試験機 | - | - | 1台 |
| CNC旋盤 | - | - | 1台 |
| 塩水噴霧試験機 | - | - | 1台 |
| ポリゴン加工機 | - | - | 1台 |
| NC円筒研削盤 | - | - | 1台 |
| NCセンターレス研削盤 | - | - | 1台 |
| 3次元測定機 | - | - | 1台 |
| ロータリー転造盤 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚計 | - | - | 1台 |
| 亜鉛めっき設備 | - | - | 1台 |
| 真円度測定機 | - | - | 1台 |
| マシニングセンター | - | - | 1台 |
| 輪郭形状測定機 | - | - | 1台 |
| 丸転造盤 | - | - | 1台 |
| NCブローチ盤 | - | - | 1台 |
| ニッケルめっき設備 | - | - | 1台 |
| NCフライス盤 | - | - | 1台 |
| NC丸転造盤 | - | - | 1台 |
| 高周波焼入装置 | - | - | 1台 |
| スリーダイス転造盤 | - | - | 1台 |
| 連続式焼戻し炉 | - | - | 1台 |
| バッチ式焼戻し炉 | - | - | 1台 |
| NCアンギュラ研削盤 | - | - | 1台 |
株式会社タツミの詳細情報
- 設立
- 1946年6月
- 従業員数
- 261名
- 郵便番号
- 〒326-0836
- 住所
- 栃木県足利市南大町443
- 電話番号
- 0284-71-3131
- FAX
- 0284-71-3417
- 公式サイト
- https://www.tatsumi-ta.co.jp/
株式会社タツミの沿革
| 1951年 | 「株式会社タツミ製作所」を栃木県足利市栄町に設立 |
|---|---|
| 1961年 | 防衛庁指定登録(航空機用ねじ部品) |
| 1963年 | 極東米空軍の技術認証取得、防衛庁認定工場となる |
| 栃木県足利市南大町(現在地)に本社及び工場を移転 | |
| 1971年 | 原子炉用部品の製造販売開始 |
| 1973年 | 農業機械部品の製造販売開始 |
| 株式会社ミツバの資本参加により、同社の子会社となる | |
| 1974年 | 自動車ブレーキ用部品の製造販売開始 |
| 1990年 | ダイス・レス方式細穴加工技術を開発 |
| 1993年 | 「株式会社タツミ」に商号変更 |
| 群馬県太田市東新町に太田工場を新設 | |
| 1994年 | 冷間鍛造スラグの圧造化加工技術を開発 |
| 1996年 | 東京店頭登録市場(2001年JASDAQ市場へ変更)に株式を公開 |
| 冷間圧造によるギア成形技術を開発 | |
| ねじれスプラインの圧造加工技術を開発 | |
| 1998年 | 米国・ミシガン州にタツミ・オブ・アメリカ・コーポレーション(TOA)を設立 |
| 1999年 | ISO9002認証取得 |
| 2001年 | メキシコ・モンテレー近郊のコルポラシオン・ミツバ・デ・メヒコ(CMM)内にタツミ事業部工場稼働開始 |
| 2002年 | TOAが米国・ケンタッキー州にTOAルイビル事務所を設立 |
| 2004年 | 航空機事業から撤退 |
| ISO9001認証取得 | |
| TPMチャレンジ賞受賞 | |
| 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 | |
| 2005年 | ISO14001認証取得 |
| グループ企業の効率化のためTOAを解散 | |
| 2006年 | CMM増資(タツミ出資額530万US$) |
| 熱処理・めっき棟を改修し、熱処理・めっき設備を更新 | |
| 2007年 | 物流センター倉庫を新築 |
| 横滑り防止システム用部品の製造を開始 | |
| 高性能CNC多軸旋盤(欧州製)を導入 | |
| ゼロエミッション達成、継続中 | |
| TPM優秀賞受賞 | |
| 2008年 | 新生産管理システム(SAP社R/3)を導入 |
| ニッケルめっき内製化 | |
| 2010年 | ミツバ・インドネシア(MINA)と技術援助契約締結 |
| 2011年 | トランスミッション用部品の製造を開始 |
| 栃木県フロンティア企業認定 | |
| TPM優秀継続賞受賞 | |
| 2012年 | 後輪操舵システム用部品の製造を開始 |
| 2013年 | 子育てにやさしい事業所 公益財団法人とちぎ未来づくり財団理事長賞を受賞 |
| 2014年 | インドネシアに子会社タツミ・インドネシア(TID)を設立 |
| 2015年 | メキシコに子会社タツミ・デ・メヒコ(TDM)を設立 |
| 2016年 | 日本・メキシコ(TDM)・インドネシア(TID)の3極生産体制がスタート |
| タツミ日本・TDM・TIDの3社連結決算開始 | |
| 2017年 | 自動車用電動パーキングブレーキ部品の製造販売を開始 |
| 2018年 | タツミ・デ・メヒコ(TDM)がIATF16949認証を取得 |
| タツミ・デ・メヒコ(TDM)が自動車用電動パワーステアリング部品の製造販売を開始 | |
| 2019年 | タツミ・インドネシア(TID)が工場を増築 |
| 自動車用熱マネージメントシステム部品の製造販売を開始 | |
| 2021年 | タツミ・デ・メヒコ(TDM)が自動車用電動パーキングブレーキ部品の製造販売を開始 |
| 2022年 | 東京証券取引所における新市場区分の再編に伴い、市場区分を東証スタンダード市場へ移行 |
| タツミビジョン2030を策定 |