Eigyo 営業製作所
株式会社山村製作所
従業員数 27人
加工方法スポット溶接研磨処理焼戻し
設備硬度計フリクションプレスプレス
対応可能な材料鉄鋼材料炭素鋼ステンレス鋼
株式会社山村製作所の概要
同社は、各種刃物用生地の製造販売を手がけています。熱間圧延圧着、温間鍛造、冷間鍛造、研削加工などの技術を駆使しています。理美容鋏や利器材に特化し、鋼材から半製品、完成品まで一貫生産体制を構築しています。理美容鋏メーカーや利器メーカー向けに、高品質な刃物材料や部材を提供しています。オリジナル理美容鋏ブランドも展開し、国内外に確かな切れ味を届けています。
株式会社山村製作所の事業内容
刃物鋼代理店、各種刃物用生地製造販売、冷間温間プレス鍛造加工、理美容鋏製造販売、レーザーマーキング加工
株式会社山村製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 硬度(ロックウェル)測定機 | Akashi | - | 1台 |
| フレキションプレス | 阿部鉄鋼 | - | 2台 |
| プレス機 | - | - | 13台 |
| 深冷装置 | - | - | 1台 |
| 溶接ロボット | - | - | 3台 |
| 焼鈍炉 | 丸晋工業 | - | 2台 |
| 放電ワイヤーカット | SODICK | - | 8台 |
| リバース式圧延ロール機 | 自社開発 | - | 4台 |
| レーザーマーキング | KEYENCE | - | 1台 |
| ナックルジョイントマイプレス | 小松 | - | 1台 |
| 金属顕微鏡 | OLYMPUS | - | 2台 |
| ショットブラスト | - | - | 4台 |
| 放射温度計 | - | - | 1台 |
| 自動研磨機 | 自社開発 | - | 10台 |
| 対流加熱付加圧ガスクエンチ横型真空炉 | IHI | - | 1台 |
| ホイストクレーン | 日立 | - | 6台 |
| ロータリー研磨機 | ICHIKAWA SANSEI | - | 2台 |
| 放電加工機 | - | - | 3台 |
株式会社山村製作所の詳細情報
- 従業員数
- 27名
- 郵便番号
- 〒955-0814
- 住所
- 新潟県三条市金子新田丙875-6
- 電話番号
- 0256-32-1424
- FAX
- 0256-32-3874
- 公式サイト
- https://www.yamamura-mfg.co.jp/
株式会社山村製作所の沿革
| 1948年 | 鋸柄込付業として、三条市西裏館1丁目65番で山村達司個人で開業 |
|---|---|
| 1955年 | 鋸柄込付を溶接に行う技術を開発。三条の鋸量産化に寄与。 |
| 1968年 | 三条市鋸協同組合の一員として、三条市金子新田丙875-6に移転。 |
| 1969年 | 株式会社山村製作所として法人に改組。資本金300万円、山村達司社長に就任。 |
| 1970年 | クラッド鋼板を自社開発。 |
| 包丁の製造方法を開発。(特許) | |
| 1972年 | 植木、花鋏等の製造方法を開発。植木鋏業界発展に寄与。 |
| 1973年 | 業務拡大により鋸協同組合内に工場取得、増築。(132平方メートル) |
| 1975年 | 真空方法によるクラッド鋼板の製造を開始する。 |
| 包丁の製造方法特許が認可される。包丁業界発展に寄与。 | |
| 1976年 | 業務拡大により鋸協同組合内に工場取得。(198平方メートル) |
| 1983年 | 精密プレス鍛造開始。ノミ等の製造技術を開発。ノミ業界発展に寄与。 |
| 1986年 | 業務拡大により工場増築。(165平方メートル) |
| プレス鍛造機増設し、理美容鋏・鉋等の製造技術開発。理美容・鉋業界発展に寄与。 | |
| 1987年 | 業務拡大により鋸協同組合内に工場取得、増築。(132平方メートル) |
| 1988年 | 業務拡大により鋸協同組合内に工場取得、増築。(297平方メートル) |
| 山村達司 会長に就任 | |
| 山村登 社長に就任 | |
| 1989年 | 業務拡大により工場増築(158m2) |
| 資本金600万円に増資 | |
| 1990年 | 業務拡大により鋸協同組合内に工場所得 |
| 資本金1000万円に増資 | |
| 1992年 | 直流100馬力リバース式ロール圧延機導入 |
| 資本金2000万円に増資 | |
| 1995年 | 鋸協同組合内に工場取得(408m2) |
| 1996年 | 鋸共同組合内に工場取得(98m2) |
| 1998年 | 自動研磨機を導入、理美容鋏の機械加工開始。 |
| 株式会社プロテリアル(旧:日立金属株式会社)と共同開発し理美容鋏に適した鋼、安来鋼 ATS314を開発。理美容鋏業界発展に寄与。 | |
| 2000年 | 洋鋏組合内に工場取得 (2722m2) |
| 2003年 | 工場敷地内に鍛冶ギャラリー完成、鍛冶の技を展示。 |
| 2005年 | IHI対流加熱付加圧ガスクエンチ横型真空炉を導入。熱処理業務(球状化焼鈍、真空焼入れ。) を開始。 |
| オリンパスのマイクロスコープを導入、品質管理の向上をはかる。 | |
| 8台目となるワイヤーカット導入セニング鋏の増産を計る。 | |
| 2006年 | 自社ブランドダマスカス鋼理美容鋏完成品「景雲」設立。「景雲」商標登録。 |
| 2007年 | 自動円筒鋏加工機2台導入。理美容鋏の蛤刃加工を自動化。 |
| 2008年 | スキ鋏のクシ刃の先端の特殊形状の特許取得「特許4073352号」 |
| 2009年 | 特許2個目となるスキ鋏のクシ刃の先端の特殊形状の特許取得「特許4395028号」 |
| 2011年 | ダマスカス鋼によるエンボス加工理美容鋏完成品「小鍛冶」完成。「小鍛冶」商標登録。 |
| 2014年 | 山村達司 相談役に就任。 |
| 山村登 会長に就任。 | |
| 山村興司 社長に就任。 | |
| 特許3個目となるスキ鋏のクシ刃の先端の特殊形状の特許取得「特許5639624号」 | |
| 合計4台となる、自動円筒鋏加工機を2台導入。理美容鋏の蛤刃の増設を計る。 | |
| 2015年 | 鋏加工機峰・刃加工機2台導入。 |
| 2016年 | 理美容鋏磨き部門立上。ミラー研磨加工を内製化。 |
| 2017年 | 鋏刃裏スキ加工機導入。理美容鋏の裏スキの精度向上。 |
| 第一号棟建屋増築。複合材料製造の拡充。 | |
| 2018年 | 業務拡大により2960m2の工場に隣接する土地を取得。 |
| CNCタッピングセンタ加工機導入。理美容鋏のヒットポイント部穴あけ自動化。 | |
| 理美容鋏溶接機導入。理美容鋏のヒットポイント部穴あけ自動化。 | |
| 2022年 | 平成30年に取得した2960m2の土地を駐車場として整備。 |
| 測定室・製図室完成。鋼材の成分分析の検証・品質管理の向上を図る。 | |
| 2023年 | 三条市私立大学の研修開始。産学連携実習生受入。 |