Eigyo 営業製作所
株式会社新日東電化
従業員数 84人
加工方法機能検査洗浄寸法検査
設備膜厚計電気炉恒温恒湿試験機
対応可能な材料純ニッケルクロムモリブデン鋼(SCM)亜鉛・亜鉛合金
株式会社新日東電化の概要
同社は、自動車、OA機器、電子部品をはじめとする多方面の産業分野向けに、めっき加工や表面処理サービスを提供しています。防錆めっき、装飾めっき、機能めっき、各種電気めっき、無電解ニッケルめっき、電着塗装など、多岐にわたる加工技術を手がけています。環境負荷の少ない省資源技術を重視し、高品質かつ高付加価値な表面処理技術を追求しています。顧客の高度な要求に応え、産業界の課題解決に貢献しています。
株式会社新日東電化の事業内容
高耐食性ニッケル・クロムめっき、無電解ニッケルめっき、錫めっき、カチオン電着塗装、アルマイト加工、亜鉛めっき
株式会社新日東電化の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 蛍光X線微小部膜厚計 | 日立ハイテクサイエンス | - | 4台 |
| 電機オーブン | 石塚電気 | - | 2台 |
| 電磁膜厚計 | ケツト | - | 2台 |
| 恒温恒湿機 | ESPEC | - | 2台 |
| 塩水噴霧試験機 | スガ試験機 | - | 2台 |
| 超音波槽 | オリンパス | - | 2台 |
| デジタルマイクロスコープ | キーエンス | - | 2台 |
株式会社新日東電化の詳細情報
- 従業員数
- 84名
- 郵便番号
- 〒143-0003
- 住所
- 東京都大田区京浜島二丁目2-1
- 電話番号
- 03-3790-2321
- 公式サイト
- http://www.snd-shinnitto.co.jp/
株式会社新日東電化の沿革
| 1969年 | 中央鍍金工業協同組合を母体として、経営合理化、無公害化のための集団化事業の研究を開始する |
|---|---|
| 1976年 | 東京都経済局産業課の四次にわたる診断を経て、中小企業振興事業団(現、独立行政法人中小企業基盤整備機構)及び東京都による事業計画・建設の診断を終えて、組合員11社による協業組合(完全協業)を資本金2億円にて設立する.(第1回払込金6,000万円)にて設立する |
| 1977年 | 現第1工場に7ラインを設置し創業を開始する |
| 1981年 | 資本金を2億4,600万円に増資する |
| 1982年 | 第1工場1階北側に連続フープめっき装置を新設する |
| 1984年 | 第1工場1階の亜鉛バレルめっきライン跡に全自動亜鉛黒色めっき装置を設置する |
| 第1工場2階南側に半自動光沢半田めっき装置を設置する | |
| 第1工場2階に全自動無光沢半田めっき装置を設置する | |
| 1985年 | 中小企業の経営合理化に関して、東京都知事賞を受賞する |
| 中小企業の経営の発展に関して、中小企業事業団理事長賞を受賞する | |
| 1986年 | 第1工場2階に全自動無電解ニッケルめっき装置を設置する |
| 第1工場1階に全自動銅めっき装置を設置する | |
| 1987年 | 第1工場北に新棟第2工場落成し、1,2階に電着塗装装置、3階に食堂を設ける |
| 中小企業の構造の高度化に関し、中小企業庁長官賞を受賞する | |
| 1989年 | 組合事業の発展により、中小企業庁長官賞を受賞する |
| 1990年 | 電着塗装装置をアニオン方式からカチオン方式に改める |
| 1991年 | 隣地の工場(敷地350坪)を取得、第3工場として全自動無電解めっき装置を設置する |
| 増資により資本金を2億6,900万円とする | |
| 1995年 | 第3工場2階に多目的無電解ニッケルめっき装置を設置する |
| 1996年 | 第1工場2階に金めっき設備を設置する |
| 1998年 | 中央鍍金工業協同組合を通じてISO14001の認証を取得する |
| 2001年 | 特定基盤的技術の高度化計画について、東京都知事の承認を受ける |
| 中央鍍金工業協同組合を通じてISO9001の認証を取得する | |
| 2002年 | 組合員の脱退により資本金を2億2,700万円に減資する |
| 第3工場の無電解ニッケルめっきをクロムフリー化対応の為、工程を変更する | |
| 2003年 | 第2工場のカチオン電着塗装の鉛フリー化を実施する |
| 亜鉛めっきにおいて、6価クロムフリー化(3価クロムに転換)を完了する | |
| 2005年 | トリニッケル、ジュールニッケルを含む全自動ニッケル・クロムめっき装置を第1工場に設置する |
| 組合員の脱退により資本金を2億1,100万円に減資する | |
| 2006年 | 第1工場1階にアルミダイカスト素材用の全自動亜鉛めっき装置を設置する |
| 2008年 | 第3工場1階に無電解ニッケルめっきのベーキング炉2基を増設する |
| 2009年 | 組合員の脱退により資本金を1億7,900万円に減資する |
| 大田区より平成20年度の「大田区優工場」の認証を受ける | |
| 株式会社東電化を子会社として設立し、コイル材へのフープめっきの事業譲渡を受ける | |
| 2010年 | 第3工場2階に無電解ニッケルめっきのベーキング炉1基を増設する |
| 協業組合から株式会社化への組織変更を実施し、株式会社 新日東電化と名称を改める | |
| 第1工場1階に全自動錫めっき装置を設置する | |
| 手動錫めっきラインを新設する | |
| 2011年 | 民主党の野田首相が工場を視察され、会議室で大田区中小企業者等との昼食懇談会を行った |
| 2012年 | 東京都障害者雇用優良企業に認定される |
| 2014年 | 東京都教育委員会より事業貢献企業等に対する表彰を受ける |
| 当社従業員1名が東京労働局より優良勤労障害者表彰を受ける | |
| 2015年 | 大森消防署より救急業務協力者表彰を受ける |
| 2016年 | 中央鍍金工業協同組合の組合員の廃業に伴い工場を賃借し第四工場として事業を継承する |
| 東京都赤十字血液センターより、これまでの献血の協力に対して感謝状と記念品を贈られた | |
| 2019年 | 東京都より障害者雇用エクセレントカンパニー賞(東京都知事賞)を受賞した |
| 2020年 | 東京商工会議所より会員40周年を記念して感謝状を贈られた |
| 2021年 | 117ライン(ダイカスト上の亜鉛)を廃止し、ニッケルクロムラインを設置する |
| 銀めっきラインを廃止し、ニッケル・スズコバルトめっきラインを設置する | |
| 2022年 | 東京労働局長より障害者雇用優良中小事業主(通称もにす認定制度)に認定される |
| 減資により資本金を99,500千円とする |