Eigyo 営業製作所

東新工業株式会社

従業員数 348
加工方法洗浄
設備表面処理装置
対応可能な材料銅・銅合金ステンレス鋼純ニッケル

東新工業株式会社概要

同社は、電子部品用接点材料へのめっき加工を主力としています。スマートフォン、PC、自動車などの幅広い業界向けにサービスを提供しています。銅合金やステンレス素材のフープ材に対する部分めっき加工を得意としています。金めっきや錫系めっきなど、多様なめっき処理に対応しています。独自技術によるめっき工法と生産設備の内製化により、顧客の多様なニーズに応えています。

東新工業株式会社事業内容

めっき加工業、電子部品用接点材料めっき加工、フープ材部分めっき加工

東新工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
超精密ろ過設備--1台

東新工業株式会社詳細情報

従業員数
348名
郵便番号
〒236-0004
住所
神奈川県横浜市金沢区福浦二丁目10-13
電話番号
045-785-1800
FAX
045-785-1811
公式サイト
https://www.toshin-ind.co.jp/

東新工業株式会社沿革

1966年8月 東京都目黒区において東新産業株式会社として創業、主として電子部品の貴金属めっき加工
1968年3月 工場を東京都品川区南大井に移転
1969年4月 有限会社佐々木鍍金工場と合併、東新工業株式会社設立、代表取締役社長に山﨑五郎就任 資本金200万円
1970年12月 事業拡大のため東京都大田区下丸子に移転
1972年3月 資本金500万円に増資
7月 資本金1,000万円に増資
1974年3月 川崎市幸区にフープ材の部分金めっき加工を目的としたワイエス技研株式会社設立 資本金500万円
1979年7月 更なる飛躍を図るため、東新工業株式会社とワイエス技研株式会社の両社を合併 資本金4,500万円
本社及び東京工場の増改築落成
1981年7月 フープめっき部門の拡充強化を図るため、横浜市緑区川和町にフープめっき専用工場を落成 ただちに稼働開始する
1982年6月 従来のフープ材部分金めっき条に加えて、長尺物のドット(点)メッキ加工法の量産化開発に成功
8月 フープめっきの需要拡大により、川和工場の生産能力が飽和する恐れがあったため、現本社工場(横浜市金沢区)用地を横浜市港湾局から契約入手
1984年10月 現本社工場落成 新鋭部分金めっき自動機20台を設置
1989年9月 本社事務棟(東京都大田区)落成 同時に東京工場排水処理設備を全面更新
1990年10月 現本社工場敷地内にはんだ及び銀の全面めっき専用の第二工場を落成
1992年4月 資本金を9,000万円に増資
1998年4月 バレルめっき部門の東京工場を閉鎖し、本社所在地を横浜工場に移転
2001年8月 ISO14001認証
2002年1月 神奈川県優良工場表彰
8月 ISO9001-2000認証
2003年4月 横浜市G30作戦、廃棄物分別処理で表彰
2004年4月 代表取締役社長に山﨑慎介就任
2005年4月 かながわ中小企業モデル工場指定
11月 第22回神奈川県工業技術開発大賞・大賞受賞
2006年3月 福島県いわき市の好間中核工業団地に好間工場落成
4月 第一回「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選出
8月 本社敷地内に新事務棟落成
2007年10月 (株)鈴木と中国広東省中山市に”鈴木東新電子(中山)有限公司”を設立(35%出資)
2008年4月 神奈川労働基準局より快適職場に認定
2012年10月 中国浙江省の寧波埃斯科光電有限公司との間に技術サポートサービス契約を締結
2014年3月 関連会社”東新エンジニアリング株式会社”を設立
10月 第31回神奈川工業技術開発大賞・ビジネス賞受賞
2017年1月 よこはまグッドバランス賞受賞(継続中)
12月 経済産業省より第1回地域未来牽引企業に選定
2019年10月 長野県松本市の新松本工業団地に松本工場落成
2020年7月 福島県いわき市四倉町の四倉中核工業団地に四倉工場落成
2023年1月 第9回ものづくり日本大賞・優秀賞受賞