株式会社丸菱ナット製作所
設立 1955年従業員数 31人
加工方法冷間鍛造
設備転造盤パーツフォーマー
対応可能な材料鉄鋼材料チタン・チタン合金
株式会社丸菱ナット製作所の概要
冷間圧造ナットメーカーとして、各種ナットの製造を手がけています。規格品の量産から、シートベルト用ナットやインサートブッシュなどの特殊品・パーツ製造まで幅広く対応しています。主に自動車業界向けに製品を提供しており、建築関連、産業機器、弱電部品、電機設備関連業界も顧客層としています。小ロットや短納期のご要望にも柔軟に対応できる体制を整えています。
株式会社丸菱ナット製作所の事業内容
フランジナット製造,ウエルドナット製造,皿バネ付ナット製造,冷間圧造部品製造,特殊ナット製造,特殊パーツ製造
株式会社丸菱ナット製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| タッピングマシン | - | - | - |
| タッピングマシン | - | - | 40台 |
| タッピングマシン | - | - | - |
| パーツフォーマー | - | - | 1台 |
株式会社丸菱ナット製作所の詳細情報
- 設立
- 1955年9月
- 従業員数
- 31名
- 郵便番号
- 〒581-0852
- 住所
- 大阪府八尾市西高安町一丁目17
- 電話番号
- 072-999-1641
- FAX
- 072-999-5181
- 公式サイト
- https://www.marubishinut.co.jp/
株式会社丸菱ナット製作所の沿革
| 1955年 | 大阪市東成区深江にて、今井温雄が個人創業。プレス製板ナットの製造を開始。 |
|---|---|
| 1960年 | 資本金100万円にて株式会社に改組。 |
| 1961年 | 現所在地の土地買収。 |
| 1965年 | 創業10周年事業として、生産規模拡大をはかるべく、現在地に工場建設。本社並びに工場を移転する。 |
| 1966年 | ナットホーマー1号機を導入。 |
| 1969年 | 資本金400万円に増資。 |
| 1970年 | 資本金500万円に増資。 |
| 1974年 | 資本金1,000万円に増資。 |
| 1981年 | 前社長死去に伴い、代表取締役に今井千鶴美が就任。 |
| 1987年 | PF-530を導入 |
| SUPER-5F(1台)を導入 | |
| 1988年 | NF-520(サカイ)を導入 |
| PF-525を導入 | |
| SUPER-5F(2台)を導入 | |
| より高い品質と効率を目指して、旧工場を全面的に取壊し、新工場を建設し創業を開始する。 | |
| 1990年 | SUPER-3F(2台)を導入 |
| ロボットSUPER-RB5(2台)を導入 | |
| 1991年 | NF-525(藤沢)を導入 |
| 1992年 | NF-540をオーバーホール |
| PF-540を導入 | |
| NF-530Sを導入 | |
| NF-525Sを導入 | |
| 1993年 | NF-520を導入 |
| BPF-625を導入 | |
| 1995年 | SUPER-3NA(10台)を導入 |
| 1997年 | NF-525SSを導入 |
| SUPER-3NA(6台)を導入 | |
| 代表取締役今井千鶴美が会長に、今井敏雄が代表取締役に就任。 | |
| 1998年 | NF-415をオーバーホール |
| NF-520SSを導入 | |
| 2000年 | NF-525SSを導入 |
| SUPER-3NFA(2台)を導入 | |
| 2002年 | NP-81N(中島田)を導入 |
| SUPER-3NFA(2台)を導入 | |
| 今井千鶴美、監査役に就任。 | |
| 2003年 | SUPER-3NA(4台)を導入 |
| ISO9001認証取得。 | |
| 2004年 | BPF-630を導入 |
| 2005年 | ISO14001認証取得。 |
| 2009年 | 今井千鶴美、退職。 |
| 2010年 | 設立50周年 |
| 2014年 | 隣地(約1,000坪)購入 |
| 2015年 | 建屋改修工事終了、タッピングマシン移設 |
| 従来工場内、圧造機の配置変更 | |
| 2018年 | 経営力向上計画認定 |
| 2020年 | 経営力向上計画の変更、認定 |
| 2021年 | 自己資本の充実と更なる成長を目指して、大阪中小企業投資育成(株)様より投資を受け、資本金2,000万円(資本準備金1,000万円)に増資。 |