Eigyo 営業製作所
徳山興産株式会社
従業員数 169人資本金 4億円
加工方法絞り加工単発プレス
設備その他トラッククレーン
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金
徳山興産株式会社の概要
同社はステンレスの原料化、加工、販売を一貫して手がけています。半導体製造装置、食品製造装置、各種産業機器向けの精密部品や別注加工品を製造しています。また、各種装飾建材や厨房製品の製造・販売も行い、金属リサイクル事業を通じて持続可能な社会の実現にも貢献しています。
徳山興産株式会社の事業内容
ステンレス別注加工品の製造・施工・販売,ステンレス精密加工品の製造・販売,各種装飾建材の製造・施工・販売,各種厨房製品の製造,製鋼用主原料の選別・切断処理・販売,日本製鉄株式会社の製鋼部門構内作業
徳山興産株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| スイーパー | - | - | 1台 |
| ダンプトラック・トラック | - | - | 16台 |
| ラフタークレーン | - | - | 1台 |
| フォークリフト | - | - | 1台 |
| ホイルローダ | - | - | 7台 |
| 油圧ショベル | - | - | 9台 |
| 回転フォーク | - | - | 4台 |
徳山興産株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 169名
- 資本金
- 4億円
- 郵便番号
- 〒745-0037
- 住所
- 山口県周南市栄町二丁目31
- 電話番号
- 0834-31-2727
- FAX
- 0834-31-2728
- 公式サイト
- https://tkosan.co.jp/
徳山興産株式会社の沿革
| 1951年 | 鋼屑の集荷・販売を主業務として設立。商号を有限会社徳山興産資本金を50万円とする。 |
|---|---|
| 1953年 | 旧日新製鋼(株)徳山工場(当時 日本鉄板、現在日本製鉄)の電気炉操業開始と共に同社製鋼用主原料の直納店として指定を受ける。 |
| 1957年 | 徳山興産株式会社に組織変更。資本金を300万円とする。 |
| 1959年 | 旧日新製鋼(株)の発足により、同社呉製鉄所への鋼屑納入契約を受注。 |
| 1961年 | 旧日新製鋼(株)への納入量の増加に伴い、工場の拡充を図り、徳山市二葉開作に主力基地として櫛ヶ浜工場を開設。 |
| 1962年 | 旧日新製鋼(株)周南製鋼所(現在、日本製鉄(株)山口製鉄所周南)の電炉完成と共に製鋼主原料の構内処理、炉前搬入作業を受注契約、現在に至る。 |
| 日新構内作業部発足(現在、日本製鉄構内作業部) | |
| 1963年 | 資本金を1,000万円とする。 |
| 1964年 | 鋼屑輸送部門の効率化を図る為、系列会社として新興運輸(株)を設立、輸送業務の移管を行う。 |
| ステンレスの加工分野に進出。徳山市住崎町にステンレス加工工場を建設し、各種ステンレス加工品の製造・施工・販売に着手。 | |
| 1969年 | 資本金を3,000万円とする。 |
| 加工部門の拡充と量産体制の確立を図る為、現在地(周南市野村)に新工場を建設。住崎工場を閉鎖し、新工場への移設統合を行う。 | |
| 1970年 | 資本金を4,500万円とする。 |
| 1973年 | ステンレス加工工場建屋を増築。 |
| 1975年 | 本社社屋「徳山興産ビル(6F)」落成。 |
| 1977年 | 社内報「こうさん」創刊 |
| 水上金属工業(株)との営業権譲渡契約により、同社シンクトップの生産販売、流し台販売事業に係る設備及び要員を吸収し、奈切工場として事業を継承。同時に同工場構内に徳山営業所を下関市清末に下関営業所を開設。 | |
| 1989年 | 代表取締役社長に管田新市が就任。 |
| 1990年 | 栗屋工場が工業団地内に完成。 |
| 鋼屑部門の処理能力増強と合理化の為、徳山市二葉開作(櫛ヶ浜工場)から徳山市大字栗屋の工業団地に鋼屑集荷・処理基地として新たに栗屋工場を開設。 | |
| 販売の効率化を目指して徳山営業所を奈切工場構内から徳山市二番町に移設。 | |
| 1996年 | 販売部門強化の為、営業部門を分離独立させ、ステンレス周南(株)を発足する。 |
| 2000年 | 代表取締役社長に管田八重子が就任。 |
| ステンレス周南(株)の本社を住崎町に移転。ショールームを開設する。 | |
| 2006年 | 有限会社徳山メタルとの営業権譲渡契約により要員を吸収し、事業を継承する。 |
| 2011年 | 代表取締役社長に管田英男が就任。 |
| 徳山興産60周年・ステンレス周南15周年を迎える。 | |
| 2012年 | 山口総合建材株式会社との営業譲渡契約により、要員を吸収し、事業を継承する。 |
| 2016年 | 徳山興産65周年・ステンレス周南20周年を迎える。 |
| 2019年 | 日新製鋼(株)の社名が日鉄ステンレス(株)に変更となり、日新構内作業部を日鉄ステンレス構内作業部と事業所名を改称。 |
| 2020年 | 新興運輸株式会社を徳山興産株式会社へ吸収合併し、事業を継承する。 |
| 2021年 | 奈切工場事業終息に伴い閉鎖。 |
| 2022年 | 6月26日 徳山興産70周年を迎える。 |
| 2025年 | 日鉄ステンレス(株)の社名が日本製鉄(株)に変更となり、日鉄ステンレス構内作業部を日本製鉄構内作業部と事業所名を改称。 |