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サンユレック株式会社

従業員数 200
設備印刷機パレタイザー梱包機
対応可能な材料樹脂・プラスチックエンジニアリングプラスチックエポキシ樹脂

サンユレック株式会社概要

同社は、配合樹脂製品の研究開発、製造、販売を一貫して手がける企業です。エレクトロニクス分野から建設・土木分野まで、幅広い業界向けにオーダーメイドの樹脂製品を提供しています。小ロット多品種生産を得意とし、顧客の多様なニーズに対応しています。国内外のモノづくり企業のソリューションパートナーとして、製品開発を支援しています。

サンユレック株式会社事業内容

電気・電子材料用樹脂の開発・製造,半導体材料用樹脂の開発・製造,建築・土木関連材料用樹脂の開発・製造,各種工業用接着剤・複合材用材料の開発・製造,樹脂小分け作業請負,樹脂ポッティング作業請負

サンユレック株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
生産機--7台
パレタイザーロボット--1台
カメラ検知付全自動ラベル貼り機サンユレック-1台
生産機--7台
スタッカークレーン--4台
生産機--7台
生産機--8台
オートパレラック--1台
プリンター複合機--1台
溶剤リサイクル釜--1台
直角移載機--1台
プリンターオートラベラーサンユレック-1台
生産機--10台

サンユレック株式会社詳細情報

従業員数
200名
郵便番号
〒569-0011
住所
大阪府高槻市道鵜町三丁目5-1
電話番号
072-669-4301
公式サイト
https://www.sanyu-rec.jp/

サンユレック株式会社沿革

1958年三油興業株式会社(現、サンユインダストリアル株式会社)に合成樹脂工場を設立し、エポキシ配合樹脂"サンユレジン"の製造・販売開始。
1963年同上工場部門を母体に三油興業株式会社とシェル化学株式会社の共同出資によってサンユレジン株式会社を設立、資本金3000万円。
1966年逐次業績の伸長を重ね、三油興業株式会社の全額出資会社に変革。
1970年大阪中小企業投資育成株式会社の投資を受け、資本金6000万円とし、生産設備を拡充。
1973年米国CONAP社と技術提携し、電気絶縁用ウレタン樹脂の開発研究開始。
粉体塗料工場完成。
1974年台湾三有樹脂股分※有限公司と技術提携し、本格的に海外進出を開始。
1976年通産省より技術改善補助金を受ける。
1984年三油興業株式会社全額出資により、日本レック株式会社を設立(資本金3000万円)。
サンユレジン株式会社敷地内にて操業開始。
1985年大阪府先端技術育成資金の融資を受けて設備新設。
1987年韓国・東南石油株式会社と技術提携。
1989年大阪中小企業投資育成株式会社の持株を社員持株会が譲り受ける。
1996年マレーシアにサンユレジン(株)100%出資のSANYU JUSHI SDN.BHD.を設立。
1997年米国・EPMAR社と委託加工契約締結。
ISO-9001認証取得。
1999年中小企業総合事業団から課題対応新技術研究開発業務を受託。
2000年ISO-14001認証取得。
2001年サンユレジン(株)と日本レック(株)が合併し、社名をサンユレック(株)に変更。(新資本金7500万円)
2003年中国・上海に100%出資の上海三悠樹脂有限公司を設立。
2006年明日の日本を支える「元気なモノ作り中小企業300社」(経済産業省中小企業庁)選出。
2007年第2回「ものづくり日本大賞」(経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省)の優秀賞を受賞。
2008年マレ-シアにサンユレック(株) 100%出資の SANYU REC(MALAYSIA)SDN.BHD.を設立。
2009年上海の同済大学と共同研究所を設立
2012年インド(ベンガルール)駐在員事務所開設。
資本金9500万円に増資
2014年グローバルニッチトップ企業100選経済産業省に選定される。
2018年経営体制の変革によりサンユホールディングス(株)の傘下の事業会社となる。
2020年タイのFUJI CHEMICAL INDUSTRIAL (THAILAND) CO.,LTD.を出資比率変更しSANYU SIAM TRADING CO.,LTD.で登録。
自動車産業品質マネジメントシステム「IATF16949」認証を取得。
2021年イタリアのSANYU TRADING EUROPE S.r.lに出資。
2024年台湾に駐在員事務所を設立。
2025年富士化学産業株式会社を子会社とする。