株式会社昌和発條製作所
設立 1964年従業員数 27人
加工方法ボール盤加工CNC旋盤加工スポット溶接
設備引張試験機ばね成形機測定器/試験機
対応可能な材料ばね鋼(SUP)高炭素鋼ステンレス鋼
株式会社昌和発條製作所の概要
同社は、スプリングおよびフレキシブルシャフトの設計・製造を手がける専門メーカーです。弱電気、自動車、電子機器など全産業向けに、精密なバネ製品を提供しています。特に角線や平線の加工技術に強みを持ち、特注バネから規格品まで幅広く対応。コイルドウェーブスプリングや角線ねじりバネなどの独自製品開発にも注力し、試作から量産まで一貫して顧客の課題解決を支援しています。
株式会社昌和発條製作所の事業内容
スプリングの設計および製造、フレキシブルシャフトの設計および製造、特注バネ製作、角線・異形線バネ製造、コイルドウェーブスプリング(CWS)製造、標準バネ製造
株式会社昌和発條製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 自動圧縮引張ばね試験機 | - | - | 3台 |
| スプリングマシン | - | - | 1台 |
| 自動トーションばね試験機 | - | - | 1台 |
| ボックス炉 | - | - | 1台 |
| ベルトサンダー | - | - | 1台 |
| 連続熱処理炉 | - | - | 33台 |
| 自動トルク試験機 | - | - | 1台 |
| ガス溶接 | - | - | 2台 |
| 画像寸法測定器 | - | - | 4台 |
| フォーミングマシン | - | - | 1台 |
| CNC 旋盤 | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 2台 |
| グラインダー | - | - | 5台 |
| コンターマシン | - | - | 2台 |
| アーク溶接機 | - | - | 1台 |
| 万能投影機 | - | - | 6台 |
| ボール盤 | - | - | 4台 |
| NC スプリングマシン | - | - | 29台 |
| フライス盤 | - | - | 2台 |
| 平面研磨機 | - | - | 2台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
株式会社昌和発條製作所の詳細情報
- 設立
- 1964年2月
- 従業員数
- 27名
- 郵便番号
- 〒580-0045
- 住所
- 大阪府松原市三宅西五丁目778-3
- 電話番号
- 072-331-3303
- FAX
- 072-336-1204
- 公式サイト
- https://showa-spring.com/
株式会社昌和発條製作所の沿革
| 1964年 | 佐川隆夫が大阪府大阪市東住吉区湯里町4丁目にてスプリングの製造を開始 |
|---|---|
| 1965年 | 自動機械、特殊機械等の導入により近代化を推進 |
| 1966年 | 工場拡張のため、大阪府松原市天美北5丁目に工場を新設・移転 |
| 1976年 | 株式会社日伝と取引が開始 |
| 1977年 | フレキシブルシャフトの製造を開始 |
| 商品名『フレックス・シャフト』販売開始 | |
| フレキシブルシャフトの応用製品の開発に着手 | |
| 1978年 | 「サンエス標準ばね」を開発 |
| 1979年 | サンエス標準ばねの製造販売を開始 |
| 1986年 | サンエス標準ばねの品種・材質を拡大し販売を強化 |
| 1990年 | コンピューター付設備の増設を推進 |
| 1993年 | サンエス標準ばねの品種・材質を拡大し、886種まで増種 |
| 1994年 | サンエス標準フレックスシャフト増種 |
| 1998年 | ISO9002認証取得(現在まで更新継続 ISO9001) |
| 2001年 | サンエス標準ばねシリーズに、ねじりコイルばね、併せて圧縮コイルばね・引張コイルばねを増種(合計1717種) |
| 2002年 | 佐川浩が代表取締役社長に就任 |
| 2008年 | 3D-CADを導入し、解析に着手する |
| 2011年 | 三宅工場を新設 |
| ワンタッチカプラー販売開始 | |
| CWS本格的に生産スタート | |
| 2016年 | 品質レベル向上の取り組みとして、IM画像寸法測定器を導入 |
| 2017年 | 松原ものづくりエクセレント企業受賞 |
| 2018年 | 大阪ものづくり優良企業「匠」受賞 |
| 2020年 | 三宅工場を増設拡張し、本社を含め全面移転 |
| 移転に伴いほぼ全てのバネ成型機に直結炉を導入し、品質向上・短納期化を大きく前進 | |
| 2022年 | サンエス標準CWS発売 |
| CNC旋盤導入 | |
| 2024年 | 倉庫作業の効率化・作業負荷軽減の取組み(エアバランサー導入など) |