Eigyo 営業製作所
三和コーテックス株式会社
従業員数 80人
加工方法粉体塗装塗装
設備塗装ブース自動塗装ライン表面処理装置
対応可能な材料その他
三和コーテックス株式会社の概要
同社は金属焼付塗装をコア技術とし、溶剤塗装、粉体塗装、カチオン電着塗装を提供しています。パイプ曲げ加工、溶接、部品のアッセンブリーまで一貫生産体制を構築しています。小型発電機部品、冷凍・冷蔵ショーケース部品、介護ベッド部品などの金属部品加工を手がけています。高い防錆性能と多様な外観を両立させる特殊塗装にも対応しています。
三和コーテックス株式会社の事業内容
金属焼付塗装,一般溶剤塗装,粉体塗装,カチオン電着塗装,溶接加工,部品組付け
三和コーテックス株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 塗装ブース | - | - | 20台 |
| 静電自動機 | - | - | 4台 |
| 手吹静電設備 | - | - | 3台 |
| 塗装ロボット | - | - | 5台 |
| 手吹塗装設備 | - | - | 1台 |
| 電着槽 | - | - | 1台 |
三和コーテックス株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 80名
- 郵便番号
- 〒372-0001
- 住所
- 群馬県伊勢崎市波志江町4138-1
- 電話番号
- 0270-24-4438
- 公式サイト
- http://www.sanwactx.com/
三和コーテックス株式会社の沿革
| 1958年 | 8月 伊勢崎市茂呂町199番地に資本金200万円で三和塗装株式会社として機械器具、什器備品等の塗装を目的として設立。 |
|---|---|
| 1961年 | 10月 工場設備拡充の為、第2次合理化計画を立案し資本金を600万円に増資。 |
| 1962年 | 4月 伊勢崎市波志江町4138-1に敷地5,829m2、建坪1,980m2の新工場を建設し、トロリーコンベアー方式を導入することで月間生産高500万円を達成。 |
| 1968年 | 5月 塗装作業の自動化及び効率化の為、県下で最初に日本ランズバーグ社製のNo2ディスク型静電自動塗装機を導入設置。 |
| 12月 工場設備拡充の為、資本金を1,200万円に増資。 | |
| 1970年 | 6月 塗装加工の新技術開発を行った結果、アニオン電着塗装装置を新設。 |
| 1973年 | 8月 各種自動販売機等、大型部品の塗装加工を行うため重量鉄骨2階建て、延べ建築面積1944m2の工場を新築。一階に前処理工程と完成品梱包工程、二階に塗装工程と完成品検査工程を設置した一貫ラインを新設稼動。 |
| 1974年 | 3月 群馬県より中小企業近代化推進企業の指定を受ける。 |
| 6月 自動連続廃液処理装置を新設稼動させる。 | |
| 1978年 | 6月 自動販売機部品のマスキング塗装ラインを新設稼動させる。 |
| 1979年 | 1月 自動販売機部品等のブランド印刷を行うため、シルク印刷ラインを新設稼動させる。 |
| 1981年 | 12月 財務体質強化のため支払手形の自社発行を廃止。 |
| 1982年 | 9月 自動販売機部品等の板物部品専用のシルク印刷ラインを新設稼動させる。 |
| 1984年 | 8月 更新計画の第一期工事として省エネ、省力、及び公害防止等の時代のニーズを工場建設の主目的として重量鉄骨2階建て、延べ建築面積16,608m2の新工場を建設して革新的な一貫ラインを稼動させる。 |
| 公害防止の一環として、工場排水の二次処理(BOD処理)を設置し稼動。 | |
| 1986年 | 8月 塗装部品のサブアッセンブリー開始のため部品組立工場を稼動。 |
| 1988年 | 6月 昭和54年に設置した印刷設備の生産能力のアップと省力化を図るためシルク印刷ラインを更新し稼動を開始。 |
| 1990年 | 3月 塗装焼付乾燥用の燃料であるLPG安定供給、コスト低減のため貯蔵設備を新設。 |
| 12月 パイプ部品の曲げ、溶接、塗装、組立の一貫加工を目的として溶接工場を新設。 | |
| 1991年 | 2月 生産管理システムの確立と情報の一元化管理を図るためオフコンを導入。 |
| 8月 環境負荷の軽減と塗装性能の向上を図るため粉体塗装設備を導入。 | |
| 9月 自動塗装機によるスキー用ストックの専用塗装ラインを新設し稼動。 | |
| 1994年 | 4月 アニオン電着塗装設備を市場のニーズに対応するため鉄骨平屋建て建坪 1145m2の工場にカチオン電着塗装設備を設置。 |
| 1995年 | 10月 現有オフコンの処理能力向上のため最新型オフコンに入替え。 |
| 1998年 | 1月 前処理品質向上のため自動純水装置を導入する。 |
| 3月 自動販売機部品の溶剤塗装専用としてロボットを利用した塗装ラインを新設。 | |
| 2000年 | 12月 品質マネージメントシステムISO9000シリーズの認証を取得。 |
| 2002年 | 9月 事業拡張に伴い社名を三和塗装株式会社から三和コーテックス株式会社に変更。 |
| 10月 サンデン株式会社の寿地区にサンデングループの板金加工における一部業務を機工部門として取入れ、機械・板金加工から組立までの一貫生産体制を確立。 | |
| 2006年 | 10月 サンデン株式会社の寿地区再編に伴い地区内で当社が担当していた板金加工をサンデン株式会社へ返還。 |
| 2008年 | 溶剤塗装一貫ラインを紛体塗装専用ラインに改造。 |
| 2013年 | 紛体塗装専用の、完全アウターブースによるライン長81mの塗装ラインを新設。 |
| 2014年 | 12月 ライン長90mの前処理専用ラインを新設。 |