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日東工業株式会社

設立 1885従業員数 125資本金 2億円
加工方法歯切り加工CNC旋盤加工フライス加工
設備マシニングセンタNCフライス盤高周波焼入装置

日東工業株式会社概要

同社は鋳物を核とした製造業を手がけています。自動車エンジン部品から始まり、農業用機械や建設機械向けの産業用エンジン部品を製造しています。鉄道車両用ブレーキ部品であるエアコックやエアバルブも長年供給しています。シェルモールド鋳造法を応用し、カムシャフトやプラント内流体用バルブの生産も行っています。

日東工業株式会社事業内容

小型薄肉精密鋳造、機械加工及び研削加工

日東工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
マシニングセンター--1台
NCフライス盤--1台
高周波電気炉--3台
ソルトバス焼入炉--1台
NC旋盤--1台
ロードブラスト--1台
カントレコーダー--1台
火炎焼入機--1台
表面粗度計--1台
シェル成型機--1台
真円度測定器--1台
芯無研削盤--1台
平面研削盤--1台
焼鈍炉--1台

日東工業株式会社詳細情報

設立
1885年
従業員数
125名
資本金
2億円
郵便番号
〒737-2603
住所
広島県呉市川尻町西一丁目4-41
電話番号
06-6229-2060
FAX
06-4708-7362
公式サイト
https://nitto-x.co.jp/pages/19/

日東工業株式会社沿革

1885年創業者 村井 吉五郎が大阪難波稲荷町にて「村井琺瑯工場」を設立。 我が国初の琺瑯鉄器の製造を始める。
1899年二代目 村井 為輔、事業を継承する。
大阪北区浜崎町に第2工場を建設する。
1913年社名を「三隆商会」に改称する。
「アンカー」商標で琺瑯鉄器の輸出を開始。
1925年三代目 村井 八郎、事業を継承する。
1930年大阪西淀川区に新工場を建設し工場の集約化をする。
1931年秩父宮殿下 エ場ご見学にご台臨される。
1935年合名会社三隆商会に改組する。
1939年資本金100万円にて日東精工株式会社を設立。
広島県賀茂郡に「川尻製作所」(現日東工業川尻製作所)を完成し、村井 八郎が初代社長に就任する。
1943年日東精工を日東工業株式会社に改称し、株式を公開する。
静岡県浜松に「浜松製作所」を完成する。
1948年三隆商会は三隆金属工業株式会社に改組、改称する。
合名会社三隆商会は不動産管理会社として存続。
1951年紡績用リングでJIS規格表示工場となる。
1956年車両エアブレーキ用各種空圧コック類の製造開始。
1958年シェルモールド鋳造ラインを導入。
自動車及び農機用エンジン部品の製造開始。
1965年三隆金属工業と日東工業は合併し、新社名を日東工業株式会社と称する。
1966年資本金を1億円に増資する。
社長 村井 八郎は大阪商工会議所副会頭に就任。
1971年社長 村井 八郎、勲二等瑞宝章を受章。
1972年村井 正輔が二代社長に就任する。
1973年生型鋳物製造ラインを導入。
三隆製作所は日東工業株式会社から株式会社三隆製作所として分離独立する。
1979年大阪、兵庫、京都の各府県市より建築衛生器材の指定業者に登録される。
1981年日本水道協会検査工場に登録される。
1985年創業100周年を迎える。
1995年小松 慎一郎が三代社長に就任する。
タペット製造を中心としたシェルモールド鋳造ラインを充実するため、専用工場を建設。
中国邯鄲市に「邯鄲日東機械有限公司」を設立し、海外展開をはかる。
1996年CO2レーザー加工機を導入。
微細加工を行い、加工技術の深耕を目指す。
2003年邯鄲日東機械有限公司 ISO9001及びQS9000の認証取得。
2004年日東工業 ISO9001認証取得。
2007年エコアクション21認証取得。
2011年日本ビストンリング株式会社100%出資子会社の全株式を譲り受け、石見日東株式会社を立ち上げる。
これによりカムシャフトを営業品目に取り込む。
2012年二社目の中国現地法人 邯鄲日夢機械有限公司を設立。
2019年日東工業設立80周年を迎える。