株式会社ファインプラス
従業員数 45人
加工方法寸法検査機能検査
設備引張試験機ラミネーター溶接機
対応可能な材料汎用樹脂その他
株式会社ファインプラスの概要
同社は、汎用プラスチックに独自技術を加えた機能性フィルムと容器の技術開発・製造を手がけています。気化性防錆フィルム、水溶性フィルム、クリーンバッグ、高純度薬品用ブロー容器などを提供しています。これらの製品は、自動車産業、食品産業、ハイテク産業、医薬産業など幅広い分野で活用されています。顧客のニーズに応じた製品開発を通じて、社会に貢献しています。
株式会社ファインプラスの事業内容
防錆フィルムの技術開発・製造,水溶性フィルムの技術開発・製造,クリーン容器の技術開発・製造,高純度薬品用ブロー容器の製造,ラミネート用シーラントフィルムの製造,熱接着フィルムの製造
株式会社ファインプラスの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 強度試験装置 | - | - | 1台 |
| 高周波誘電加熱機 | - | - | 1台 |
| 強度試験機 | - | - | 1台 |
| 電磁誘導ウェルダ機 | - | - | 1台 |
| 熱板プレス機 | - | - | 1台 |
| 接着装置 | - | - | 1台 |
| 抵抗溶接機 | - | - | 1台 |
株式会社ファインプラスの詳細情報
- 従業員数
- 45名
- 郵便番号
- 〒441-1115
- 住所
- 愛知県豊橋市石巻本町字越川45
- 電話番号
- 0532-88-4111
- 公式サイト
- https://www.aicello.co.jp/
株式会社ファインプラスの沿革
| 1933年 | 合資会社ミスズセロファン商会を創業(豊橋市関屋町9番地)。当時の先端包装材料セロファンに着目し、輸入セロファンの加工を行なっていた東京セロファン紙と大日本セロファンからセロファンの裁ち屑を買い取り、平判を断裁し、包装紙やロープに再生して販売した。 |
|---|---|
| 1940年 | 三鈴紙工株式会社に改組し、資本金6万円とする。 |
| 1947年 | ミスズセロファン株式会社に社名変更、セロファンの加工、販売を行う。 |
| 1948年 | 資本金500万円にて愛知セロファン株式会社を設立、セロファンの製造を開始。 |
| 1949年 | セロファンの本格生産に入る。(愛知セロファン) |
| 1950年 | 資本金1,000万円に増資。(愛知セロファン) |
| 1955年 | 豊橋市関屋町にてポリエチレンフィルム(インフレーション法)製造設備を導入。(ミスズセロファン) |
| 1957年 | 資本金3,000万円に増資。(愛知セロファン) |
| 1958年 | 豊橋市前田南町の旧郡是製糸豊橋工場を買収し、豊橋市関屋町から製造・加工部門および本社を移転。(ミスズセロファン) |
| 1959年 | 資本金3,000万円に増資。(ミスズセロファン) |
| 1960年 | 資本金4,000万円に増資。(愛知セロファン) |
| ポリエチレン押出機、グラビア印刷機、自動製袋機を設置し、一貫生産の体制を整備する。(ミスズセロファン) | |
| ポリプロピレンフィルム「スズロンP」を販売 | |
| 1961年 | 水溶性フィルム「ソルブロン」の開発に成功。(愛知セロファン) |
| 高密度ポリエチレンフィルム(HDPE)を製造開始(ミスズセロファン) | |
| 1962年 | ブローマチック(中空成形機)を日本で初めて設置し、プラスチック容器の製造を行う。(ミスズセロファン) |
| 資本金8,000万円に増資。(愛知セロファン) | |
| 1963年 | 資本金1億1,600万円に増資。(愛知セロファン) |
| 資本金4,400万円に増資。(ミスズセロファン) | |
| 愛知セロファン株式会社とミスズセロファン株式会社が合併し、「アイセロ化学株式会社」に社名変更。住友化学工業と資本並びに技術提携し、資本金1億6,000万円とした(本社:名古屋市北区福徳町3の18、豊橋工場・名古屋工場となる)。 | |
| 1964年 | ポリエチレン、ポリプロピレン製造工場(豊橋工場)を新設。 |
| ブロー成形製造設備増設、工業用薬品缶、漁網用浮玉、各種小ビンなどの量産開始(豊橋工場)。 | |
| 1965年 | エンゲルプロセス(回転成形)を導入。(豊橋工場) |
| 水溶性フィルム「ソルブロン」上市、生理綿漏血防止用として使用される。 | |
| 1966年 | 繊維製品の最適包装材としてビニロンフィルム開発、上市。 |
| 1967年 | 豊橋市石巻本町に新工場を建設。 |
| 資本金1億6,000万円を2億円に増資。 | |
| 1968年 | 静岡市に出張所開設。 |
| 1969年 | 世界で初めて防錆フィルム「ボーセロン」開発、上市。 |
| 1970年 | セロファンの製造に伴う公害問題に対し、企業としての社会的責任を果たすため、名古屋工場を自主閉鎖。 |
| 1971年 | 本社豊橋市前田南町に移転。 |
| 1972年 | ラミネート用ポリエチレンフィルム「スズロンL」開発、上市。 |
| 1973年 | インフレーション法による新しい共押出多層フィルム「コウテックス」開発、上市。 |
| 1974年 | 常温加圧接着フィルム「CSフィルム(コールドシール)」開発、上市。 |
| 1975年 | タフネスFPタンク(ポリエチレン製の内槽をFRP枠で補強した、オールプラスチックタンク)を発表、上市。 |
| ホットメルト型接着フィルム「アフティー」開発、上市。 | |
| 1976年 | 東京営業所狭山サービスセンター開設。 |
| 1977年 | 宝飯郡一宮町に豊川流通センターを開設。 |
| 1978年 | ランドリー用の水溶性フィルム「ソルバッグ」の輸出が堅調。 |
| フィルム石鹸「シャボーヌ」開発、上市(薬事法認可される)。企業のノベルティー用として販売。 | |
| 本社機構を豊橋市石巻本町字越川45番地に移転。 | |
| 1979年 | ジアゾPSフィルム(スクリーン印刷製版フィルム)開発、SPA展(米国スクリーン印刷展)で発表、海外市場で反響。 |
| 1980年 | フレキソ印刷機を導入。 |
| 1982年 | 医薬用容器を生産。 |
| 世界初のゴミ袋自動制御無人化工場完成。 | |
| 1983年 | 半導体製造過程や医療関係で要求が高まり、高純度薬品用プラスチック容器として「クリーンボトル」を生産開始。 |
| 1985年 | 大型クリーンプラスチック容器製造分野では世界で初めてクリーンボトル専門のクリーン工場(ブロー成形工場)を新設。 |
| 1987年 | 三重県鈴鹿市に鈴鹿出張所を開設。 |
| 1988年 | リサイクル・ゴミ袋無人化工場増設。 |
| 1990年 | コ・ジェネレーションシステムを導入、発電を開始。 |
| ヨーロッパ事務所、北米事務所アイセロノースアメリカ開設、マレーシアAMS工場操業開始。 | |
| 「大腸崩壊性カプセル」開発。 | |
| 社内プロジェクトによる社員食堂棟(コミュニティハウス)が完成。 | |
| エッチング用特殊感光性フィルム「APMフィルム」開発、ドイツGLASTEC90で発表。 | |
| 1992年 | 新技術事業団から、生分解性フィルム(キトサン・セルロース・デンプン系)の製造技術が委託開発課題として認定される。 |
| 環境対策室(1993年3月環境マネジメント室に)を設置。「市場の創造」「ごみの減量化」「省資源化」「リサイクル化」を柱に、環境にやさしい企業を目指す。 | |
| 1994年 | 上海日華塑料包装有限公司設立、ビニロン袋の加工を始める。 |
| 新技術開発財団より「大腸崩壊性カプセル」で助成を受ける。 | |
| 開発新工場完成、生分解性フィルム実用化に向けて稼働。 | |
| 1995年 | アイセロ上海事務所開設。 |
| リサイクルセンター始動。省資源化、リサイクル化の一環として、自社製のプラスチックボトルやフィルム類のほか、各種産業廃棄物を回収して再利用を図る。 | |
| 1996年 | アイセロ美林化学株式会社設立。韓国での半導体向け高純度薬品容器需要に応える。 |
| 生分解性フィルムの製造技術を確立し、量産化へ。 | |
| アクセサブル・テクノ・センター完成。研究開発、生産 | |
| 1997年 | タイにAICELLO THAILAND CO., LTD.設立。 |
| ドイツにAICELLO CHEMICAL EUROPE GmbH設立。 | |
| 韓国事務所(ソウル)開設。 | |
| 1998年 | 狭山出張所を北関東営業所に昇格、改称。 |
| 高品位ポリエチレンフィルム「ハイパークリーン(クリーンバッグ)」開発、上市。 | |
| 1999年 | 資本金3億5千万円に増資する。 |
| 愛知県安城市に西三河出張所開設。 | |
| 2000年 | 鉄鋼コイル用防錆フィルム「ボーセロンSt」開発、上市。 |
| 環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証取得。 | |
| リサイクルストレッチフィルム「リサイクルストレッチE」開発、上市、エコマーク取得。 | |
| 2001年 | 福岡市博多区に福岡出張所開設。 |
| 上海愛新塑料包装有限公司設立。 | |
| 欧州向けに液体洗剤包装用「ソルブロン」を開発、上市。 | |
| 2002年 | エンゲル成形品生産停止。 |
| 自動車用鉄鋼コイル防錆包装用の新商品「ボーセロンSP」開発、上市。 | |
| 上海愛友塑料包装有限公司設立。ゴミ袋、規格袋を含む小袋商品のコストパフォーマンスを発揮。 | |
| 2003年 | 品質保証の国際標準規格ISO9001(2000年版)へ完全移行。 |
| 「愛知県ファミリー・フレンドリー認証企業」に認定される。 | |
| クリーンボトルの英語版ホームページ( http://www.cleancontainers.com)を開設。 | |
| 2005年 | 「2004年度愛知ブランド企業」に認定される。 |
| 村上工業株式会社がアイセロ企業グループに新加入。 | |
| AICELLO MALAYSIAのボーセロン生産新工場完成、製造開始。 | |
| クリーンフィルム「ハイパークリーン」の英語版ホームページ( http://www.hyperclean.com)を開設。 | |
| 環境マネジメントシステムの国際標準規格ISO14001(2004年版)へ完全移行。 | |
| 「ソルブロン」の英語版ホームページ( http://www.solublon.com)を開設。 | |
| 2006年 | 本社工場東側隣接地にアイセロ物流センターを新設。 |
| 「ボーセロン」の英語版ホームページ( http://www.boselon.com)を開設。 | |
| 2007年 | 株式会社ファインプラスがアイセロ企業グループに新加入。 |
| 静岡県浜松市に浜松営業所開設。 | |
| 2009年 | 東セロ株式会社よりPVAフィルム事業を譲り受ける。 |
| 大阪営業所広島駐在所を開設。 | |
| 2010年 | 東京営業所横浜事務所を開設。 |
| 2011年 | 新第一ビニロン株式会社を吸収合併。 |
| 2013年 | アイセロ物流センター及び新独身寮「アイセロ・ファミリア」に太陽光発電パネルを設置。 |
| 「株式会社アイセロ」に社名変更。 | |
| 2014年 | 伊那市に伊那工場を新設。 |
| JISHA方式労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)認定を取得。 | |
| 2015年 | 市民や従業員に対する子育て支援の取り組みを積極的に進めている企業として「豊橋市子育て応援企業」に認証される。 |
| 2017年 | 女性の活躍に積極的に取り組んでいる企業として「あいち女性輝きカンパニー」に認証される。 |
| 経済産業省が選出する「地域未来牽引企業(「地域経済の大黒柱」部門)」に選定される。 | |
| 2018年 | 滋賀大学とデータサイエンス分野での連携・協力に関する協定を締結 |
| 厚生労働省愛知労働局より「働き方改革」に積極的に取り組んでいる企業として、「AICHI WISH企業」の認定を受ける。 | |
| 2020年 | 経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)認定法人」に認定される。 |