株式会社黄金メッキ工場
設立 1946年従業員数 21人
加工方法アルマイト処理機能検査化成処理
設備測定器/試験機膜厚計表面処理装置
対応可能な材料金・銀・白金・パラジウム銅・銅合金純ニッケル
株式会社黄金メッキ工場の概要
同社は、精密機械部品や高機能製品を対象としためっき加工を手がけています。少量多品種や一点物、部分的なめっき処理にも対応し、前処理から後処理まで一貫して提供しています。近年では、アクセサリーやバッグ、財布などの装飾分野への展開も強化しています。
株式会社黄金メッキ工場の事業内容
電気めっき加工、バフ研磨、ブラスト加工、アクセサリーめっき加工、高機能製品・精密機器部品めっき加工
株式会社黄金メッキ工場の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 卓上タイプph計 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線式膜厚計 | - | - | 1台 |
| 純水製造装置 | - | - | 1台 |
| 直流安定化電源 | - | - | 1台 |
| 実体顕微鏡 | オリンパス | - | 1台 |
| 定温乾燥器 | - | - | 1台 |
| 倒立顕微鏡 | オリンパス | - | 1台 |
| デジタル高温期平型 | ラコムエース | - | 1台 |
| 分析用電子天びん | - | - | 1台 |
| 実体顕微鏡 | - | - | 1台 |
| デジタル高温期平型 | - | - | 1台 |
| 直流安定化電源 | - | - | 1台 |
| 倒立顕微鏡 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線式膜厚計 | - | - | 2台 |
株式会社黄金メッキ工場の詳細情報
- 設立
- 1946年3月
- 従業員数
- 21名
- 郵便番号
- 〒234-0051
- 住所
- 神奈川県横浜市港南区日野五丁目31-15
- 電話番号
- 045-843-8011
- FAX
- 045-842-7182
- 公式サイト
- https://www.kogane-plating.co.jp/
株式会社黄金メッキ工場の沿革
| 1946年 | 代表取締役 関根儀雄は横浜市中区黄金町にて、めっき業を創業。 |
|---|---|
| 1960年 | 横浜市港南区(現在地)に工場を移転し、株式会社「黄金メッキ工場」を設立。 |
| 1961年 | はんだめっき浴を開発し、近県の大手通信業界を中心に受注を独占する。 |
| 1962年 | 亜鉛めっき自動装置を自己開発する。 |
| 1963年 | 低濃度クロメート浴を横浜市中小企業センターと共同開発し、実用化する。 |
| 原子力制御機器用めっき処理技術を確立する。国内第一号原子力発電機器として設置される。 | |
| 1965年 | 高耐食性の鉛合金用めっき浴の開発を行う。 |
| 重電機業界に参入し、銀・スズ・銅めっきを始める。 | |
| 1968年 | 経営の合理化により、横浜市長賞を受ける。 |
| 1970年 | アルミニウム上のニッケルめっきを工業化する。 |
| 1993年 | 経営の合理化により、中小企業庁長官賞を受ける。 |
| 1999年 | 11月、横浜南税務署長より優良申告法人として表敬状を授与される。 |
| 2001年 | オイレス工業(株) 中央研究所のエアーベアリング母財開発に協力し、製品化する。 |
| 2002年 | アルミニウム上への銀メッキを工業化する。 |
| 2004年 | クロム代替用ニッケルータングステンめっきシステムを関東学院大学工学部と共同開発し、学会で発表する。 特許取得 特許第3985904号 |
| 2010年 | 代表取締役に、関根裕三郎が就任。 |
| 2012年 | 横浜市港南防災予防協会より表彰状を授与される。 |
| 2016年 | 株式会社東芝 浜川崎工場より感謝状を授与される。 |
| 2020年 | 代表取締役に、関根玲子が就任。 |
| 2022年 | 研究所建設 |
| 2024年 | ISO9001、ISO14001を取得する。 |
| 2025年 | エコアクション21認証を取得する。 |