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株式会社中部パイル工業所

従業員数 31
加工方法塗装機能検査
設備表面処理装置サンドブラスト恒温恒湿試験機
対応可能な材料その他ガラス繊維ナイロン(PA)

株式会社中部パイル工業所概要

静電植毛用繊維の製造を手がけるメーカーです。短繊維や植毛用パイル、裁断繊維の製造を主力としています。多品種少量生産体制により、顧客の多様なニーズに対応しています。製品は自動車装飾品、家電部品、工業部品、建築資材、インテリア製品など幅広い分野で活用されています。独自技術による導電パイルの開発も行っています。

株式会社中部パイル工業所事業内容

短繊維及び植毛用パイルの製造、静電植毛(フロック加工)、再処理加工

株式会社中部パイル工業所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
余剰パイル除去装置--1台
サンドセパレータ--1台
低温、恒温恒湿機--1台
植毛用乾燥機--1台
接着剤塗工ブース--1台
アップ式植毛装置--1台
ファイバーコートガンナブース--1台
ハンドマシーン--1台
飛翔性試験機--2台
サービスタンク--1台
除鉄・除マンガン装置--1台
軟水器装置--1台
井戸水浄化設備制御盤--1台

株式会社中部パイル工業所詳細情報

従業員数
31名
郵便番号
〒440-0091
住所
愛知県豊橋市下五井町沖田168
電話番号
0532-54-8238
FAX
0532-53-3532
公式サイト
http://www.chubu-pile.co.jp/

株式会社中部パイル工業所沿革

1959年創立。衣料、雑貨、カーペット、麻雀マット用途等で植毛用パイルを製造。
1962年工場を現住所に移転。本格的に植毛用パイル製造を開始。
パイル製造業界としては初めて、コロイダルシリカを電着処理剤に使用し、製品性能を向上。
1965年自動車チャンネル用途として植毛品が採用される。(業界初)
1967年株式会社として改組設立。資本金300万円。
1968年湿度の変化で色の変わるオリジナルパイルを開発。このパイルを使用した「お天気人形」が流行して売上に貢献。
1971年資本金1200万円に増資。排水処理設備導入。
1978年自動車内装材料として初めて、座席シートサイドに当社製品を使用した植毛布が採用される。(業界初)
1980年自動車のエアコン噴出し口、コンソールボックス、ピラーなど内装部品植毛が、車・部品メーカーと協力して、採用される。(業界初)
1981年自動車用途需要増に伴い、繊維メーカー東レと協力し、耐光性対策糸を開発。目を疲れにくくする為、クリンプを施したパイルを繊維メーカーに提案し、量産化。ベンディングパイルとして販売。
1985年エポック社のシルバニアファミリー用のパイル増産。
1988年名古屋中小企業投資育成(株)の資本参加を得て、資本金 2400万円に増資。
困難と言われていたアラミド繊維(ケブラー)の定長カットに成功。
1990年新社屋完成。
1995年カット生産効率アップの為、ドイツ製カット機バーガー導入。
1999年原糸サイズの表記を、D(デニール)から国際標準のT(テックス)に切替。
2001年ISO9001取得。
井戸水浄化システム導入。
2004年ISO14001取得。
2005年染色用自動制御システム導入。
2006年生産管理システム導入。試験室用染色自動化システム導入。
2007年井水浄化設備増設。井水・染色バック入替 6台。
2008年創業50周年。
2009年処理薬品自動計量システム導入。
2010年ECカッター導入。
2011年サーバー入替。
2012年PC入替。
2013年排水設備改修。
2015年排水処理設備、再利用水設備増強。
2016年ワインダー増設。