Eigyo 営業製作所
堀富商工株式会社のアイコン

堀富商工株式会社

従業員数 69
加工方法耐圧検査化成処理機能検査
設備引張試験機その他恒温恒湿試験機
対応可能な材料高機能繊維その他アルミニウム・アルミ合金

堀富商工株式会社概要

同社は、食品、医療、物流、鉄鋼、自動車、電機など多様な業界向けに包装物流ソリューションを提供しています。防湿、透湿、防錆、防滑などの機能性ラミネートコーティング加工を主力とし、紙、不織布、フィルムへの薬液塗布も手がけています。自動梱包装置、自動搬送装置、自動立体倉庫といった包装設備装置の製造販売も行い、顧客の工場における包装・物流工程の省人化と効率化を支援しています。

堀富商工株式会社事業内容

包装物流ソリューション製造販売, 産業用包装資材製造販売, ラミネートコーティング加工, 薬液塗布コーティング, 自動包装・物流設備製造販売, フレコンバックおよび関連装置製造販売

堀富商工株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
すべり試験機日本TMC社-1台
ワインダー設備--1台
加湿装置--1台
ギロチン--1台
全自動引張伸度測定機東洋精機-1台
ホリフトウォーターウクライナ-1台
オゾン処理機--1台
恒温恒湿試験室--1台
膜厚測定機東洋精機-1台
ラミネート機--1台
異物検知器--1台
ラミネート機--1台
コーティング設備--1台
自動梱包装置--1台
オートカッター--1台
引裂試験機東洋精機-1台
サンド用繰出装置--1台
ハイドロテスタースイスTEXTEST社-1台
トラック--1台
自動枠切り裁断機--1台
自動切換装置--1台
小巻加工機--1台
除電装置--1台
ワインダー設備--1台
ワインダー機--1台
フレキソ印刷機--1台
押し出しラミネート機--1台
透湿試験機東洋精機-1台
破裂試験機東洋精機-1台
スリッター装置--1台
枠切り裁断機--1台
カール矯正装置--1台
ラミネート機--1台
ギロチン--1台
EPC装置--1台
ワインダー機--1台
枠裁断機--1台
押し出しラミネート機--1台
ワインダー設備--1台
押し出しラミネート機--1台
ワインダー設備--1台
フレキソ印刷機--1台
全自動フレコン充填機--1台
平判加工機--1台
コロナ処理機--1台
ワインダー機--1台
ワインダー機--1台
ラミネート機--1台
押し出しラミネート機--1台

堀富商工株式会社詳細情報

従業員数
69名
郵便番号
〒592-8335
住所
大阪府堺市西区浜寺石津町東三丁5-23
電話番号
072-241-3821
FAX
072-241-3822
公式サイト
https://horitomi.co.jp/

堀富商工株式会社沿革

1885年堀畑徳治郎創業。ゴロス麻袋、帯鉄、製品原料の販売開始。
1896年堺緞通の製織販売を行う。
1897年ニューヨークにて緞通の特約販売店メーソンに輸出。
1905年合名会社に改組。
1914年阪南倉庫が、堺で初の営業倉庫として創業しました。
1918年資本金を20万円とし、堀富商工株式会社に変更。現所在地に輸出梱包用の帯鉄、麻布防水紙の製造工場を新設、高炉製鐵会社、紡績会社、羊毛会社の納入指定を受ける。
1921年資本金を40万円に増資。
1922年日本の民間航空輸送のパイオニアとして「日本航空輸送研究所」設立に参画。
養老院寄贈。
1923年設立
1928年堺第三幼稚園寄贈。
1935年堀畑屽一代表取締役社長就任。
1937年大阪府中河内郡柏原町に、特殊ビスコース紙の製造工場新設。
1939年倉荷証券発行許可を受けました。
1941年大戦に至り、海軍艦政本部の管理工場指定を受け、軍用特殊ターポリン紙は海軍へ、特殊ビスコース紙は陸軍へ納入。
1942年大阪被服省より軍服製造依託を受ける。
1943年通産省の指令により、日本ゴロス株式会社を設立、弊社社長が当該会社社長に就任、羊毛袋、綿花ゴロス袋の製造に従事。
1948年堺貨物駅前に倉庫を新設しまし、堺新港大阪府上屋を借受け海上貨物の取扱いも開始しました。
1949年三宝倉庫を開設し、政府食料の保管も開始しました。
資本金を150万円に増資。
1950年日本工業技術庁よりターポリン紙、皺付防水紙のJIS工場指定を受ける。JIS NO.59ターポリン紙、JIS NO.663皺付防水紙。
1951年大浜倉庫の開設、および新たに農林水産省の指定倉庫となりました。
1952年日本工業技術長官より包装部会、防水包装方法専門委員会代表に任命される。また、アメリカ駐留軍、防衛庁の入札指定許可を受ける。
1957年大村商会を創業。新日本製鐵株式会社八幡製鐵所の指定納入商社として、製鐵用の防水防錆資材販売開始しました。
米カリフォルニアに米綿(コットンカバ-)を大量に輸出。
1959年大阪市西区に自社ビル新築。
1963年PP・PEクロスの製造販売開始。オーストラリア羊毛局(AWB)へ羊毛袋の輸出開始。
1965年国産によるメタライト防錆紙開発。
1967年株式会社大村商会、法人設立。同時に、新日本製鐵株式会社君津製鐵所と取引を開始しました。
1968年合成樹脂、紙、麻などのラミ複合材の開発と製造開始。
資本金を600万円に増資。
1969年新日本製鐵株式会社君津製鐵所に自動梱包機装置納入しました。
資本金を1200万円に増資。
1970年千葉営業所開設。
1973年大三株式会社設立。樹脂クロスの職布工場を岐阜県片地に開設。
1974年資本金を2400万円に増資。
1975年株式会社大村商会の資本金を1000万円に増資しました。
資本金を3000万円に増資。
1976年中国宝山製鉄プラント輸出にトライウォール輸出梱包が許可されました。
韓国に織布、袋の製造協力工場開設。
1977年堀畑益敏、代表取締役社長就任。
1981年台湾に織布、袋の製造協力工場開設。
1982年北九州に営業所新設。
1985年創業100周年。
鹿児島市に営業所新設。
1990年物流センター本格稼働し、汐見第一流通センターを開設しました。
1991年大阪市西区の自社ビルを新築9階建に。
1993年中国蘇州に織布、袋の製造協力工場開設。
1995年生産物流を強化し、九州営業所を開設、堺港に定温倉庫開設しました。
創業110周年。
タイに織布の製造協力工場開設。
1998年新日本製鐵八幡製鐵所にフィルム自動梱包機納入しました。
1999年汐見第三流通センターを開設しました。
2001年リサイクルプラスチックによる成型樹脂製品製造工場新設。
堺本社工場を再構築。
韓国企業と相互技術提携。
2002年大村商会事務所並びに倉庫を八幡西区枝光に移転しました。
オランダ企業と相互技術提携。
南アフリカ企業と相互技術提携。
2005年創業120周年。
2006年福島県にラミネート製造工場開設。
2007年石津工場にてラミネート設備導入・稼働開始。
2009年大村商会事務所並びに工場・倉庫を日本製鉄八幡製鉄所に移転しました。
2010年ISO9001の認証取得しました。
2012年インド企業と相互技術提携。
2013年オランダ企業と、液体輸送袋の共同開発・販売開始。
2014年新日鉄住金株式会社名古屋製鉄所と取引開始しました。
堀畑敏一が代表取締役社長に就任。
益敏は代表取締役会長に就任。
2015年創業130周年。
フィンランド企業と、自動梱包装置、自動立体倉庫の、日本での独占販売契約締結。
2016年ドイツ企業と結束省人化設備の、日本での独占販売契約締結。
2017年ペスメル社製コイル自動梱包装置を兵庫県加古川市の企業に納入しました。
2018年汐見第五流通センターを開設しました。
2020年ドイツ企業とフレコン充填自動設備の、日本での独占販売契約締結。
2021年古物商許可を取得(福岡県公安員会、古物商許可証番号:902022110003)
オーストラリア企業とフレコン専用パレットの、日本での独占販売契約締結。