Eigyo 営業製作所
株式会社平和化研
設立 1965年従業員数 23人
加工方法機能検査寸法検査
設備塩水噴霧試験機膜厚計乾燥機
対応可能な材料亜鉛
株式会社平和化研の概要
同社は金属表面処理加工、特にめっき加工を専門としています。電気亜鉛めっきや三価クロメート処理を手がけています。ボルト・ナットなどの締結部品に対し、防食を目的とした表面処理を提供しています。自動車、弱電、建築部品など幅広い分野の製品を支えています。
株式会社平和化研の事業内容
めっき加工、電気亜鉛めっき、六価めっき加工、三価めっき加工、電気亜鉛バレルめっき処理、三価クロメート
株式会社平和化研の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 塩水噴霧試験機 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚計測器 | - | - | 1台 |
| ドライサーモユニット | - | - | 1台 |
| 紫外可視分光光度計 | - | - | 1台 |
| インラインベーキング炉 | - | - | 1台 |
| 恒温恒湿器 | - | - | 1台 |
| ハルセル試験機 | - | - | 1台 |
| デジタルマイクロスコープ | キーエンス | - | 1台 |
| インラインベーキング式亜鉛鍍金装置 | - | - | 1台 |
株式会社平和化研の詳細情報
- 設立
- 1965年10月
- 従業員数
- 23名
- 郵便番号
- 〒581-0035
- 住所
- 大阪府八尾市西弓削二丁目7
- 電話番号
- 072-929-9997
- 公式サイト
- https://hkp-heiwa.co.jp/
株式会社平和化研の沿革
| 1965年 | 大阪市東成区にて 先代 浦崎永三が浦崎鍍金工業所の亜鉛鍍金創業 |
|---|---|
| 1973年 | 東成区から八尾市に移転。全自動亜鉛鍍金バレル導入 |
| 1974年 | 浦崎鍍金工業株式会社に法人設立 |
| 1976年 | オイルショックの影響で取引先の相次ぐ倒産により会社事業を再構築 |
| 心機一転、東大阪市にて有限会社 平和化研を設立。新たに電気鍍金を再スタートする | |
| 1981年 | 鍍金ライン全自動バレル導入 |
| 1982年 | 浦崎 憲清 平和化研 入社 |
| 1991年 | 東大阪市高井田から現在の八尾市西弓削に移転。木田精工(株) 施工 最新型 1バレル2バスケット方式全自動鍍金バレルラインを設備する |
| 1993年 | 増産体制により24時間稼動にする |
| 1994年 | バッチ式ベーキング炉1基 導入 |
| 1996年 | バッチ式ベーキング炉1基 追加増設 |
| 1999年 | 浦崎 憲清 代表取締役に就任 |
| 2004年 | 鍍金タンク交換 及び 新型脱水機 4基を導入。バッチ式ベーキング炉2基 追加増設 |
| 本社工場 三価クロメート 併用ライン導入 | |
| 2005年 | 環境問題に対応すべく三価クロム専用工場 構想計画 |
| 2006年 | 西弓削1丁目にて三価専用工場 建設開始 |
| 木田精工(株) 施工 最新型 三価専用 電気亜鉛鍍金装置 インライン連続ベーキング炉を施工開始する | |
| 資本金 2,000万円に増資。有限会社から株式会社に組織変更する | |
| 木田精工(株) 施工 最新型 KW1-750型 全自動電気亜鉛鍍金装置 インライン連続ベーキング炉 完成竣工。オール三価 ラインナップ充実で本格稼動 | |
| 2007年 | 蛍光X線膜厚計 塩水噴霧試験装置導入 六価溶出試験 分光光度計導入 |
| 年内 ISO9001取得に向けてキックオフ | |
| 2008年 | ISO9001認証取得 |
| 2009年 | ISO14001取得に向けてキックオフ |
| ISO 14001認証取得 ISO 9001:2008へ移行登録完了 | |
| 2011年 | 三価専用工場 24時間体制 |
| コンパクト全自動亜鉛鍍金装置 追加増設 | |
| 2012年 | 大阪ものづくり優良企業賞 受賞 |
| 2013年 | 浦崎 和子 代表取締役に就任 |
| 2019年 | 六価専用工場・事務所棟 完成 |
| 2020年 | 六価専用工場 本格稼働 |
| 2024年 | ジャスト株式会社と資本業務提携 |
| 岡崎 淳一 代表取締役に就任 |