Eigyo 営業製作所

小林工業株式会社

従業員数 69
加工方法レーザー切断歯切り加工中ぐり加工
設備硬度計基板加工設備投影機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金ステンレス鋼鉄鋼材料

小林工業株式会社概要

同社は、オートバイや楽器産業向けの金属部品加工を主力としています。プレス加工、切削・研磨加工、溶接加工、組立・検査まで一貫して手がけています。また、組み込みソフトウェアの開発も事業の柱の一つです。タイとインドネシアに拠点を持ち、グローバルな生産体制で高品質な製品を提供しています。

小林工業株式会社事業内容

金型・治具製作、プレス加工、切削・研磨加工、溶接加工、組立・検査、組み込みソフトウェア開発

小林工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
硬度試験機--1台
生産管理システム用端末--26台
投影機--1台
200t--2台
放電ボール盤--1台
プレスブレーキ--1台
アーク溶接機--1台
45t--1台
強度試験機--1台
1t--1台
転造盤--2台
ブローチ盤--2台
ターニングセンタ--3台
マシニングセンタ--2台
リベッティングマシン--7台
CNC画像測定器--1台
シャーリング--1台
センターレス研磨機--3台
油圧プレス--2台
洗浄機--1台
Tig溶接機--1台
クランクプレス--1台
高速切断機--1台
円筒研磨機--4台
35t--1台
ボール盤各種--14台
表面粗さ形状測定器--1台
300t--2台
150t--4台
タッピングセンタ--2台
NC操作フライス--2台
200t順送(サーボプレス)--1台
ロボット熔接装置--11台
3次元測定器--1台
膜厚計--1台
プラズマ切断機--1台
500t--2台
手動熔接機--4台
NC旋盤--7台
半自動熔接装置--6台
ワイヤー放電加工機--2台
80t--1台
3D-CAD--2台
コンターマシン--2台
平面研磨機--2台
縦型フライス--2台
普通旋盤--2台
温風式乾燥炉--1台
110t--1台
天井走行クレーン--6台
歯切盤--5台

小林工業株式会社詳細情報

従業員数
69名
郵便番号
〒430-0924
住所
静岡県浜松市中央区龍禅寺町529番地
電話番号
053-441-2871
FAX
053-441-9435
公式サイト
http://www.kobayashi-ind.co.jp/

小林工業株式会社沿革

1954年日本楽器製造株式会社 (現ヤマハ株式会社) オートバイYA-1型用のブレーキのカムレバーとカムシャフトの加工を受注。これを機に合資会社小林鉄工所はオートバイ部品の加工に着手。
1956年浜松市寺脇町の鉄工団地に寺脇工場を建設。
1958年小林鉄工所中島工場では、楽器部品を製造していたが、古旋盤を改造してブローチ加工を始める。当時、浜松地域でブローチ加工技術を有する会社は希少で、多くの受注を抱え多忙を極めた。また、幸和製作所の歯切加工と合わせ、歯切りとブローチの両方ができることが強みとなり、発注先から重宝がられることとなった。なお、この年の後半、新たにブローチ盤を購入し、生産性の向上を図った。
1959年小林鉄工所より中島工場を分離独立し、資本金100万円で株式会社小林製作所を設立。
日本楽器製造(株)より協力工場の認定を受ける。
幸和製作所の社名を変更し、資本金20万円で有限会社小林精機製作所を設立。
ヤマハ発動機(株)より協力工場の認定を受ける。
1997年4月にヤマハ(株)のリビングキッチン部門と取り引きを開始。キッチン椅子ならびにダストワゴンの生産に着手。
ヤマハ(株)より協力会社優秀賞を受賞。
1998年7月に竜洋工場の軸物加工を統合し、寺脇工場より研磨加工設備を移設した。
10月にはKOBAYASHI AUTOPARTS (THAILAND)LTD.の資本金を3,150万バーツに増資。
ヤマハ(株)より協力会社優秀賞を受賞。
2001年8月にKOBAYASHI AUTOPARTS (THAILAND)LTD.の新工場完成。(敷地面積7,200m2/建物面積1,500m2)
【ISO14001 認証取得】 環境マネジメントシステムの国際規格
2002年YAMAHA MOTOR MANUFACTURING CORPORTION OF AMERICAとの取引開始。
2003年【ISO9001 認証取得】 品質マネジメントシステムの国際規格
2004年3月には、インドネシアにPT.KOBAYASHI AUTOPARTS INDONESIAを設立。10月より生産を開始する。
4月、楽器部品部門を分社化。(株)イシイ システム事業部と統合し、(株)ケー・アイ・エスを設立。
KOBAYASHI AUTOPARTS (THAILAND)LTD.の工場増築。(計2,266m2となる)
2005年4月、KOBAYASHI AUTOPARTS (THAILAND)LTD.の増築。(計4,090m2となる)
8月には、(株)ケー・アイ・エス生産部門を豊岡工場へ集約。これにより小林工業は寺脇工場・磐田工場・竜禅寺工場の3生産拠点体制となる。
2006年グループとしての企業展開を開始。
2007年12月、磐田工場拡張。
2013年9月、KOBAYASHI AUTOPARTS (THAILAND)LTD. 第二工場 完成。
2015年12月、磐田工場に太陽光発電設備設置、運転開始。
2022年1月、寺脇工場に自己消費型太陽光発電設備設置、運転開始。
4月、小林信弘 代表取締役社長就任。