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株式会社京葉真空テクノ

設立 1955従業員数 4
加工方法レーザー切断粉体塗装真空成形
設備その他レーザー加工機バフ研磨機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金アクリル(PMMA)

株式会社京葉真空テクノ概要

メタクリル樹脂やポリカーボネート樹脂素材の真空成形と真空蒸着加工を主力としています。道路反射鏡や事故防止・防犯ミラーなどの小型鏡面を製造し、安全安心な生活に貢献しています。特に公道で使用できる認定品の道路反射鏡を手がける数少ない企業です。また、建設業および保守点検業務も展開しています。

株式会社京葉真空テクノ事業内容

メタクリル樹脂及びポリカーボネート樹脂素材の真空成形加工, 真空蒸着加工, 建設業, 保守点検業務, 道路反射鏡の製造, 塗装業務

株式会社京葉真空テクノ設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
カンナ盤--1台
NCルーター庄田鉄工(株)-1台
手動ルーター(株)菊川鉄工所-1台
万能パネルソー田中機械工業(株)-1台
レーザー加工機--1台
両頭バフグラインダー--1台
真空成形機(真空成形システム)当社オリジナル機械-3台
自動塗装機(フローコーター)アネスト岩田(株)-1台
カーブミラー加工機当社オリジナル-1台
バンドソー--1台

株式会社京葉真空テクノ詳細情報

設立
1955年
従業員数
4名
郵便番号
〒444-3605
住所
愛知県岡崎市中金町字大洞18-9
電話番号
0564-85-8611
FAX
0564-85-8612
公式サイト
https://kvt.co.jp/

株式会社京葉真空テクノ沿革

1952年千葉県市川市新田にパイロットプラントを設け、海外からの技術の導入をはかり独自の創意を加えて、合成樹脂製品に対する真空蒸着方法による表面処理技術を確立する。
1955年東京都千代田区神田に日本真空工業株式会社を設立する。
1957年国内需要の工業化が進み需要の増大に伴い、江戸川区小松川に京葉真空工業株式会社を設立する。
1963年硫化亜鉛によるオーロラ色の真空蒸着技術開発に成功し装身具界に於ける同加工需要を独占
1966年市場の拡大に対応する為、日本真空工業株式会社と京葉真空工業株式会社を統合し、同時に社名を京葉真空化学株式会社と改め、工場をそれぞれ市川工場と小松川工場と命名し、本社を千代田区神田から市川工場に移転する。
1967年第三次設備増強を行い直径1200粍のアクリルミラーの真空蒸着に成功、同時に大型合成樹脂成型品、蒸着加工量産態勢を完備。
1968年大型機の設置とともに超大型のプラスチック鏡面加工の技術を確立し、大型の量産加工態勢を作る。
1970年高速度の新型機械を設置製造の合理化を図る。
1973年小松川工場に真空成形装置を導入し、道路反射鏡の鏡面成形加工を開始する。これにより道路反射鏡の成形+蒸着加工の一連化を図る。
1981年小松川工場に新蒸着ラインを追加設備し、工業部品の蒸着加工を開始する。この時期に社名を京葉真空化学株式会社から京葉真空株式会社に変更する。
1987年小松川工場に、超大型真空蒸着装置を設置し、道路反射鏡の生産向上を計る。
1993年小松川工場はバブル経済の崩壊と発注先顧客の海外進出に伴い受注量が激減したこととにより、リストラの手始めとして雑貨関係の蒸着部門と工業部品蒸着部門の二部門を閉鎖し、反射鏡の鏡面製造のみに集中する事に決定する。
1994年市川工場と小松川工場を分離し、小松川工場は株式会社京葉真空小松川工場の名の下に独立して、専ら道路反射鏡及び小型反射鏡の鏡面製造工場として機能することになる。
2001年代表取締役社長に佐藤幸男 就任
2005年生産の合理化を図るために小松川工場を閉鎖し、愛知県岡崎市中金町へ移転した。これを機会に社名を株式会社京葉真空小松川工場から株式会社京葉真空テクノに変更する。
2006年代表取締役社長に、兵頭俊曉 就任
2008年本社工場増築。
2015年ハーフミラー用大型真空蒸着機及び塗装設備導入の為、新工場を建設。
2019年レーザー加工機導入
2021年建設業取得。