Eigyo 営業製作所

白山工業株式会社

設立 1958従業員数 86
設備材料切断機
対応可能な材料非鉄金属その他複合材料・高機能繊維

白山工業株式会社概要

同社は、ICTと高精度計測技術を応用し、地震や火山の観測・解析機器およびシステムの開発・販売を手がけています。建物の健全性評価システムなど、防災分野でのソリューションを公共施設や高層ビル向けに提供しています。また、非鉄金属の高精度スリッターラインやロボティクス関連機器・システムの開発・製造・販売も行っています。極限環境下で機能するロボットやセンサー技術の開発にも注力し、社会の安心・安全に貢献しています。

白山工業株式会社事業内容

地震・火山観測機器及びシステムの開発・販売、防災ソリューションの提供、精密スリッターラインの開発・製造・販売、ロボティクス関連機器・システムの開発・販売、極限環境ロボットの開発、センシング技術の開発

白山工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
窄幅高精度分条机--1台

白山工業株式会社詳細情報

設立
1958年
従業員数
86名
郵便番号
〒183-0042
住所
東京都府中市武蔵台一丁目18-18
電話番号
042-333-0080
公式サイト
https://www.hakusan.co.jp/

白山工業株式会社沿革

1958年東京・府中市に白山工業所を個人企業として設立
金属用スリッターの開発・製造・販売を開始
1971年ロールカットスリッターの製造・販売を開始
1973年ピットレス方式のフリクション巻スリッターを開発
1986年白山工業株式会社に組織変更(資本金 2千万円)
環境計測機器の開発・製造・販売を開始
1987年バッテリ駆動の気象用データロガーLT-2001を開発
1988年1300mm幅大型フリクション巻スリッター開発
1989年乾電池で1年間動作するデータロガーLS-3000PtVを開発
1992年張力自動制御スリッターを開発
1995年GPS内蔵超小型構造探査用ロガーLS-8000SHを開発
1996年全国の大学を結ぶ衛星通信テレメタリング地震観測システムを受注
1997年DATAMARK事業部を府中市日鋼町に移転
1998年高感度地震用計測機LT9500を開発、高感度地震観測網(Hi-net)に採用
1999年10μm金属箔用高精度スリッターを開発
2000年有珠山噴火に伴う火山観測ネットワークシステムを受注
2001年ISO9001認証を取得
2002年資本金を8千万円に増資
ダイナミックレンジ135dBの超小型テレメータ/ロガーLS-7000XTを開発
2003年24bit高精度構造探査ロガーLS-8200SD開発
時刻同期型多チャンネル計測ネットワークシステム「DATAMARK」がグッドデザイン賞を受賞(新領域デザイン部門)
防災科学技術研究所向けにLinux搭載で拡張性の高い計測震度計LX-7000を開発、強震観測網(K-NET)に採用
2004年「時刻同期型多チャンネル計測ネットワークシステム」が多摩ブルー賞優秀賞を受賞
2006年緊急地震速報端末の販売開始
2007年防災科学技術研究所向け強震計LX-8000を開発、基盤強震観測網(KiK-net)に採用
首都直下地震防災・減災特別プロジェクト向け自律協調型地震観測装置を開発、首都圏地震観測網(MeSO-net)に採用
2008年S&P(STANDARD&POORS)の日本SME「AA」格付けを取得
2009年可搬型地震動シミュレーター「地震ザブトン」を開発
2010年電池用材料向けマルチスリッターDA700を開発
ビル向けに開発した計測地震防災システムVissQの販売開始
2011年海底地震計(OBS)専用レコーダLS-9100を東京大学地震研究所と共同開発
事業を通じた市場や雇用の創造が評価され、蔵前ベンチャー賞を受賞
2013年スリッターシステムを構成するコイル梱包機を開発
VissQシリーズ、簡易震度計システムVissQ-Liteの販売を開始
「VissQ計測地震防災システム」が多摩ブルー賞最優秀賞を受賞
2015年「計測地震防災システム VissQ」が2015年東京都ベンチャー技術大賞 奨励賞を受賞
2016年「地震ザブトンの揺れ体験教室による地域貢献」がジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016優秀賞を受賞
2017年東京パワーテクノロジー株式会社と資本業務提携契約を締結
2018年SAPジャパン株式会社と資本提携契約を締結
2020年極限環境ロボット研究所(HERO Lab.)を設立
極限環境下での高精度な地震計測を可能にする「光センサ地震計測システム」の提供開始
2021年極限環境ロボット研究所の所長 広瀬茂男が瑞宝中綬章を受章
不織布マスクの息苦しさを軽減する「HEROインナーマスク」の販売開始
2022年IoT地震計の改良開発が東京都の先進的防災技術実用化支援事業に採択
本社移転(メカノシステム事業部の営業・技術部門を統合)
2023年光センサを使ったCCS貯留層モニタリングシステムの開発がDeepStar連携技術開発助成プログラムに採択
廃炉用ロボットの長尺ロボットアーム「Truss Arm」と汎用作業ロボット「Phoenix-L」を開発
2024年シニアアドバイザーの大町達夫が瑞宝中綬章を受章
JRE被災度判定支援システム「Gragram」をJR東日本建築設計と共同開発