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株式会社丸正早川水栓

設立 1956従業員数 22
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工機能検査
設備画像測定機フォークリフトフライス盤

株式会社丸正早川水栓概要

同社は、給排水栓やガス、水道、自動車、電気配管付属部品の製造・販売を手がけています。継手やナット、楽器部品の製造・販売も行っており、その用途は多岐にわたります。暮らしを彩る水回りの製品をはじめ、あらゆる産業の高機能化に貢献しています。顧客ニーズに合わせた製品を、迅速かつ低コストで提供することを目指しています。

株式会社丸正早川水栓事業内容

給排水栓・ガスなどの部品製造販売、水道・自動車・電気配管付属部品の製造販売、継手やナットの製造販売、楽器部品の製造販売

株式会社丸正早川水栓設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
画像寸法測定器キーエンス製-2台
フォークリフトトヨタ製-1台
フライス盤ブラザー製-1台
コンプレッサーアネスト岩田製-3台
パーツ自動検査機改良機-9台
脱油機シチズンマシナリー(株)製-4台
NC自動旋盤タカマツ機械製-1台
簡易カウンター機改良機-5台
面取り機改良機-1台
六軸自動盤シチズンマシナリー(株)製-3台
プレス機--2台
エンドミル研磨機(株)ビックツール製-1台
NC自動旋盤シチズンマシナリー(株)製-35台
自動刻印機改良機-1台
自動洗浄機キソー製-1台
NCチャッカー機タカマツ機械製-2台
車両各社-8台
コンプレッサー三井製-2台
脱油機シチズンマシナリー(株)製-2台
刃具研磨機飯田製-1台
電子式台秤久保田製-1台

株式会社丸正早川水栓詳細情報

設立
1956年4月
従業員数
22名
郵便番号
〒501-2312
住所
岐阜県山県市佐野393-3
電話番号
0581-52-1058
公式サイト
https://hayakawa-suisen.co.jp/

株式会社丸正早川水栓沿革

1956年岐阜県山県郡美山町佐野398番地(現山県市佐野)に 創業者早川一三が早川水栓を創り、給水栓の鋳造・加工を行い販売を開始する
会社名を有限会社丸正早川水栓製作所に変更する
1972年千田鉄工所株式会社の自動盤を導入し、黄銅棒の部品加工に転向する
1973年新工場を増設する
自動盤10台になる
1980年株式会社宮野鉄工所(株式会社ミヤノ)の六軸自動盤を導入する
大量生産型のシステム基盤となる
1981年千田鉄工所株式会社のターレット式自動盤ST-50Aを導入する
工程の削減と品質向上を図る
1988年倉庫を増設し、事務所を改築する
1989年ダライ粉回収レーン・脱水機・チップコンベア等の設備を導入し、 合理化・省力化・自動化を図る
株式会社アルプスツールの自動盤用自動材料供給装置を導入する
自動盤11台・ターレット自動盤8台・六軸自動盤1台になる
株式会社ミヤノのNC旋盤LE-21を導入する
NC旋盤の弊社1号機となる
NC旋盤の切削油サブタンクを自社開発し、清掃の簡素化を図る
1994年ナットのオリジナル自動検査機を導入し、合理化を図る
ねじ未加工品の社外クレーム撲滅戦略として開発する
1997年社名を株式会社丸正早川水栓に変更する
所在地を岐阜県山県郡美山町佐野(現 山県市佐野)393番地の3に変更する
2000年工場増設と事務所を増築する
2003年Y軸加工機の導入で今まで加工不可能なパーツの加工を可能にした
φ50まで加工範囲を広げ、受注枠を広げた
2スピンドル2タレットの導入により、加工範囲が広がる
2005年株式会社ミヤノのNC旋盤BND-51Sを1台導入する
納期短縮と内製化対策の戦略機として導入する
2008年自社製乾燥機の作製・設置
2010年キーエンス製の画像測定器を品質向上対策として導入
2011年株式会社ミヤノの六軸自動盤をオーバーホールする
2012年検査室工場増設工事着工
自社製乾燥機の改良
2013年第二工場稼働
2017年外注先カツテック(第三工場)の営業権を譲り受ける
洞戸工場(外注)閉鎖し、第三工場に集約する
2021年新検査室、屋根付き駐車場を新設
2023年付帯施設を新設(休憩室、トイレ、洗濯室、ガレージ、倉庫) 来客用駐車場を新設
2024年山県市女性活躍推進認定制度「さくらカンパニーステップ3」取得