Eigyo 営業製作所
株式会社マエダ
設立 1951年従業員数 21人
加工方法CNC旋盤加工ボール盤加工マシニングセンタ加工
設備平面研磨機/研削盤油圧プレス横型マシニングセンタ
対応可能な材料クロムモリブデン鋼(SCM)鉄鋼材料銅・銅合金
株式会社マエダの概要
同社は油圧応用装置や省力化装置の設計から製造まで一貫して手がけています。精密機械加工、硬質クロムメッキ加工を主要なサービスとして提供しています。特に油圧シリンダーの修理や耐久性向上に関する提案も行っています。これらの技術を通じて、産業機械などの幅広い分野に貢献しています。
株式会社マエダの事業内容
油圧応用装置の設計・製造、精密機械加工、省力化装置の設計・製造、硬質クロムメッキ加工、油圧シリンダー修理
株式会社マエダの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 平面研削盤 | OKAMOTO | - | 1台 |
| 油圧テスト装置 | マエダ | - | 1台 |
| 横型マシニングセンター | 芝浦機械 | - | 2台 |
| ラジアルボール盤 | オークマ | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | 津田 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 富永 | - | 1台 |
| コンタミキッド | YUKEN | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | 森精機 | - | 1台 |
| CNC旋盤 | オークマ | - | 2台 |
| CNC旋盤 | オークマ | - | 1台 |
| CNC旋盤 | オークマ | - | 1台 |
| 円筒バフ研削盤 | - | - | 1台 |
| CNC旋盤 | オークマ | - | 1台 |
| 羽布研磨機 | 野水機械 | - | 1台 |
| スロッター | 中防 | - | 1台 |
| 円筒研磨機 | オークマ | - | 1台 |
| 円筒研磨機 | 豊田 | - | 1台 |
| メッキ工場クレーン | - | - | 1台 |
| 門型マシニングセンタ | オークマ | - | 1台 |
| メッキ槽 | - | - | 1台 |
| 帯鋸盤 | アマダ | - | 1台 |
| 鏡面研磨機 | マエダ | - | 1台 |
| 横型マシニングセンター | オークマ | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | ワシノ | - | 1台 |
| 油圧プレス | マエダ | - | 1台 |
| メッキ槽 | - | - | 1台 |
| 門型三次元測定器 | ミツトヨ | - | 1台 |
| フライス盤 | 大阪機工 | - | 1台 |
| 鏡面研磨機 | - | - | 1台 |
| サーボ用テスト | - | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | オークマ | - | 1台 |
| 円筒研磨機 | オークマ | - | 1台 |
株式会社マエダの詳細情報
- 設立
- 1951年5月
- 従業員数
- 21名
- 郵便番号
- 〒242-0012
- 住所
- 神奈川県大和市深見東三丁目1-7
- 電話番号
- 046-261-4320
- 公式サイト
- http://maedash.co.jp/
株式会社マエダの沿革
| 1951年 | 横浜市鶴見区市場にて前田製作所を創業 |
|---|---|
| 1959年 | 東京都大田区蒲田に移転 |
| 1963年 | 大和市深見東(当地)に新築移転および機械増設 |
| 1965年 | 有限会社前田製作所に改組(資本金300万円) |
| 1970年 | 工業用クロムメッキ工場を新設 |
| 大和市深見東に第二工場を建設 製缶、組立工場を新設し、機械加工、メッキ、製缶及び組立までの一貫生産体制を計り生産量を拡大する | |
| 業績進展に伴い資本金を500万円に増資機械設備の大型化を計り、大型機械部品の加工および各種装置・油圧シリンダの設計製作を行う | |
| 1980年 | 業績進展に伴い1,000万円に増資同時に会社名を株式会社マエダに変更 |
| 1984年 | 市場ニーズにこたえマシニングセンター、CNC旋盤の導入により精密加工化と省力化設備の増強 |
| 1990年 | 2,000万円に増資と共にメカトロ一体の装置受注拡大を計る |
| 1992年 | 土木関連機器の開発 PCロボット・セグメントキャリッヂ(PAT)・自走式登坂台車・ヒューム管結合機 |
| 1993年 | 建設現場関連機器の開発 開口デッキ |
| 1994年 | 食品関連機器の開発 フィルター自動洗浄ロボット |
| 1996年 | 建設現場関連機器の開発 自動鉄骨建入れシステム |
| 1998年 | 「透過型磁気センサ式非破壊検査装置の開発」を中小企業総合事業団より業務委託を受け、"金属疲労損傷度識別装置"の開発に着手 横浜国立大学・産業技術総合研究所・各学識経験者による開発設置委員会メンバーの参加をいただき、金属疲労を簡便に識別出来るシステムの開発に成功 |
| 2001年 | 「透過型磁気センサ式非破壊検査装置」公開説明会を実施 金属疲労損傷度識別装置"を販売開始 |
| 2002年 | 中小企業の創造的事業活動の認定を受ける テーマ『転動疲労評価診断システムによる予知保全装置の開発試作』 |
| 2003年 | ISO9001 : 2000認証取得 |
| 2004年 | 経営指針書発表 |
| 2008年 | 平成19年度神奈川県優良工場受賞 |
| 2011年 | 日本飛行機(株)殿向55tonジャッキ負荷試験装置製作及び設置 |
| 2019年 | 組立て事業撤退 |