Eigyo 営業製作所
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株式会社芝橋

従業員数 10
加工方法機能検査
設備その他UV硬化装置
対応可能な材料その他

株式会社芝橋概要

同社は、液体計量・吐出装置、研磨装置、ハロゲンランプ反射装置、各種省力機械装置の設計製作を手がけています。印刷関連機器の部品加工や修理業務も行っており、設計から製造、サービスまで一貫して対応しています。印刷業界やハードディスクドライブメーカーなど、幅広い業界向けの装置を提供しています。小ロット製造や特注対応を得意とし、顧客の多様なニーズに応えています。

株式会社芝橋事業内容

印刷関係装置製造, 液体計量・吐出装置設計製作, OEM装置受託製造, 各種省力機械設計製作

株式会社芝橋設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
インキ自動計量装置--1台
UV照射装置(株)芝橋-1台
UV照射装置--1台

株式会社芝橋詳細情報

従業員数
10名
郵便番号
〒144-0034
住所
東京都大田区西糀谷二丁目7-15
電話番号
03-3744-6551
FAX
03-3744-6553
公式サイト
https://www.sibahasi.co.jp/

株式会社芝橋沿革

1905年日露戦争後、東京市本芝において外国製船舶エンジンの修理を専門として杉本春吉により、芝橋鉄工所が設立される。
1913年渡辺錦太郎により、ダウソン印刷機を日本向けにアレンジした四十六判、菊判用活版印刷機を製造開発し、印刷機メーカーとして動き始める。
1951年渡辺総一郎により資本金30万円にて株式会社芝橋鉄工所とし、活版印刷機の販売製作および輸入印刷機のメンテナンス等を行う。
1972年渡辺鉦弘が代表取締役に就任。
活版印刷機の製造を中止し、輸入印刷機プラネタ、ハリス等の部品製作を行うとともに印刷機周辺機器および包装機の設計製作販売を開始し、活動の場所を拡大。
1983年ラップ盤事業を開始。現在の主力製品の一角となる。
1987年年賀はがき自動包装ラインを納入し、包装業界に参入。
1989年印刷用紙高積機「 パイルロボ」1号機を開発。
1990年印刷用紙反転機「 パワフル転太」1号機を納入し、印刷周辺の省力化を目指す。
1992年事業拡大に伴い、本社を港区芝から大田区蒲田へ移転。
資本金を1000万円に増資すると同時に株式会社芝橋に社名変更。
1994年IGASに特色インキ自動計量装置「 レインボー」を出展。
1997年ロール紙反転装置1号機を納入。
1999年壁紙用水性インキ自動計量ラインを納入。
2002年特色インキ自動計量装置「 レインボー RW-5型」を開発。
プリンテック東京・東京グラフィックスフェア合同展へ出展。
2003年インキ自動供給装置「楽インキョ」を開発。IGAS2003へ出展。
2005年特色インキ自動計量装置「 レインボー RW-6型」を開発。JGAS2005へ出展。
2009年特色インキ自動計量装置「 レインボー RW-7型」を開発。JGAS2009へ出展。
2010年渡辺大が代表取締役社長に就任。
2011年東日本大震災で津波被害にあった三菱製紙 八戸工場の輪転印刷用ロール紙搬出ラインの弊社製造装置の早期復旧に尽力。
タイ水害で水没した半導体工場の弊社製造装置復旧作業。
2015年OEM製品として光成形装置を製作。
インキメーカー様向け、印刷会社様向けの水性及びUVフレキソインキ OEM装置受託製造 特色インキ自動計量装置を製造。
1kg缶対応のインキ自動計量装置「 レインボー RW-8型」を開発。
2016年資本金5,500万円に増資
2017年古くから親しまれていました印刷用紙反転装置「 パワフル転太君」が 新型PTB-02にリニューアル。
2018年TOKYO働き方改革宣言企業として登録。
ライフワークバランスを意識した経営開始。
2019年UV照射装置は新型SUV-400Cにリニューアル。
2020年人/環境に優しい、大田区優工場に認定されました。
印刷用紙反転装置「 パワフル転太君」の新型PTB-02Rを設計、お客様へ納入しました。
2021年会社リフォーム完了 社員さんが気持ちよく働ける環境になりました。
ベトナム人エンジニアを正社員として採用。 多様性と若い力を積極的に取り入れます。