Eigyo 営業製作所

カニ紙器工業株式会社

従業員数 4
加工方法寸法検査
設備その他印刷機接着剤塗布装置
対応可能な材料その他PP(ポリプロピレン)樹脂・プラスチック

カニ紙器工業株式会社概要

同社は、段ボール箱の製造販売、内装紙器販売、各種包装資材の販売を主力事業としています。西濃地域を中心に事業を展開し、リサイクル可能な素材を活用した製品開発にも注力しています。多品種小ロットの超精密部品向け緩衝材「三角チップ」を開発し、海外市場にも提供しています。また、ウールとセルロースを混合した壁紙の開発も手がけています。

カニ紙器工業株式会社事業内容

段ボールケース製造販売,紙箱製造販売,包装資材販売,リサイクル商品開発・販売,発泡樹脂製品販売,特殊紙(壁紙)開発・製造

カニ紙器工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ステッチャー--4台
印刷機(株)梅谷製作所-1台
糊付け機東海船舶(株)-1台
三角チップ製造装置--1台
ロータリー--3台
三角チップ裁断機--1台
トムソン加工機--1台

カニ紙器工業株式会社詳細情報

従業員数
4名
郵便番号
〒503-0008
住所
岐阜県大垣市楽田町五丁目15
公式サイト
https://kanishiki.com/

カニ紙器工業株式会社沿革

1949年可児紙器工業所として、大垣市に紙器の製造、販売を主として発足する。
1968年可児紙器工業株式会社として、会社を設立する。
貼箱から段ボール箱に切り替え事業展開を図る。
西濃地域を中心に活動範囲を拡大する。
1974年社名をカニ紙器工業株式会社に改名する。
包装資材一般を取り扱う。
1987年コンピューターの導入を行い、仕入れ、製造から販売までのシステムを一元化する。
1992年リサイクル商品である三角チップ(ばら緩衝材)製造装置の設計、製造を東京包装機械(株)と共同で行う。
1993年三角チップ製造装置及び製造方法の特許出願を行う。
三角チップの製造及び販売を行う。
1994年三角チップ(ばら緩衝材)を展示会に出展する。
1996年IT化に伴い、ダンボールの材料である木材チップ、その基となる”セルロース”のホームページを作成し、リサイクルおよび環境についての”情報センター”を構築する。
2000年(有)豊正商店、(株)浅井民商店の三社共同企画でセルロースにウールを混在させた壁紙(商標登録ソフヘル)の開発を行う。
壁紙(ソフヘル)を展示会に出展する。
2002年リサイクル全般、特にセルロース商品と”三角チップ”そしてダンボール商品を融合させたリサイクル商品全般の販売を行う。
2003年”セルロース”やリサイクル商品の販売網を確立するためホームページを立ち上げる。