ヨシモトポール株式会社
従業員数 317人資本金 37億円
加工方法レーザー切断打ち抜き加工焼入れ
設備レーザー加工機プレス曲げ機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金鉄鋼材料ガラス
ヨシモトポール株式会社の概要
同社は、電力、鉄道、通信、道路、照明、標識、信号、スポーツ関連施設など、幅広い社会インフラ向けの各種ポールを製造しています。公共事業や官公庁向けの製品供給を主軸としつつ、民需の取り込みにも注力しています。また、柵、ベンチ、バスシェルターといったストリートファニチャーの製造も手がけています。再生可能エネルギーで機能するエコ製品の開発・設計・販売も行っています。
ヨシモトポール株式会社の事業内容
各種スチールポールの製造・販売、コンクリート製品の製造・販売、ポールに関連する工事、ストリートファニチャーの製造、エコ製品の開発・設計・販売
ヨシモトポール株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| CATV柱加工専用機 | - | - | 1台 |
| スウェージングプレス | - | - | 1台 |
| テーパー曲げ加工機 | - | - | 1台 |
| 曲げ試験場 | - | - | 1台 |
| 塩乾湿複合サイクル試験機 | - | - | 1台 |
| 温風加熱炉 | - | - | 1台 |
| 熱風循環式焼付乾燥炉 | - | - | 1台 |
| レーザー加工機 | - | - | 1台 |
| 切断ロボット | - | - | 1台 |
| 水接触角測定装置 | - | - | 1台 |
| 試験鉄塔 | - | - | 1台 |
| 塩水噴霧試験機 | - | - | 1台 |
| 摩擦圧接機 | - | - | 1台 |
| 溶接ロボット | - | - | 1台 |
| プラズマ切断機 | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
| 大型製品塗装ライン | - | - | 1台 |
| 50トン逆反プレス機 | - | - | 1台 |
| 化成処理施設 | - | - | 1台 |
| 圧縮試験機 | - | - | 1台 |
| ビッカース硬度計 | - | - | 1台 |
| 自動地際防食塗装装置 | - | - | 1台 |
| 簡易研磨機 | - | - | 1台 |
| キセノンアーク灯式促進耐候性試験機 | - | - | 1台 |
| 携帯光沢計 | - | - | 1台 |
| 色彩色差計 | - | - | 1台 |
| 冷熱サイクル試験機 | - | - | 1台 |
| プラズマ板切断加工機 | - | - | 1台 |
| プッシュプル式塗装ブース | - | - | 1台 |
| 研磨機 | - | - | 1台 |
ヨシモトポール株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 317名
- 資本金
- 37億円
- 郵便番号
- 〒100-0005
- 住所
- 東京都千代田区丸の内二丁目6-1
- 電話番号
- 03-3214-1551
- 公式サイト
- https://www.ypole.co.jp/
ヨシモトポール株式会社の沿革
| 1961年 | コンクリートポールの製造販売を目的として設立 本社を東京都千代田区に置く 資本金1千万円 藤岡工場を建設 |
|---|---|
| 農村向け有線放送用コンクリートポールの製造販売を開始。 | |
| 「団結開拓」の精神で由井克巳が陣頭に立ち営業活動を展開した。 | |
| 1963年 | 滋賀工場を建設 |
| 1966年 | 信越化学工業(株)との提携によりPSカラーポールの製造販売を開始 |
| 大阪営業所を開設(現 YSポール(株)大阪支店) | |
| 1968年 | 藤岡工場が日本電信電話公社の指定工場となる |
| 1969年 | FRP製飼料タンクの製造販売を開始 |
| ゲルコート塗料を使用し、タンク内部の温度上昇を抑え、飼料の劣化を防ぐ遮熱タンクを開発。 | |
| 1971年 | PSカラーポール 英国プラスチックコーティング社との提携によるプラコート製法を導入 |
| 1972年 | 長野営業所を開設(現 YSポール(株)信越支店) |
| 1977年 | ヨシモト機工(株)を設立(現 ワイケースチール(株)) |
| 新群運輸(株)を設立(現 シングン物流(株)) | |
| 1978年 | 福岡営業所を開設(現 YSポール(株)九州支店) |
| 仙台営業所を開設(現 YSポール(株)東北支店) | |
| 1979年 | 藤岡工場 日本工業規格JIS表示許可(許可番号379155) |
| 1980年 | 畜産商品を拡大化。 |
| すのこ「クリーンマット」、分娩柵「トンタスカル」を開発。 | |
| 1981年 | 藤岡工場 コーティング技術センターを建設(現 技術開発センター) |
| 1982年 | 資本金3億円に増資 |
| 1983年 | 群馬営業所を開設(現 YSポール(株) 北関東支店) |
| 1985年 | 東京電力(株)へ配電用鋼管柱を納入開始 |
| 1986年 | 名古屋営業所を開設(現 YSポール(株)名古屋支店) |
| ヨシモト化成(株)を設立(現 ヨシモトエンジニアリング(株)) | |
| 1988年 | ヨシモト集合ポール グッドデザイン部門別大賞を受賞(公共空間部門) |
| グッドデザイン金賞 商品デザイン部門 照明用ポール[ヨシモト集合ポール、パネルタイプ、フレームタイプ、トラスタイプ、コンテンポラリークラシックタイプ] | |
| 1989年 | 「美しいくにづくりに良い品を」を経営理念として掲げる |
| 1990年 | レトロポール グッドデザイン景観賞を受賞 |
| グッドデザイン景観賞 商品デザイン部門 コンクリートデザインポール[レトロポール DCP-M] | |
| 1992年 | 滋賀工場が永源寺町に移転 |
| 1993年 | 藤岡工場に塗装設備「ポールコート336ライン」を設置 |
| 1994年 | 新潟営業所を開設(現 YSポール(株)新潟支店) |
| 1995年 | DCPの製造技術を進化させ、多種多様な製品群を開発。 |
| 種々の機能性が評価され、グッドデザイン景観賞を受賞。 | |
| 1996年 | デザインコンクリートシステムポール グッドデザイン景観賞を受賞(公共空間用設備・機器部門) |
| グッドデザイン景観賞 商品デザイン部門 道路照明・信号・ボラード・防護柵[車道照明単独柱12M、車道照明・信号共架型12m、車道照明・標識共架型12M、車輛信号単独柱6M、歩行者信号単独柱3M、車道照明単独型10M、歩道照明単独型3.5M、フットライト0.65M、ボラード0.8M、防護柵0.8M] | |
| 1997年 | ワイケースチール(株)(旧 ヨシモト機工(株))が事業再開 |
| 藤岡工場 ISO9001認証を取得 | |
| 1998年 | 藤岡工場 門型試験塔を建設 |
| 1999年 | 畜産環境事業部 ISO9001認証を取得 |
| 2001年 | 藤岡工場を群馬工場に改名 |
| 2005年 | 群馬工場 環境ISO14001認証を取得 |
| 2007年 | 営業部 ISO9001認証を取得 |
| 北陸営業所を開設(現 YSポール(株)北陸営業所) | |
| 2008年 | ワイケースチール(株) 第二工場を建設 |
| 2011年 | 畜産環境事業部をアグリ事業部に改名 |
| 滋賀工場 第二工場を建設 | |
| 2012年 | 西日本サービスセンターを開設(現 ヨシモトアグリ(株)西日本サービスセンター) |
| 2013年 | ヨシモトエンジニアリング(株) 一級建築士事務所を開設 |
| 滋賀工場 敷地を1.8倍に拡張 | |
| 2014年 | 札幌事務所を開設(現 YSポール(株)札幌営業所) |
| アグリ事業部が分社しヨシモトアグリ(株)として営業開始 | |
| 避難誘導システム グッドデザイン賞を受賞 | |
| 耐疲労型開口部トツレス NETIS(国土交通省)に登録 | |
| 滋賀工場 第三工場を建設 | |
| 畜産関連事業を分社化。以後、ヨシモトアグリ株式会社として展開。 | |
| グッドデザイン賞 公共用の機器・設備 照明付避難誘導サイン柱[避難誘導システム(スタンダードタイプ、フラットタイプ、ハイポスタイルタイプ)] | |
| D&AD Awards 2014 銀座通り照明柱 | |
| 2015年 | ジョイマスト 国土交通省大臣認定を取得 |
| 2016年 | YSポール(株)を設立 |
| 2017年 | 高崎事務所を開設 |
| 2018年 | 九州支店、新潟営業所、北陸営業所の販売窓口をYSポール(株)へ移管 |
| 2019年 | 東北支店、信越支店、関東支店、名古屋支店、大阪支店、札幌事務所の販売窓口をYSポール(株)へ移管 |
| 「災害に強いくにづくりに良い品を」を経営理念として掲げる | |
| 2020年 | バナーポール・フットライト グッドデザイン賞を受賞 |
| グッドデザイン賞 公共用機器・設備 バナーポール・フットライト [YF-A7140/YF-A7141] | |
| 2021年 | 群馬工場 摩擦圧接設備を導入 |
| 2023年 | 本社を丸の内パークビルディングへ移転 |
| 2024年 | ワイケースチール(株)を吸収合併 |
| 東平井工場 稼働開始 | |
| 2025年 | 「挑戦し、『知』と『技』で笑み溢れる未来を拓きます」を経営理念として掲げる |