株式会社神田鉄工
設立 1969年従業員数 21人
加工方法機能検査マシニングセンタ加工寸法検査
設備圧延機三次元測定機フライス盤
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金
株式会社神田鉄工の概要
同社は、二輪、四輪、船外機向けのアルミダイカスト部品の機械加工を専門としています。試作から量産まで、高精度な製品を安定供給する体制を構築しています。小ロットから大量生産、複雑形状の部品にも対応可能です。加工からアッセンブリまでの一貫生産を手がけ、顧客のコスト削減と短納期に貢献しています。厳格な品質管理体制のもと、ミクロン単位の精度を追求しています。
株式会社神田鉄工の事業内容
アルミダイカスト部品の機械加工, アルミダイカスト部品の試作, アルミダイカスト部品の量産, 部品の検査, 部品のアッセンブリ, 治工具の設計・製作
株式会社神田鉄工の沿革
| 1969年 | 静岡県浜名郡可美村にて初代社長神間義彦が旋盤1台ボール盤1台にて個人創業 |
|---|---|
| 1970年 | 浜松市森田町に工場移転、旋盤、縦型フライス、単能機、ボール盤、自社製の専用機、 などにて二輪車部品の生産開始。 |
| 1973年 | 浜松市上島町に工場移転 |
| 1974年 | 資本金250万円にて有限会社神田鉄工を設立 |
| 1980年 | NC旋盤を導入する |
| 1983年 | NC旋盤と大型ロボットを導入し、スクーター用部品の加工を24時間体制にて生産開始。 |
| 1985年 | 立型M/Cを導入し、高品質、高効率体制を強化。 |
| 1987年 | 年一台を目標にCNC関係 の機械装置 の 設備投資を計画 |
| 1989年 | 隣接の工場(敷地面積約1200平米)を購入、敷地面積1930平米になる |
| 1990年 | 試作加工事業開始。 |
| 1996年 | 資本金500万円に増資 |
| 1999年 | 三次元測定機を導入し、品質保証体制を強化。 |
| 2007年 | 有限会社から株式会社に社名変更 |
| 2011年 | 浜松市東区有玉西町に工場を拡大移転(敷地面積約5600平米)。 |
| 2012年 | 旧工場跡地に賃貸マンションを2棟建設 |
| 2013年 | 代表取締役 神間 義彦 退任 |
| 代表取締役 神間 佳伊知 就任 | |
| 2014年 | 五軸M/Cを導入し試作加工の強化。 |
| 2015年 | 工場の屋根を利用し太陽光発電を設置。 |
株式会社神田鉄工の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 圧検機 | - | コスモ計器 | 2台 |
| 圧検機 | - | - | 7台 |
| 三次元測定機 | - | 東京精密 | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 3台 |
| 汎用フライス | - | - | 2台 |
| 汎用旋盤 | - | - | 3台 |
| ボール盤、タッパー | - | - | 12台 |
| 5軸加工機 | - | ヤマザキマザック | 1台 |
| マシニングセンター | - | 森精機 | 3台 |
| マシニングセンター | - | 森精機 | 1台 |
| マシニングセンター | - | 森精機 | 1台 |
| マシニングセンター | - | 森精機 | 1台 |
| マシニングセンター | - | 森精機 | 1台 |
| マシニングセンター | - | エンシュウ | 1台 |
| マシニングセンター | - | OKK | 1台 |
| タッピングセンター | - | キラ | 1台 |
| タッピングセンター | - | ブラザー | 1台 |
| タッピングセンター | - | ブラザー | 2台 |
| タッピングセンター | - | ブラザー | 6台 |
| NC旋盤 | - | 森精機 | 1台 |
| NC旋盤 | - | 森精機 | 1台 |
| NC旋盤 | - | 森精機 | 1台 |
| NC旋盤 | - | 森精機 | 2台 |
| NC旋盤 | - | 森精機 | 2台 |
| NC旋盤 | - | 森精機 | 1台 |
| NC旋盤 | - | 森精機 | 1台 |
| 圧検機 | - | FUKUDA | 2台 |
株式会社神田鉄工の詳細情報
- 設立
- 1969-07
- 従業員数
- 21名
- 郵便番号
- 〒431-3123
- 住所
- 静岡県浜松市中央区有玉西町404番地の1
- 電話番号
- 053-473-1005
- FAX
- 053-474-9000
- 公式サイト
- http://www.kanda-iw.com/