Eigyo 営業製作所
有沢樹脂工業株式会社
従業員数 10人
加工方法機能検査研磨処理寸法検査
設備発光分光分析機検査・測定機蛍光X線分析機
対応可能な材料CFRP積層板・プリプレグ樹脂・プラスチックその他
有沢樹脂工業株式会社の概要
同社は「織る」「塗る」「形づくる」を基盤とした独自の技術で、新素材の開発と製造を手がけています。パソコンやスマートフォン向けの電子材料、航空機用パネルなどの産業用構造材料を提供しています。また、発電機やモーター向けの電気絶縁材料、ディスプレイ材料も製造しています。これらの製品は、情報通信、重電、医療、航空宇宙など幅広い産業の発展に貢献しています。
有沢樹脂工業株式会社の事業内容
電子材料の製造・販売,産業用構造材料の製造・販売,電気絶縁材料の製造・販売,ディスプレイ材料の製造・販売
有沢樹脂工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| フーリエ変換赤外分光光度計 | - | - | 1台 |
| ウルトラミクロトーム | - | - | 1台 |
| 蛍光X線装置 | - | - | 1台 |
| エネルギー分散X線分析装置 | - | - | 1台 |
| 試料研磨器 | - | - | 1台 |
| 示差熱・熱重量同時測定装置 | - | - | 1台 |
| ロータリーミクロト-ム | - | - | 1台 |
| イオンミリング装置 | - | - | 1台 |
| 示差走査熱量測定装置 | - | - | 1台 |
| 電動マイクロマニピュレータ | - | - | 1台 |
| 熱拡散率測定装置 | - | - | 1台 |
| 動的粘弾性測定器 | - | - | 1台 |
| レオメーター | - | - | 1台 |
| 熱機械分析装置 | - | - | 1台 |
有沢樹脂工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 10名
- 郵便番号
- 〒943-0841
- 住所
- 新潟県上越市南本町一丁目5-5
- 電話番号
- 025-524-5121
- 公式サイト
- https://www.arisawa.co.jp/
有沢樹脂工業株式会社の沿革
| 1909年 | 有沢富太郎によるバテンレース製造により創業 |
|---|---|
| 1919年 | 日本ブレード株式会社に改組 |
| 1930年 | 日本ブレード株式会社は、9月米国の関税引き上げに遭い解散 |
| 初代所長有沢富太郎個人経営の有沢製作所に改組 | |
| 1931年 | 電気絶縁テープの製造開始 |
| 1934年 | ファスナーテープの量産開始 |
| 1946年 | 電気絶縁テープ製造設備増設 |
| 1949年 | ガラス織物の製造技術開発に着手 |
| 株式会社有沢製作所に改組、資本金2000万円で設立 | |
| 有沢忠一が社長に就任 | |
| 1950年 | 資本金3000万円に増資 |
| ガラスクロス・合繊クロス製造設備増設 | |
| 1953年 | 強化プラスチックスキー研究開始 |
| 資本金4500万円に増資 | |
| 1954年 | シリコーンゴム加工研究開始し、樹脂加工部門開設 |
| 1956年 | 箕輪秀一が社長に就任 |
| 1957年 | グラスファイバースキー試作品発表 |
| 1958年 | シリコーンゴムガラスクロス、ガラスチューブ製造設備増設 |
| 1959年 | 東京出張所、大阪出張所、名古屋出張所開設 |
| 樹脂加工設備増設、プリプレグ・ワニスクロス量産開始 | |
| 資本金6000万円に増資 | |
| 1960年 | 資本金1億円に増資、株式を東京証券業協会店頭に公開 |
| 1961年 | 資本金2億円に増資、株式を東京証券取引所市場第2部に上場 |
| 1962年 | 資本金3億円に増資 |
| 1965年 | 樹脂加工設備増設、化粧板用含浸紙量産開始 |
| 1968年 | 中田原に工場開設し樹脂加工設備新設 |
| 1969年 | フィラメントワインディング製造開始 |
| 1970年 | 含浸塗工設備新設 |
| 資本金4億5千万円に増資 | |
| 1972年 | 中田原工場で引抜成形品製造開始 |
| 1974年 | 有沢商事株式会社を合併し、資本金5億5千万円となる |
| 1975年 | 中田原工場に引抜成形設備増設 |
| 耐熱・耐火電線用マイカテープ製造開始 | |
| 1978年 | 炭素繊維複合材料研究開始 |
| 1980年 | 偏光板製造開始 |
| 資本金7億1500万円に増資 | |
| 1983年 | 有沢栄一が社長に就任 |
| 1984年 | 航空機内装用ハニカムサンドイッチパネル製造開始 |
| プリント配線板用ガラスクロス製造設備新設 | |
| 1985年 | 長尺フィラメントワインディング製造設備増設 |
| 膜構造建築用超広幅ガラスクロス製造設備新設 | |
| スクリーン工場開設し、フレネルレンズ製造開始 | |
| 1987年 | フレキシブルプリント配線板製造設備新設 |
| 1988年 | プリント配線板用ガラスクロス(マルチ用)処理設備新設 |
| 1990年 | プリント配線板用ガラスクロス製造設備増設 |
| 1991年 | 含浸塗工設備増設、フレネルレンズ製造設備増設 |
| 日本化薬(株)との合弁会社(株)ポラテクノを設立 | |
| 1994年 | 中田原工場に技術開発センター開設 |
| 1995年 | 有沢三治が社長に就任 |
| 1996年 | フレキシブルプリント配線板製造設備増設 |
| 1997年 | 資本金26億3305万円に増資 |
| プリント配線板用ガラスクロス製造設備増設 | |
| ISO9001認証取得 | |
| 1998年 | ディスプレイ用レンズシート製造設備新設、フレネルレンズ製造設備増設 |
| 1999年 | 中田原西工場開設 |
| 資本金36億7391万円に増資 | |
| フレキシブルプリント配線板製造設備増設,μ-Pol製造設備新設 | |
| 2000年 | ガラスクロス事業を分離し、アリサワファイバーグラス(株)を設立 |
| 2001年 | 反射防止(AR)プレート製造設備増設、フレキシブルプリント配線板製造設備増設 |
| 資本金63億1052万円に増資 | |
| 2002年 | 東京証券取引所市場第一部に指定替え |
| 2003年 | 反射防止(AR)プレート製造設備増設 |
| フレキシブルプリント配線板製造設備増設 | |
| フレネルレンズ製造設備増設 | |
| 株式会社ソニー様グリーンパートナー認定(中田原工場) | |
| 2004年 | 七ヶ所新田に工場開設しフレネルレンズ製造設備新設 |
| 妙高市に妙高工場新設 | |
| フレキシブルプリント配線板製造設備増設 | |
| フレネルレンズ製造設備増設 | |
| 2005年 | 株式会社ソニー様グリーンパートナー認定(南本町工場) |
| 資本金70億2321万円に増資 | |
| プリント配線板製造設備増設 | |
| 2007年 | ISO14001認証 |
| 中田原工場に新技術棟(技術開発センターB棟)開設 | |
| 2008年 | Xpol®製造設備新設 |
| 2009年 | 新揚科技股份有限公司(現連結子会社)の株式取得 |
| 2010年 | 子会社の有限会社豊和産業を株式会社プロテックインターナショナルホールディングス(現・連結子会社)へ社名変更し、同社においてProtec Arisawa Europe, S.A.及びProtec Arisawa America, Inc.(両社ともに現・連結子会社)の株式取得 |
| 2012年 | JIS Q 9100認証 |
| フレキシブルプリント配線板製造設備増設 | |
| 2014年 | 有沢悠太が社長に就任 |
| 2015年 | 京都市に関西営業所を新設(2018年3月大阪市に関西営業所を移転) |
| 2016年 | フレキシブルプリント配線板製造設備増設 |
| 2017年 | 株式会社サトーセン(現・連結子会社)の株式取得 |
| 2022年 | 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |