Eigyo 営業製作所
株式会社駒形亜鉛鍍金所
従業員数 43人
加工方法洗浄化成処理機能検査
設備表面処理装置めっき槽ショットブラスト
対応可能な材料亜鉛
株式会社駒形亜鉛鍍金所の概要
同社は、鉄の防錆技術である溶融亜鉛めっき加工を主力事業としています。環境規制に対応した「Aめっき」や、耐食性に優れた「Aめっきスーパー」の開発も手がけています。建築、道路、電力、鉄道、ファスナーなど幅広い分野の製品に対応しています。多品種少量から長尺・大物製品まで、顧客の多様なニーズに応じた加工を提供し、鉄製品の機能向上と付加価値化に貢献しています。
株式会社駒形亜鉛鍍金所の事業内容
溶融亜鉛めっき加工、環境配慮型亜鉛めっきの開発、アルミ亜鉛合金めっきの開発
株式会社駒形亜鉛鍍金所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 集塵装置 | - | - | 2台 |
| 酸洗槽 | - | - | 3台 |
| ショットブラスト | - | - | 2台 |
| 運送車両 | - | - | 1台 |
| 遠心分離機 | - | - | 1台 |
| メッキ槽 | - | - | 1台 |
| フラックス槽 | - | - | 5台 |
| 運送車両 | - | - | 1台 |
| メッキ槽 | - | - | 1台 |
| 乾燥台 | - | - | 1台 |
| 冷却槽 | - | - | 3台 |
| タンブラー層 | - | - | 1台 |
| メッキ槽 | - | - | 1台 |
| 5連式クレーン | - | - | 1台 |
| 試験計測設備 | - | - | 1台 |
| フォークリフト | - | - | 3台 |
| 脱脂槽 | - | - | 2台 |
| スクラバー装置 | - | - | 2台 |
| クレーン | - | - | 15台 |
| エンドレスモノレール | - | - | 1台 |
| ガス・スチームボイラー | - | - | 3台 |
| 運送車両 | - | - | 1台 |
| 水洗槽 | - | - | 5台 |
株式会社駒形亜鉛鍍金所の詳細情報
- 従業員数
- 43名
- 郵便番号
- 〒552-0002
- 住所
- 大阪府大阪市港区市岡元町一丁目5-30
- 電話番号
- 06-6582-1000
- FAX
- 06-6583-0190
- 公式サイト
- https://www.komagata-mekki.co.jp/
株式会社駒形亜鉛鍍金所の沿革
| 1927年 | 駒形源蔵が大阪市西区九条南通り3丁目236番地にて合資会社駒形亜鉛鍍金所を創業し溶融亜鉛めっき業を開始。 |
|---|---|
| 1951年 | 現所在地において株式会社駒形亜鉛鍍金所を設立。資本金200万円。 |
| 代表取締役に駒形源蔵・専務取締役に駒形勇が就任。 | |
| 1972年 | 公害対策として鍍金釜局所排気装置を完備。 |
| 1973年 | 公害対策として廃水処理設備完成。 |
| 大釜・小釜工場鍍金炉を都市ガス用鍍金設備に改造完成。 | |
| 1976年 | 駒形源蔵の引退に伴い取締役会長に駒形勇・取締役社長に駒形義夫が就任。 |
| 1980年 | 資本金2,900万円に増資。 |
| 1982年 | 専務取締役に清川安成が就任。 |
| 1984年 | コンピュータを導入し本格稼動を開始。 |
| 1987年 | 三和金属跡地を譲り受け、小釜工場を拡張。 |
| 1988年 | 大釜工場に最新5連式メッキ装置が完成。 |
| 1989年 | 社屋増設および新小釜工場を拡張。 |
| 1990年 | 工場内環境設備としてスクラバー(ガス処理装置)完成。 |
| 当社のめっき加工技術についてJIS表示許可工場の認可を受ける。 | |
| 1991年 | 小物めっき環境改善技術研究組合の組合員(国内企業8社)となり、中小企業庁より委託をうけ各種技術開発研究に参加する。 |
| 大釜工場メッキ槽拡大工事完成。 | |
| 1998年 | 代表取締役社長に清川安成が就任。 |
| 2000年 | 現所在地において5階建て新社屋完成。 |
| 2002年 | 関連会社 新大陸産業株式会社を設立。 |
| 亜鉛めっきフランヂの販売開始。 | |
| 2003年 | 第一回普通社債発行 |
| 2004年 | 関連会社である新大陸産業株式会社のストックセンター完成。鉄フランヂの在庫販売開始。 |
| 2005年 | 第二回普通社債発行 |
| 2006年 | 弊社代表取締役社長の清川安成が 社団法人日本溶融亜鉛鍍金協会 西日本支部長に就任。 |
| 2009年 | 『A めっき』 商標登録する。 |
| 2010年 | 小釜工場にて 『A めっき』を 開始する。 |
| 鉛・カドミレスめっきとして 『A めっき』 特許登録する。 | |
| 第28回 管工機材・設備総合展に『A めっき』を出展する。 | |
| 2011年 | 「表面改質展 2011」に出展する。 |
| 第14回「関西 機械要素技術展」に出展する。 | |
| 2012年 | 「機械要素技術展」東京ビッグサイト/インテックス大阪出展。 |
| 2013年 | 「機械要素技術展」東京ビッグサイト/インテックス大阪出展。 |
| 中釜セラミック炉 完成する。 | |
| 2014年 | 「機械要素技術展」東京ビッグサイト/インテックス大阪出展。 |
| 2015年 | 「コマガタテクノロジーセンター」開設する。 |
| 第24回インターガルバ リバプールにて『Aめっき』を発表する。 | |
| 「機械要素技術展」東京ビッグサイト/インテックス大阪出展。 | |
| 2016年 | 亜鉛・アルミ合金めっき『Aめっきスーパー』特許取得する。 |
| 2018年 | インターガルバ2018 ベルリンにて、『Aめっきスーパー』の研究発表をする。 |
| 2020年 | 第三回無担保社債発行 |
| 2024年 | 代表取締役会長に清川安成が就任 |
| 代表取締役社長に光山信行が就任。 |