Eigyo 営業製作所
ケミプロ化成株式会社
従業員数 228人
加工方法機能検査寸法検査
設備分析機測定器/試験機検査・測定機
対応可能な材料樹脂・プラスチックその他ニッケル合金
ケミプロ化成株式会社の概要
同社は紫外線吸収剤のトップメーカーとして、各種樹脂添加剤や医農薬中間体、有機電子材料などの化学品を開発・生産しています。長年の合成技術と量産化技術を活かし、数kgからトンベースの受託合成も手がけています。また、ホーム産業事業では木材保存の研究に基づき、住宅向けの防蟻・防腐・防虫剤の開発・製造・販売を行っています。これらの製品は、自動車、建設材料、電気機器、住宅関連など幅広い業界に提供されています。国際標準化機構ISO9001の品質保証システムを確立し、安定した製品供給に努めています。
ケミプロ化成株式会社の事業内容
紫外線吸収剤の製造,樹脂添加剤の製造,有機電子材料の製造,医農薬中間体の製造,受託合成,ホーム産業製品(防蟻・防腐・防虫剤、木材保存剤)の製造・販売
ケミプロ化成株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ICP-MS | - | - | 1台 |
| パウダテスタ | - | - | 1台 |
| HPLC | - | - | 1台 |
| GC-MS | - | - | 1台 |
| カールフィッシャー水分計 | - | - | 1台 |
| クリーンルーム | - | - | 1台 |
| プラント | - | - | 1台 |
| 熱重量分析計 | - | - | 1台 |
| 色差計 | - | - | 1台 |
| ゲル浸透クロマトグラフ | - | - | 1台 |
| プラント | - | - | 1台 |
| 原子吸光光度計 | - | - | 1台 |
| 赤外分光光度計 | - | - | 1台 |
| 粒度分布測定装置 | - | - | 1台 |
| パイロットプラント | - | - | 1台 |
| 紫外可視分光光度計 | - | - | 1台 |
| GC | - | - | 1台 |
| 自動融点測定装置 | - | - | 1台 |
| LC-MS | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
| プラント | - | - | 1台 |
| 示差走査熱量計 | - | - | 1台 |
| 燃焼イオンクロマトグラフ | - | - | 1台 |
ケミプロ化成株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 228名
- 郵便番号
- 〒650-0034
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区京町83
- 電話番号
- 078-393-2530
- FAX
- 078-393-2517
- 公式サイト
- https://www.chemipro.co.jp/ja/
ケミプロ化成株式会社の沿革
| 1982年 | 有機化学工業薬品の製造・販売を目的として、神戸市にケミプロ化成株式会社を設立 |
|---|---|
| 石原産業株式会社、正華産業株式会社と共同出資により、紫外線吸収剤の製造を目的に、関連会社アイエスシー化学株式会社を設立 | |
| 1985年 | 竹内光二商店と共同出資により、紫外線吸収剤の製造を目的として、子会社竹内シーピー化学株式会社設立 |
| 1987年 | 紫外線吸収剤の製造を目的として、子会社ケミプロファインケミカル株式会社を設立 |
| 1989年 | ニトロアニリン、パラクレシジンの製造を目的として、子会社ケミプロインターメディエイト株式会社を設立 |
| 1991年 | 経営の効率化のため、竹内シーピー化学株式会社を吸収合併(現姫路工場) |
| 1992年 | 経営の効率化のため、子会社ケミプロ興産株式会社、ケミプロインターメディエイト株式会社を吸収合併(現相生工場)。 |
| 子会社ケミプロ産業株式会社を吸収合併し、購買部に引き継ぐ。 | |
| 1994年 | 国際的品質保証規格であるISO(国際標準化機構)9002品質保証システムの登録 |
| 1995年 | 日本証券業協会に店頭登録 |
| 1996年 | 業容拡大のため、アイエスシー化学株式会社を100%子会社とする。 |
| 1997年 | アイエスシー化学株式会社を吸収合併(現明石工場) |
| 事業の多角化、安定化のため、東洋木材防腐株式会社を吸収合併(現ホーム産業部門) | |
| 1998年 | 大阪証券取引所市場第二部に上場 |
| 1999年 | ISO14001環境マネジメントシステムの登録 |
| 2000年 | ISO9002品質保証システムをISO9001品質保証システムに移行 |
| 2007年 | 業容拡大のため、福島研究所を福島県田村市滝根町に竣工 |
| 生産の効率化のため、子会社ケミプロファインケミカル(株)を吸収合併(現相生工場) | |
| 2013年 | 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合により東京証券取引所市場第二部に上場 |
| 2015年 | 福島工場竣工 |
| 2022年 | 東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所スタンダード市場に上場 |
| 2023年 | 大阪工場はISO 14001 環境マネジメントシステムの認証を取得しました。 |