Eigyo 営業製作所

東邦オリビン工業株式会社

従業員数 42
設備その他トラック
対応可能な材料アルミナ

東邦オリビン工業株式会社概要

橄欖岩の採掘、加工、販売を手がけています。日本の基幹産業向けに、鉄鋼、肥料、化学、土木、建材などの多様な工業資材を供給しています。橄欖岩を粗砕、粉砕、篩い分けし、骨材や鋳造砂、炉材用耐火物、化学肥料用原料などを製造しています。取引先の厳しい品質基準に対応し、安定供給に努めています。

東邦オリビン工業株式会社事業内容

橄欖岩の採掘販売, 鋳造砂オリビンサンドの製造販売, 各種炉材用耐火物の製造販売, 化学肥料用原料の製造販売, 湾港工事用石材・一般石材・建材等の製造販売, 各種珪砂販売

東邦オリビン工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
油圧クローラードリル--2台
パワーショベル--2台
ダンプトラック--2台
ホイルローダー--3台
ダンプトラック--4台
パワーショベル--6台
油圧ブレーカー--1台

東邦オリビン工業株式会社詳細情報

従業員数
42名
郵便番号
〒104-0031
住所
東京都中央区京橋二丁目12-4
公式サイト
http://olivine.co.jp

東邦オリビン工業株式会社沿革

1960年旧東邦電化株式会社日高工場内のオリビンサンド製造設備、付属設備一式及び、採石設備一式を譲り受ける。同時に、原石採掘及びオリビンサンド製造販売に関する権利も譲り受ける。
様似漁港内に、1,000屯級船舶2隻同時着岸を目標に、専用岸壁を建設着工。
北海道庁と正式契約を締結し、様似郡様似町幌満の道有林地6町2反6畝2歩を橄欖岩採掘用地として、払い下げを受ける。
1961年様似専用埠頭の完成並びに、オリビンサンドの需要拡大により、埠頭用地に工場を建設し、同時に旧東邦電化株式会社日高工場の機械設備を移設、同年6月生産を開始する。
1963年高炉メーカー向け炉床材としての橄欖岩が注目を浴び、需要の増大に伴い、生産設備の増設を企画、将来安定した需要が見込まれた為、その生産設備工場に着手。
1966年北海道内道路工事アスファルト混合用石粉並びに一般砕石、溶成燐肥原料の需要の増大と共に、大手高炉メーカー向け高炉用造澤剤としての鉱石が、安定需要を見たため、その生産設備工場に着手。
1967年本店所在地を東京都中央区京橋3丁目4番2号に移転する。
1969年東邦オリビン株式会社から、東邦オリビン工業株式会社に商号を変更する。
1988年橄欖岩採掘鉱区の鉱量枯渇に伴い、隣接地に新鉱区を確保、新鉱区開発工事に着手。
1992年自然環境保護、作業環境改善を目的とした環境整備のための設備工事に着手、粉塵防止用大型集塵装置を設備する。
1996年橄欖岩の採掘並びに生産の効率化と、大量に発生する廃土石の有効利用を図るため、砕石プラント設備工事に着工。
2000年本店所在地を東京都中央区京橋2丁目12番4号に移転する。
2004年橄欖岩採掘鉱量の安定確保の為、幌満所在の私有地約72haを購入する。
2009年新鉱区開発とその鉱区に接続する砕石プラントの増設工事に着手。
2011年日高事業所内に、福利厚生充実の一環として、休憩棟を建設する。