Eigyo 営業製作所
株式会社タイボー
従業員数 18人
加工方法真空成形射出成形寸法検査
設備粉砕機その他3D-CAD/CAM
対応可能な材料樹脂・プラスチック高機能繊維PE(ポリエチレン)
株式会社タイボーの概要
同社はプラスチックのリサイクルに関する全工程を手がけています。不要となったプラスチック資源の分別・回収から、再生原料化、成形用材料化、そして成形製品の製造まで一貫して対応しています。特に「Reリサイクル」できる設計提案を通じて、資源循環型ものづくりを推進しています。道路資材、景観資材、建設資材、自動車部品、建材資材などのメーカーを主要顧客としています。
株式会社タイボーの事業内容
成形製品の製造、成形用材料のコンパウンド製造、再生原料の製造、再生資源の分別・回収
株式会社タイボーの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 粉砕機 | - | - | 10台 |
| TH Separator | - | - | 1台 |
| Ribbon Mixer | - | - | 1台 |
| フレキシブルコンテナ | - | - | 1台 |
| 3D CAD | - | - | 1台 |
| Under water Washer & Separator | - | - | 1台 |
| メルトインデックサ | - | - | 1台 |
| 粉砕機 | - | - | 1台 |
| Open Mixer | - | - | 1台 |
| ノッチマシン | - | - | 1台 |
| 切断機 | - | - | 1台 |
| パットラック | - | - | 1台 |
| 粉砕機 | - | - | 1台 |
| Under water High speed Centrifuge | - | - | 1台 |
| Tumbler Mixer | - | - | 1台 |
| パレティーナ | - | - | 1台 |
| 遠心分離機 | - | - | 1台 |
| デジタル衝撃試験機 | - | - | 1台 |
| 自動比重計 | - | - | 1台 |
| 卓上用試験ロール機 | - | - | 1台 |
| Automatic measuring Mixer feeder | - | - | 4台 |
| 切断機 | - | - | 1台 |
| プラスチックコンテナ | - | - | 1台 |
| ストログラフ | - | - | 1台 |
| 切断機 | - | - | 1台 |
| Super Mixer | - | - | 1台 |
| 粉砕機 | - | - | 1台 |
| ペレタイズ減容機 | - | - | 1台 |
| プレス梱包機 | - | - | 1台 |
| Continuous Mixer feeder | - | - | 4台 |
| 樹脂流動解析 | - | - | 1台 |
| ミニテストプレス | - | - | 1台 |
株式会社タイボーの詳細情報
- 従業員数
- 18名
- 郵便番号
- 〒641-0022
- 住所
- 和歌山県和歌山市和歌浦南三丁目9-1ブラックウッドFSビル2F
- 電話番号
- 073-448-3150
- FAX
- 073-448-3153
- 公式サイト
- https://www.taibo.co.jp/
株式会社タイボーの沿革
| 1967年 | 平野 曻が大阪市東区にて紡績会社“タイボー”を設立(大阪)<特殊絹糸の“紡績”> |
|---|---|
| 1969年 | 本社 和歌山市へ移転(和歌山県) |
| 1972年 | (和歌山県)<繊維素材の“再生原料化”事業スタート> |
| 1977年 | 扶桑工場 操業(愛知県)<プラスチックと繊維 複合素材の“再生原料化”事業スタート> |
| 1978年 | 日本プラスチック有効利用組合(東京)<加盟> |
| 1981年 | 豊田工場 操業(愛知県)<プラスチックと繊維 複合素材の“再生原料化”事業スタート> |
| 1982年 | 安城工場 操業(愛知県)<プラスチックと発砲 複合素材の“再生原料化”事業スタート> |
| 1987年 | 和歌山工場 操業(和歌山県)<不要になった繊維素材の“再生原料化”事業スタート> |
| 黒田工業 業務提携(宮崎県)<使用済み農業用フィルムの“再生原料化”事業スタート> | |
| 1989年 | 岐阜工場 操業(岐阜県)<豊田工場・扶桑工場・安城工場を統合> |
| 1996年 | (岐阜県)<再生原料を使用した成形製品製造事業スタート> |
| 1998年 | 岐阜工場 肉厚成形製品ライン増設 |
| 1999年 | 平野 曻 会長就任 |
| 平野二十四 社長就任 | |
| 2000年 | タイボープロダクツ設立(岐阜県)<再生原料を使用する“コンパウンド”“成形製品”事業スタート> |
| 容器包装リサイクル法 “日本初”<使用済み容器包装プラスチック マテリアル リサイクル事業スタート> | |
| <使用済み容器包装プラスチックリサイクル再生原料化 事業支援>(新潟)日本アクシィーズ (広島)広島県清掃事業協同組合 (青森)青南商事 (鳥取)いなばエコ・リサイクルセンター (宮崎)ひゅうがリサイクルセンター | |
| 2007年 | 再生原材料を使用して製造する成形製品にJISを策定 JIS取得 「JIS A 9041再生プラスチック製中央分離帯ブロック」 「JIS A 9042再生プラスチック製駐車場用車止め」 |
| 2008年 | 再生プラスチック製中央分離帯ブロック グリーン購入 認定 |
| 2012年 | LCAにおけるPPとPEプラスチックのマテリアルリサイクルの「PCR」を策定 PPとPEプラスチックのマテリアルリサイクルにおけるCO2排出量の「共通原単位」を作成 “世界初”LCAに基づくプラスチックのマテリアルリサイクルの有用性を定量的に確認公表 |
| 2015年 | カーボンフットプリントプログラムによりPPとPEプラスチックのマテリアルリサイクルのCFP認証を取得 ・TAIBOが生産する“再生PPとPE原料”のCO2排出量を認証(CFP:カーボンフットプリント) ・TAIBOの生産する“成形製品”のCO2排出量を認証(CFP:カーボンフットプリント) |
| 2019年 | リサイクル事業拡張に向けて新生紙パルプ商事より総額1億5,000万円の出資を受け増資 |
| 静脈産業と動脈産業をつなぐ “心臓産業でプラスチックの未来を考える会” 発起 | |
| 2020年 | “プラスチック フィルム 減容・均質・配合 原料化”ライン増設 |
| 新生紙パルプ商事と<プラスチック フィルムのマテリアル リサイクル事業スタート> | |
| “大型厚肉プラスチック成形製品 製造“ライン増設<厚肉プラスチック成形製品製造事業拡張> |