Eigyo 営業製作所
株式会社安芸大谷製作所
従業員数 68人
加工方法シャーリング加工レーザー切断スポット溶接
設備TIG溶接機研磨機/研削盤シャーリングマシン
対応可能な材料ステンレス鋼
株式会社安芸大谷製作所の概要
同社は自動車用および建機汎用エンジン部品である排ガス浄化装置の設計・量産を手がけています。自動車触媒で培ったステンレス加工技術を農機や建機のDPFマフラーに応用しています。原板ロール加工からシュリンクまで完全自動化された工法により、高精度な製品を安定供給しています。多品種少量生産にも対応し、顧客の多様なニーズに応えています。
株式会社安芸大谷製作所の事業内容
自動車用エンジン部品製造,建機汎用エンジン部品製造,排ガス浄化装置の設計,原板ロール加工,シュリンク加工,プラズマ溶接
株式会社安芸大谷製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| TIG溶接機 | - | - | 21台 |
| 研磨機 | - | - | 1台 |
| 16方シュリンクマシン | - | - | 4台 |
| ファイバースコープ | - | - | 2台 |
| 旋盤 | - | - | 3台 |
| 三次元測定器 | - | - | 2台 |
| オイルフィルター機能試験機 | - | - | 2台 |
| 精密高速切断機 | - | - | 1台 |
| レーザー刻印装置 | - | - | 9台 |
| 金属顕微鏡 | - | - | 1台 |
| プラズマ溶接機 | - | - | 12台 |
| MIG溶接機 | - | - | 24台 |
| 硬度計 | - | - | 1台 |
| スポット溶接機 | - | - | 4台 |
| マルチロールマシン | - | - | 8台 |
| 溶接ロボット | - | - | 28台 |
| マイクロスコープ装置 | - | - | 1台 |
| スピニング加工機 | - | - | 20台 |
| 電子ハカリ | - | - | 1台 |
| ウレタンロールマシン | - | - | 1台 |
| コンターマシーン | - | - | 2台 |
| 油圧プレス | - | - | 1台 |
| 9方シュリンクマシン | - | - | 11台 |
| ドライリークテスター | - | - | 1台 |
| 搬送ロボット | - | - | 4台 |
| プラズマ溶接装置 | - | - | 1台 |
| 表面粗さ測定器 | - | - | 2台 |
| 2方シュリンクマシン | - | - | 7台 |
| フライス盤 | - | - | 2台 |
株式会社安芸大谷製作所の詳細情報
- 従業員数
- 68名
- 郵便番号
- 〒959-0215
- 住所
- 新潟県燕市吉田下中野1462
- 電話番号
- 0826-46-3388
- FAX
- 0826-46-3840
- 公式サイト
- http://akiotani.jp
株式会社安芸大谷製作所の沿革
| 2000年 | 12月 東京濾器(株)から製造委託を受け、新会社「(株)東京濾器大谷製作所」を設立。排ガス浄化装置を主とする製品の設計・量産化を担うようになった。 |
|---|---|
| 2001年 | 4月 キャタリティックコンバータASSY他、生産を開始 |
| 10月 生産管理電算P/Bシステム導入実施 | |
| 10月 触媒製造を東濾触媒株式会社に移管 | |
| 10月 触媒ASSYの仕入先を東濾触媒株式会社管轄に変更 | |
| 11月 プレス金型を仕入先から社内に移管実施 | |
| 2002年 | 1月 触媒部品を無償支給から有償自給に変更 |
| 7月 コマツ300tトランスファープレスを購入し仕入先に貸与 | |
| 2003年 | 2月 キャニスター製品を仕入先に移管 |
| 4月 第1号チューブ&シュリンク新キャニング工法設備導入生産開始Sライン | |
| 4月 株式会社ユニキャットと取引開始(レトロ向けキャタリティックコンバータASSY) | |
| 7月 第2号チューブ&シュリンク新キャニング工法設備導入生産開始Tライン | |
| 12月 第3号チューブ&シュリンク新キャニング工法設備導入生産開始Uライン | |
| 2004年 | 6月 試作チューブ&シュリンク設備導入 |
| 2005年 | 1月 第4号チューブ&シュリンク新キャニング工法設備導入生産開始Vライン |
| 1月 ケース先端加工シュリンク工法導入 | |
| 3月 TIGフィラー溶接、MIG溶接8軸制御溶接装置導入生産開始Oライン | |
| 8月 DPF搭載キャタリティックコンバータ生産開始Pライン | |
| 2006年 | 3月 品質管理システム国際規格ISO-9001認証取得 |
| 6月 第5号チューブ&シュリンク新キャニング工法設備導入生産開始Wライン | |
| 2007年 | 10月 DPF搭載キャタリティックコンバータ溶接Assy生産開始Mライン |
| 2008年 | 1月 スピニング形状キャタリティックコンバータ生産累積500万個達成 |
| 2月 触媒部品を有償自給から無償支給に変更 | |
| 5月 インターラムマット自動巻き機、スピニングケース両端カット専用機をスピニングWラインに導入 | |
| 2009年 | 2月 第6号チューブ&シュリンク新キャニング工法設備導入生産開始Xライン |
| 6月 SCR搭載キャタリティックコンバータ溶接Assy生産開始Qライン | |
| 2010年 | 2月 第7号チューブ&シュリンク新キャニング工法設備導入生産開始Yライン |
| 2012年 | 10月 ヤンマーDPFマフラー生産開始 |
| 2015年 | 1月 社名を「株式会社 安芸大谷製作所」に改称 |
| 2016年 | 7月 ロボット型カメラ画像検査装置導入 |
| 12月 3Dプリンター導入 | |
| 2018年 | 11月 3Dスキャナー型3次元測定器導入 |
| 2019年 | 2月 ロボット型カメラ画像検査装置2号機導入 |
| 2024年 | 12月 新工場完成 |