大阪製罐株式会社のロゴ

大阪製罐株式会社

設立 1948従業員数 109
加工方法ボール盤加工単発プレス絞り加工
設備旋盤ワイヤーカット放電加工機自動塗装ライン
対応可能な材料その他鉄鋼材料ステンレス鋼

大阪製罐株式会社概要

同社は、スチールの薄板を材料とした製品の製造・販売を手がけています。菓子缶や贈答缶などの各種ブリキ製缶を主力とし、工場用キャビネットや作業台、ロッカーといった工場・オフィス用什器備品も提供しています。大手メーカーへのOEM生産も行い、多様な顧客ニーズに対応しています。

大阪製罐株式会社事業内容

オリジナル缶の企画製造販売、スチールキャビネットの製造販売、宣伝媒体用品の製造販売、総合パッケージの提供、OEM生産

大阪製罐株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
旋盤--1台
ワイヤー放電加工機--1台
角変形ライン--5台
大型角缶自動ライン--1台
自動コンターマシン--1台
自動丸缶ライン--2台
スリッター--5台
平面研削盤--1台
プレスライン--6台
プレス機--10台
ボール盤--1台
小型角缶自動ライン--1台
フライス盤--1台

大阪製罐株式会社詳細情報

設立
1948年5月
従業員数
109名
郵便番号
〒578-0941
住所
大阪府東大阪市岩田町二丁目3-28
電話番号
06-6723-5545
公式サイト
http://www.osaka-seikan.co.jp/

大阪製罐株式会社沿革

1948年創業者 清水隆雄 大阪市生野区にブリキ製缶業「清水金属工業所」を創業
1953年「大阪製罐株式会社」大阪市東成区にて創立 本社工場建設
1960年スチール事務器部門に進出 東大阪に御厨工場完成
1963年現在地東大阪市岩田町に本社及び本社工場建設移転
1965年各種実用新案による国産先発工具キャビネットを開発 OSキャビネットの商品名で代理店経由による全国販売を開始
1969年東大阪商工会議所、日刊工業新聞社により優良工場表彰を受ける
1974年一連のOS製品、工具管理、作業能率機器を開発、全国的な販路の拡大をはかる
1981年東大阪南小阪に配送センター完成
1985年製罐第一工場新築 工場兼倉庫3階建完成
1988年清水浩一2代目社長就任
社会保険長官より、健康管理優良事業所表彰を受ける
1989年本社事務所新築
東大阪市長より東大阪優良企業表彰を受ける
1990年三重県伊賀市に三重工場完成
粉体塗装設備導入による一貫生産体制で鋼器部門の拡充をはかる
1998年製罐第二工場新築 工場兼倉庫4階建完成
ジャパンパッケージコンペティションにて通商産業局長賞を受ける
1999年(社)日本パッケージデザイン協会より日本パッケージデザイン大賞銀賞を受ける
2003年製罐部にてISO9001:2000認証取得
2006年社会保険庁長官より健康保険事業功労事業主表彰を受ける
2007年オートベンダーKMPの導入など曲げ加工の自動化を進める
2008年画像センサーの導入などで検査の自動化と精度の向上をはかる
2009年ロボット及び周辺機器の導入によりプレス工程の自動化を進める
(社)大阪労働基準連合会より労働衛生管理優良賞を受ける
2012年金型製作新工場竣工
2013年清水雄一郎3代目社長就任
2014年既製缶ブランド「お菓子のミカタ」誕生
2018年東京恵比寿に「お菓子のミカタTOKYO KO BOH!!」オープン
創業70周年
2021年キャンプ事業部発足
2022年キャンプ事業部WEBサイトOPEN
2024年新工場竣工(プレスライン2ライン増設)
チームラボとのコラボによる(カンカン工場の草原のカフェ)オープン