Eigyo 営業製作所
株式会社海渡
従業員数 45人
加工方法機能検査
設備その他
対応可能な材料その他
株式会社海渡の概要
同社は、水産物の切り身加工、味付加工、焼魚・煮魚の製造を手がけています。介護・病院食、学校給食、外食・お弁当、産業給食など幅広い業界向けに商品を提供しています。顧客の要望に応じたオーダーメイド商品開発を得意とし、多様な味付けや規格に対応しています。簡単調理で提供できる真空パック製品も強みです。
株式会社海渡の事業内容
水産物切身加工、水産物味付切身製造、焼魚ボイルパック製造、煮魚ボイルパック製造、塩干魚貝類製造、冷凍食品製造
株式会社海渡の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| トンネルフリーザー | - | - | 1台 |
| ジェットオーブン | - | - | 1台 |
| 真空包装機 | - | - | 1台 |
| 残骨検査装置 | - | - | 1台 |
株式会社海渡の詳細情報
- 従業員数
- 45名
- 郵便番号
- 〒336-0033
- 住所
- 埼玉県さいたま市南区曲本四丁目15-3
- 公式サイト
- https://www.kaito-seafood.com/
株式会社海渡の沿革
| 1985年 | 学校給食での米飯の使用が増加したことに伴い、給食向けの販売を主目的に(株)海渡を設立。 |
|---|---|
| 1986年 | 特殊セラミックを使った焼魚加工技術の開発が公表され、弊社の焼魚の真空パックが注目をあびる。 |
| 1987年 | 自社ブランドの味付けで差別化を図る。 |
| 1993年 | 経済連、生協などで北陸・信越方面に販路を拡大。 |
| 1994年 | 業務拡大に伴い埼玉県浦和市(現さいたま市)に事務所及び工場を移転。 |
| 1995年 | 学校給食を中心に東日本全域に販路を拡大。 |
| 1998年 | 関西・九州地方に販路を拡大。 |
| 2000年 | 中国委託加工を開始。 |
| 東北、北海道に販路を拡大。 | |
| 2001年 | 産業給食、量販店の販路を拡大。 |
| 2002年 | 中国遼寧省・大連加工区において日本独資・大連海渡食品公司を12月に設立。 |
| 2004年 | 大連海渡食品公司がIOS9001(品質管理及び品質保証のための国際標準)を取得。 |
| 2006年 | 事業拡大に伴い、事務所を営業本部として移転、本社工場をさいたま工場として急速凍結機とピッキングが可能な作業場の増改築を実施。 |
| 2007年 | 西日本支社を新設。 |
| 2010年 | 東北の生産拠点として石巻工場稼働。 |
| 2011年 | 東日本大震災にて工場が全壊。 |
| 2013年 | ミャンマー現地法人MYANMAR INVESTMENT KAITO CO.,LTD設立。 |
| ミャンマー初の水産保税加工開始。 | |
| 2014年 | 新工場を建設し、本格稼働。 |
| 2017年 | 介護食用の商品化を進め、販売網を拡大。それに伴い大連海渡にX線検査機を導入。 |
| 2019年 | 大連において協力工場が稼働。 |
| 中国内販の許可がおり、中国内販を開始。 | |
| 2020年 | 海渡さいたま工場が水産食品加工施設HACCP認定を取得。 |