樋口スチール株式会社
設立 1971年従業員数 36人
加工方法レーザー切断ロウ付けTIG溶接
設備レーザー加工機ガス切断機NCガス切断機
対応可能な材料鉄鋼材料
樋口スチール株式会社の概要
同社は、鋼板の精密鎔断加工を主力事業としています。金型用鋼板の製造に強みを持ち、年間生産量の半数以上を占めています。NC鎔断機やポータブル溶断機を活用し、鉄の原板を多様な形状に切断しています。金型部品のほか、建設機械や産業機械、設備など幅広いものづくり業界に材料を提供しています。大手メーカーを含む多様な顧客のニーズに対応しています。
樋口スチール株式会社の事業内容
直線切ガス鎔断,形状ガス鎔断,精密切断,レーザ切断,フライス切削加工
樋口スチール株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ファイバーレーザ加工機 | 三菱電機 | - | 1台 |
| 半自動ポータブル | 日酸タナカ | - | 12台 |
| 全自動門型NC切断機 | 日酸タナカ | - | 1台 |
| 全自動NC切断機 | 日酸タナカ | - | 6台 |
| 小型両頭側面フライス盤 | - | - | 1台 |
| 縦型フライス盤 | - | - | 1台 |
| 超硬丸鋸切断機 | TAKEDA | - | 1台 |
| バンドソー | アマダ | - | 2台 |
| 超硬丸鋸切断機 | TAKEDA | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | - | - | 3台 |
| バンドソー | アマダ | - | 1台 |
| 2.8トンクレーン | - | - | 7台 |
| アーク溶接機 | - | - | 6台 |
| 超硬丸鋸切断機 | TAKEDA | - | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 1台 |
| 超硬丸鋸切断機 | TAKEDA | - | 1台 |
樋口スチール株式会社の詳細情報
- 設立
- 1971年5月
- 従業員数
- 36名
- 郵便番号
- 〒578-0901
- 住所
- 大阪府東大阪市加納六丁目2-48
- 電話番号
- 072-874-8728
- 公式サイト
- http://www.higuchisteel.co.jp/
樋口スチール株式会社の沿革
| 1972年 | 樋口商店設立(個人事業として創業) |
|---|---|
| 1980年 | 東大阪市水走にて鎔断工場開設 |
| 1983年 | 樋口商店から株式会社樋口商店へ法人登録 |
| 1991年 | 樋口スチール株式会社へ社名変更 |
| 事業拡大の為、東大阪市川田4丁目に工場移転 | |
| 1996年 | 事業拡大の為、東大阪市加納6丁目に工場移転 |
| 1999年 | NC切断加工機導入、形状鎔断開始 |
| 2012年 | 納期対応の為、2交代制稼働開始 |
| 2013年 | 事業拡大の為、東大阪市川田4丁目へ第2工場開設 |
| 本社工場に門型NC切断加工機増設 | |
| 2017年 | 新鋼種(S53CNとSS400N販売)に伴い、第2工場を増築して拡大 |
| 第二工場に高速丸鋸盤(CHT-4008A)1台、バンドソー3台、NC切断加工機1台導入 | |
| 納期対応の為、第2工場3交代制稼働開始 | |
| 2021年 | 第二工場に高速丸鋸盤(CHT-7008)1台導入 |
| 2022年 | 第二工場にフライス盤(SCII YMV900)1台導入 |
| フライスによる加工業務を開始 | |
| 2024年 | 老朽化に伴い、本社工場のNC切断加工機2台を新調 |
| 本社工場にファイバーレーザ加工機(ML4020GX-F80)1台導入 | |
| 第二工場に高速丸鋸盤(CHT-300)1台導入 | |
| 2025年 | 第二工場にフライス盤(JK 200)1台導入 |