Eigyo 営業製作所
友金電機株式会社
従業員数 20人
設備材料切断機ホイストクレーン走行クレーン
対応可能な材料鉄鋼材料合金鋼高合金鋼
友金電機株式会社の概要
同社は独自の切断技術と積層技術を活かし、変圧器の鉄芯製造を主力としています。珪素鋼板の孔明加工や切断加工、鉄芯組立、製缶、溶接などの金属加工も手がけています。電機業界を中心に、新エネルギー分野や医療、住宅分野への展開も視野に入れています。お客様の多様なニーズに応じたオーダーメイドの鉄芯づくりに対応しています。
友金電機株式会社の事業内容
変圧器用鉄芯製造、珪素鋼板の孔明加工、珪素鋼板の切断加工、鉄芯組立、製缶、溶接
友金電機株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 鉄芯自動切断機 | ユタニ | - | 2台 |
| 天井走行ホイスト | 日本ホイスト | - | 5台 |
| 天井走行クレーン | 日立 | - | 1台 |
| 鉄芯切断機 | ユタニ | - | 10台 |
友金電機株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 20名
- 郵便番号
- 〒604-8455
- 住所
- 京都府京都市中京区西ノ京藤ノ木町5-10友金ビル
- 電話番号
- 075-803-3355
- FAX
- 075-803-3366
- 公式サイト
- http://www.tomogane-dk.co.jp/
友金電機株式会社の沿革
| 1944年 | 友金電機製作所発足(京都市中京区) 主に、変圧器製造及び鉄芯加工を業とする。 |
|---|---|
| 1955年 | 工場拡張のため、現在本社地に新築移転する。 |
| 1961年 | 法人成。友金電機株式会社設立(資本金200万円) 代表者/友金 弘 主な取引先/日新電機株式会社殿 主な取引先/株式会社酉島製作所殿 |
| 増資。新資本金500万円。 | |
| 電機器組立部門の新設。 | |
| 1962年 | 製缶溶接部門の新設。 |
| 1965年 | 取引先拡張。京都変圧器株式会社(現オーランド)殿・株式会社栗田製作所殿と取引開始。 |
| 1967年 | 工場増築。機械(溶接)工場完成。 |
| 社員食堂完成。 | |
| 1969年 | 第一次近代化設備計画に着手。 |
| 1971年 | 増資。新資本金1,000万円。 |
| 1972年 | 増資。新資本金2,000万円。 |
| 第一次近代化設備計画完了。 | |
| 1973年 | 第二次近代化設備計画に着手。 |
| 完全運動キックオフ。 | |
| 1976年 | 第二次近代化設備計画完了。 |
| 1984年 | 工場移転(京都市南区)。上鳥羽工場へ製造部門全面移転。 |
| 1985年 | 上鳥羽東工場の新設。製缶溶接部門(全面)・切断プレス部門(一部)移転。 |
| 1986年 | 本社管理部門のコンピュータ化。 |
| 1987年 | 上鳥羽東工場閉鎖。上鳥羽北工場の新設。切断プレス部門(一部)・小型組立部門移転。製缶溶接部門(全面)は上鳥羽本工場へ移転。 |
| 1990年 | 鉄芯自動切断ライン設置。 |
| 1991年 | トランス・ライン設置。 |
| 1992年 | 5S活動開始。 |
| 2009年 | 代表取締役に友金 宏之が就任。 |
| 作業効率改善活動スタート。 | |
| 環境マネジメントシステム「KES ステップ1」を認証取得。 | |
| 2010年 | 多品種ニーズへの対応の為、自動切断機を最新型に更新。 |
| 2011年 | 素材フィーダーを自動制御機能付最新型に更新。 |
| 2016年 | 代表取締役会長に友金 宏之が就任。代表取締役社長に友金 勝斗が就任。 |
| 2019年 | 本社を移転(京都市中京区)。 |
| 2025年 | 代表取締役会長兼社長に友金 宏之が就任。 |