株式会社西村鐵工所
従業員数 16人
加工方法CNC旋盤加工ボール盤加工焼入れ
設備引張試験機溶接機ねじ切り盤
対応可能な材料炭素鋼
株式会社西村鐵工所の概要
同社は、道路橋や河川、護岸などのインフラ整備向けにアンカーボルトの製造を手がけています。特に、橋梁支承用アンカーボルトや耐震補強用アンカーボルトの製造に強みを持っています。長年の経験と技術に基づき、高品質で信頼性の高い製品を提供しています。インフラの老朽化対策や安全な社会基盤の構築に貢献しています。
株式会社西村鐵工所の事業内容
橋梁支承用アンカーボルト・ナットの製造,カプラー、インサート、丸長ナットの製造,タワークレーン用アンカーボルト・ナットの製造,落橋防止ブラケット用アンカーボルト・ナットの製造,露出型固定柱脚工法向けアンカーボルト・ナットの製造
株式会社西村鐵工所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 油圧式万能(引張)試験機 | - | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | - | - | 4台 |
| ねじ切り専用旋盤 | - | - | 11台 |
| 汎用旋盤 | - | - | 3台 |
| 精密低温加熱装置 | - | - | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 1台 |
| 走行クレーン | - | - | 8台 |
| NC旋盤 | - | - | 3台 |
| ブリネル硬度試験機 | - | - | 1台 |
| ジグクレーン | - | - | 15台 |
| 鋸盤 | - | - | 2台 |
| ラジアルボール盤 | - | - | 1台 |
株式会社西村鐵工所の詳細情報
- 従業員数
- 16名
- 郵便番号
- 〒131-0031
- 住所
- 東京都墨田区墨田四丁目12-16
- 電話番号
- 03-3614-4745
- FAX
- 03-3614-4746
- 公式サイト
- https://www.nishimura-bolt.com/
株式会社西村鐵工所の沿革
| 1913年 | 東京府南葛飾郡隅田村にて創業。鍛造ボルト・ナットを製造販売。 |
|---|---|
| 1948年 | 合資会社に組織変更。ナット専業メーカーとして、日本車両製造(株)協力工場に指定される。 |
| 1963年 | 橋梁部品の支承用アンカーボルトの製造販売を開始。 |
| 西村鐵工所が最初に納品した支承用アンカーボルトは、名神高速道路 栗東IC-尼崎IC間で設置されました。 | |
| 1964年 | 東京オリンピックをむかえるに当たり、東京を始め日本国内のインフラ整備が急ピッチで進んでいたのも手伝いアンカーボルトの需要も増えてまいりました。 |
| 1971年 | 橋梁部品製造の業務拡大に伴い、埼玉県越谷市に工場を移転。 |
| 1991年 | 資本金を2,000万円に増資し、株式会社に組織変更。 |
| 1992年 | 大型NC旋盤(オオクマ製)を導入。 |
| 1998年 | アンカーボルトの仕様変更に伴い、溶接機を導入。 |
| 1999年 | 全自動高速帯鋸盤を導入。 |
| 2001年 | 太径用切削ねじ切旋盤を増設。 |
| 2002年 | 社員駐車場を整備拡張。 |
| 2008年 | 本社事務所を新築。 |
| 2010年 | 埼玉工場事務所を新築。 |
| 2011年 | 埼玉工場を改築・新築。 |
| 2012年 | 一般財団法人 建材試験センターにより埼玉工場がISO9001:2008認証取得。 |
| 2013年 | 一般財団法人 建材試験センターによりJISB1221 構造用切削両ねじ認証取得。登録番号RQ2191 |
| 2016年 | JIS B 1220とJIS B 1221のJIS規格番号が統一され、一般財団法人 建材試験センターよりJIS B 1220構造用両ねじアンカーボルトセット認証取得。 |
| 2018年 | 一般財団法人 建材試験センターにより埼玉工場がISO9001:2015認証取得。 |
| 2021年 | 事務所・工場 屋根遮熱対策実施。 |
| 2022年 | 工場棟 大型換気扇設置。 |
| 2023年 | 事務所・工場 外壁リニューアル。 |
| 社員寮 完成。 |