Eigyo 営業製作所
株式会社黒田製作所
設立 1960年従業員数 25人
設備その他
株式会社黒田製作所の概要
同社は、軟質ウレタンフォームや硬質ウレタンボードの加工・販売を手がけています。ウレタンチップモールドや発泡モールドの製造・販売も行っています。自動車用シートクッションや家電用シール材、建材用断熱材など、多岐にわたる製品を製造しています。自動車、家電、医療器、パチンコ業界など幅広い分野に製品を提供しています。
株式会社黒田製作所の事業内容
軟質ウレタンフォーム加工・販売,硬質ウレタンボード加工・販売,ウレタンチップモールド製造・販売,ウレタンチップフォーム製造・販売,ウレタン発泡モールド製造・販売,粘着ラミネート品加工・発泡スチロール加工・販売
株式会社黒田製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 全抜きプレス | - | - | 10台 |
株式会社黒田製作所の詳細情報
- 設立
- 1960年
- 従業員数
- 25名
- 郵便番号
- 〒373-0804
- 住所
- 群馬県太田市沖之郷町547-2
- 電話番号
- 0276-46-1171
- 公式サイト
- https://www.kuroda-ss.jp/
株式会社黒田製作所の沿革
| 1961年 | 黒田商会(大正3年創業)を黒田九三により黒田製作所とし、ベッドのスプリング製造を開始 |
|---|---|
| 1962年 | ウレタンフォームの加工を開始 |
| 1963年 | ウレタンチップフォームの製造を開始し、スクーター、ラビットのシートクッションを始める |
| 1964年 | スバル360のシートクッション製造開始 |
| 1965年 | 株式会社黒田製作所を資本金300万円で設立する |
| 福祉事業の一貫として、知的障害者12名を雇用し、社会復帰育成に力を入れる(現在こころみ学園) | |
| 1966年 | 家具用クッション材製造開始 |
| 1968年 | 業務拡大につき、第二工場(320坪)を建設 |
| 1972年 | チップ工場建設 |
| 1974年 | 自動車産業の需要によりチップモールド成形の製造開始 |
| 1975年 | 資本金600万円に増資する |
| 1980年 | 断熱材、硬質ウレタンボードの加工開始 |
| 1981年 | 資本金1,200万円に増資する |
| 業務拡大をはかるため、事務所、工場を新築する | |
| 1982年 | 販売強化のため、子会社として株式会社クロダを資本金400万円で設立する |
| 1987年 | チップモールドの自動成形ラインを増設省力化をはかる |
| 1989年 | 全自動ハーフカットプレス導入 |
| 1990年 | 自動50tプレス導入 |
| 1992年 | リサイクルの需要に伴い自動モールド成形機を導入 |
| 1994年 | 100tプレス2台導入 |
| 1995年 | 子会社株式会社クロダの資本1,000万円に増資する |
| 1998年 | 新田工場増設しウレタン発泡ラインを導入 |
| 2000年 | 長尺兼用自動プレス(70t)導入 |
| 2001年 | 自動プレスとスリッター機を導入 |
| 2003年 | 桐生工場増設しLINING関連に力をいれる |
| 2005年 | ISO9001:2000認証取得(但し、新田工場除く) |
| 2006年 | 生産効率向上のため桐生工場を閉鎖して本社工場に統合 |
| 2012年 | チップ製品需要減少によりチップ工場閉鎖 |
| 2016年 | 業務拡大の為、新事務所新設及び第一工場の改築 |
| 2017年 | 販売強化の為、子会社クロダロジスティクス株式会社設立 |