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林精器製造株式会社

従業員数 336資本金 19億円
加工方法CNC旋盤加工歯切り加工マシニングセンタ加工
設備表面粗さ測定機化成処理設備NC旋盤
対応可能な材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金チタン・チタン合金

林精器製造株式会社概要

同社は、腕時計側や精密金属部品の製造を手がけています。めっき・各種表面処理、FA装置の設計・製作、医療用具・機器の製造も行っています。民生品から先端技術製品まで、幅広い分野のものづくりに対応しています。製品の設計から部品加工、表面処理、組立まで一貫した生産体制を強みとしています。

林精器製造株式会社事業内容

腕時計側(ウオッチケース)製造、精密金属部品製造、めっき・各種表面処理、FA装置の設計・製作、医療用具・機器の製造

林精器製造株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
表面粗さ輪郭形状統合測定器---
陽極酸化処理ライン---
NC施盤---
X線微小膜厚計---
CNCタレット旋盤TAKAMAZ--
レーザー顕微鏡---
ターニングセンターOKUMA--
熱間鍛造プレス機---
塩水噴霧試験機---
イオンプレーティング装置---
複合加工機中村留--
イオンプレーティング装置---
三次元CAD-CAMシステム---
割出5軸マシニングセンターFANUC--
CNCタレット旋盤タカハシキカイ--
複合旋盤---
CNC自動旋盤Miyano--
手動湿式めっきライン---
サーボプレス---
ターニングセンターOKUMA--
熱サイクル試験機---
キャス試験機---
蛍光X線微小膜厚計---
同時5軸立型マシニングセンターMakino--
複合加工機Nakamura-Tome--
同時5軸マシニングセンターFANUC--
CNCタレット旋盤北村製作所--
DLC・スパッタ複合装置---
三次元測定器---
走査型電子顕微鏡---
立型マシニングセンターMakino--
同時5軸マシニングセンターDMG MORI--
平面研削盤Okamoto--
立型マシニングセンターYASDA--
レーザー顕微鏡---
排水処理設備---
DLC・スパッタ複合装置---
連続焼鈍炉---
立型マシニングセンターMakino--
マシニングセンター--80台
同時5軸マシニングセンターMatsuura--
DLC・スパッタ装置---
NC放電加工機---
円筒研削盤STUDER-2台
同時5軸立型マシニングセンターMatsuura--
ワイヤー放電加工機MITSUBISHI--
複合加工機中村留--
平面研削盤Okamoto--
PZTめっきライン---
渦電流式膜厚計---
手動陽極酸化処理ライン---
イオンプレーティング装置---
CNC自動旋盤CITIZEN--
複合旋盤HASEGAWA--
ICP分析装置---
ワイヤー放電加工機MITSUBISHI--
NCワイヤー放電加工機---
自動化パッケージ付き同時5軸立型マシニングセンターMakino--
湿式めっきライン---
同時5軸立型マシニングセンターMatsuura--
膜厚測定器---
真空熱処理炉---
スガ式磨耗試験機---
三次元座標測定機ACCRETECH--
樹脂めっきライン---
同時5軸マシニングセンターMITSUI SEIKI--

林精器製造株式会社詳細情報

従業員数
336名
資本金
19億円
郵便番号
〒962-0001
住所
福島県須賀川市森宿字向日向45
電話番号
0248-75-3151
FAX
0248-73-3227
公式サイト
https://www.hayashiseiki.co.jp/

林精器製造株式会社沿革

1921年東京 亀戸に「林貴金属製作所」を創立、腕時計側の製造を開始
1924年東京 本所区(現 墨田区吾妻橋)に移転し社名を「林製作所」へと変更
1925年服部時計店(現 セイコーウオッチ株式会社)と取引開始
1929年工場全焼により尾久村に再建し社名を「林時計側製作所」へと変更
1936年社名を「株式会社林時計側製作所」へと変更
1943年社名を「林精器製造株式会社」へと変更
1944年須賀川町 井毛町(現 福島県須賀川市大町)へ疎開
1945年東京空襲で尾久工場が全焼、須賀川にて操業を再開
1958年高級品のザラツ研磨に成功
1967年東京 田端に建屋を新築し本社機能や一部工程などを集約
1968年須賀川工場を須 કા川市 森宿に移転
1977年玉川工場を竣工
1980年腕時計側年間生産量630万個を記録
1984年本社を須賀川に移転
1986年カシオ計算機と取引開始
1995年高級外装・モデル試作事業を譲り受ける
1996年多角化事業を拡大
1998年めっき事業を譲り受け郡山工場として稼働を開始
1999年特品事業を譲り受け玉川工場内にて稼働を開始
2001年ISO14001全社認証取得
2003年コンプリート事業を開始
2005年ISO9001全社認証取得
玉川にクリーンルームを設置、精密機器組立を開始
2009年玉川事業所が医療機器製造業許可を取得
2011年東日本大震災により須賀川工場が被災、借受工場へ移転
2012年「第4回ものづくり日本大賞」特別賞を受賞
高級時計ケースが須賀川市工業製品に認定
2013年新社屋を再建し須賀川本社事業所として操業開始、社是「いいものをつくる」を制定
2014年経済産業省中小企業庁「がんばる中小企業・小規模事業者300社」選定
ISO13485認証取得(玉川事業所)
2017年医療機器「Tiハニカムメンブレン」の薬事承認取得が完了、販売開始
「Tiハニカムメンブレン」が須賀川市工業製品に認定
経済産業省「地域未来牽引企業」に選定
2018年「ふくしま産業賞」福島民報社賞を受賞
「Ti骨プレート」が須 કા川市工業製品に認定
自社開発医療機器「PumpSAFE」が完成
2019年玉川事業所 第二工場 竣工
台風19号により郡山事業所にて水害が発生
2020年「PumpSAFE」が須賀川工業製品に認定
2021年創立100周年を迎える
2022年須賀川事業所 D棟 竣工
2024年「ふくしま健康経営優良事業所2024」に認定
「健康経営優良法人2024」に認定
2025年「健康経営優良法人2025」に認定