親和精密株式会社
設立 1935年従業員数 4人
加工方法ボール盤加工射出成形フライス加工
設備射出成形機ボール盤バレル研磨機
対応可能な材料樹脂・プラスチックPP(ポリプロピレン)PS(ポリスチレン)
親和精密株式会社の概要
同社は、射出成形による樹脂製品・部品の製造を手がけています。アパレル、電動自転車、農園芸、100円均一向け雑貨など、幅広い業界の製品に対応しています。また、通信工事用機械・工具・計測器の導入支援と販売サポートも提供しており、通信建設業界の顧客を主な対象としています。さらに、金属加工および組立製品、治具の製作も請け負っています。
親和精密株式会社の事業内容
射出成形による製品・部品製作、金属加工・組立製品・治具製作、通信工事用機械・工具・計測器の導入支援、通信工事機器・計測器の販売サポート、安全対策器具の導入支援、現場作業改善製品の開発・提案
親和精密株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 射出成形機 | 住友重機械 | - | 1台 |
| ボール盤 | 吉田鉄工所 | - | 1台 |
| 射出成形機 | 新潟鉄工所 | - | 1台 |
| タンブラー | 住友重機械 | - | 1台 |
| フライス盤 | イワシタ | - | 1台 |
| 射出成形機 | 住友重機械 | - | 2台 |
| 旋盤 | 滝澤鉄工所 | - | 1台 |
親和精密株式会社の詳細情報
- 設立
- 1935年
- 従業員数
- 4名
- 郵便番号
- 〒577-0056
- 住所
- 大阪府東大阪市長堂三丁目12-2
- 電話番号
- 06-6781-1206
- 公式サイト
- https://shinwa-pre.co.jp/
親和精密株式会社の沿革
| 1935年 | 創業者 木下 仁嬉 個人加工事業所として大阪市城東区鴫野にて創業。ボックススパナ、片口スパナをプレス一括加工する独自の生産技術を考案して事業化する。 |
|---|---|
| 1940年 | 海軍管理工場に指定されて仕事を請けることとなる。航空機部品の一部を手がける。 |
| 現在の事業拠点である布施市(東大阪市)へ工場を移転。 | |
| 1947年 | ミシン部品事業へ参入。テーブル金具、ヒンジ、ベロ、手回しハンドル他主に金属加工にて製作 |
| 1966年 | 親和精密株式会社として前代表取締役 木下 仁嬉事業登記 |
| 1970年 | ミシン部品事業と平行してプラスチック加工事業を始める |
| 1976年 | 現社長 木下東翼代表取締役就任 |
| 2010年 | 通信建設工事業界への工事用機器、計測器の販売業へ参入。要望を請けて工事用の機器や部材の企画・製造・販売業も開始 |
| 2024年 | 木下 直喜代表取締役就任 |
| 木下 東翼は取締役会長へ |