Eigyo 営業製作所

アコス工業株式会社

従業員数 35
加工方法ボール盤加工打ち抜き加工絞り加工
設備プレスルーターNCルーター
対応可能な材料樹脂・プラスチックGFRP(ガラス繊維強化)ガラス繊維

アコス工業株式会社概要

同社は合成樹脂材料および加工品の販売を手がけています。電気、車輌、光学、印刷などの工業分野や医療、介護機器、什器向けに製品を提供しています。また、防音・吸音・防振建材の製造・販売と、建築音響、住宅、工場、駐車場など多岐にわたる防音・吸音・防振工事も行っています。FRP製品では、浄化槽や水産・畜産加工、農業、工業分野向けの各種タンクや槽の製造に対応しています。

アコス工業株式会社事業内容

合成樹脂材料の販売、合成樹脂加工品の販売、防音材・吸音材・防振材の製造、防音材・吸音材・防振材の販売、防音・吸音・防振工事、音響設計

アコス工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
プレス類--5台
ルーター--4台
5軸制御NCルーター--1台
裁断機--3台
昇降盤--5台
トリミング機--4台
ボール盤--8台
旋盤--1台
真空成型器--6台
射出成型器--5台

アコス工業株式会社詳細情報

従業員数
35名
郵便番号
〒101-0025
住所
東京都千代田区神田佐久間町三丁目29
電話番号
03-5820-2925
公式サイト
http://www.acouskk.co.jp/

アコス工業株式会社沿革

1963年神戸電機(株)のポリエチレン、ポリプロピレン、ABS等の熱可塑性樹脂の販売を目的に資本金50万円にて設立。
1964年ポリウレタンフォームをベースにした新建材アコストーンの販売を開始。
1968年資本金500万円に増資し、神戸電機(株)との販売拡充の布石を敷く。
アコストーンの販売代理店を全国に設置。
1969年日曹化工との提携によりスチレンシート標準規格品の在庫販売を開始。
葛飾区四つ木に商品倉庫を建設。
1970年ポリウレタンフォームの不燃化に成功アコス不燃フォームの商品名で発売、好評を得る。
1971年葛飾区堀切に折曲、接着加工工場を設置
資本金1,200万円に増資。
1973年堀切工場に真空成形機を新設し加工開始。
1974年アコスグラスボードの施工販売を開始。
1975年新日曹化工(株)の代理店となりスチレンシートの販売拡大を計る。
資本金2,000万円に増資。
1976年埼玉県熊谷市に熊谷営業所を開設。
大平化学製品(株)と提携しPVC板の在庫販売を開始。
1977年日立化成工業(株)”バイタックス”板の在庫販売を開始。
資本金4,000万円に増資。
1978年アコスティックシートの施工販売を開始。
アコスダンパー材の製造販売を開始。
鐘紡(株)ガラス繊維事業部代理店となる。
音響・防音設計・測定強化のため、アコスエンジニアリング(株)を設立。
1979年旭ファイバーグラス(株)の代理店になり、グラスウール関係資材の販売、施工の促進を計る。
グラスウール工事部門強化のため、ベターリビング工業(株)を設立。
グラスウール内装用吸音板”アコスターボード”の販売を開始。
1980年葛飾倉庫を新増築。
1981年新神戸電機(株)にて開発したPWシートの販売を開始。
資本金を5,000万円に増資。
1985年新神戸電機(株)にて開発した”ラミスタック”の発売を開始。
埼玉県熊谷工業団地に真空成型加工工場を新設、操業を開始。
1986年埼玉県岡部町にウレタンフォーム等フォーム材の工業製品部品の抜打、接着加工工場を新設、有限会社二幸技研として操業を開始。
1989年三菱樹脂(株)と提携し、”ヒシプレート”の販売を開始。
1990年千代田区神田佐久間町にアコスビルを新築し、テナントビルとして稼働を開始。
1991年北関東地区の需要増大に伴い、熊谷工場を増築、NCトリミングマシン・真空成型機等を増設。
1992年本社所在地を千代田区神田佐久間町3-29に移転。
1994年機能性フィルター及びNETをシール、溶断加工の設備する。
1996年熊谷営業所を熊谷市拾六間に移転。
1997年新神戸電機(株)製のPETG,PETG-Wのシートの販売を開始。
埼玉県熊谷工業団地に大型真空成型機を設置。
2007年ISO14001を取得(本社、熊谷営業所)。