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尾張精機株式会社

従業員数 348
加工方法歯切り加工フライス加工マシニングセンタ加工
設備測定器/試験機三次元測定機丸鋸盤
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金非鉄金属

尾張精機株式会社概要

同社は、ねじ製品や精密鍛造品を手がける精密加工メーカーです。自動車や航空機、重電産業など幅広い分野向けに製品を提供しています。冷間鍛造によるファスナー製品や、熱間鍛造によるシンクロナイザーリングなどをグローバルに生産しています。多品種の精密部品に対応し、国内外の顧客ニーズに応えています。

尾張精機株式会社事業内容

小ねじの冷間鍛造、ナットの冷間鍛造、ファスナー製品の製造、シンクロナイザーリングの熱間鍛造、精密鍛造品の製造、航空機部品の製造

尾張精機株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
トルク試験機--1台
三次元座標測定器--2台
丸鋸切断機--1台
バレル研磨機--1台
ヘッダー--1台
NCフライス盤--1台
アノダイズ処理装置--1台
穴明加工機--1台
旋盤--2台
ショットブラストマシン--1台
デジタルマイクロスコープ--1台
研磨機--1台
ローリング--1台
トルク一軸力試験機--2台
円筒研削盤--1台
金属顕微鏡--2台
バネ試験機--1台
サーボプレス--1台
ねじ込み試験機--1台
ドリルタッピング機--1台
ねじ自動選別機--1台
形状測定器--1台
プラズマ溶射機--1台
磁気探傷試験機--2台
インライン伸線機--1台
高速ねじ切盤--1台
光輝焼戻炉--1台
蛍光X線膜厚測定器--2台
引張試験機--1台
投影機--1台
連続浸炭炉--1台
NC単能機--1台
ナックルジョイントプレス--1台
パイプ切断機--1台
ラッピング機--1台
自動蛍光浸透探傷検査装置--1台
クランクプレス--1台
ビッカース硬度計--1台
ガラスショット機--1台
電子天秤--1台
蛍光探傷試験機--1台
ボブ盤--1台
硬度計--1台
研磨機--1台
マシニングセンター--1台
デジタルマイクロスコープ--1台
連続熱処理炉--1台
T4・T6炉--1台
フライス盤--1台
塩水噴霧試験機--1台
連続調質炉--1台
NC旋盤--2台
2スピンドル型NC旋盤--1台
複合サイクル試験機--1台
研磨機--1台
NC放電加工機--1台
三次元CAD--1台
アムスラー引張試験機--1台
M/T台上試験機--1台
カドミメッキ装置--1台
台上試験機--1台
ゆるみ試験機--1台
高周波焼入・焼戻炉--1台
単体磨耗試験機--1台
研磨機--1台
測長機--1台
センタレス研磨機--1台
焼鈍用バッチ炉--1台
NCねじ切盤--1台
ねじロック剤塗布装置--1台
ブローチ盤--1台
ドリルセンター--1台
誘導加熱炉--1台
粗さ測定器--1台
単能機--1台
フリクションプレス--1台
5軸マシニングセンター--1台
ベーキング炉--1台
リング単体試験機--1台
真円度測定器--1台
蛍光浸透探傷検査装置--1台
リング選別機--1台
真空炉--1台
フリクションプレス--2台

尾張精機株式会社詳細情報

従業員数
348名
郵便番号
〒488-0000
住所
愛知県尾張旭市下井町はねうち2345番地の1
電話番号
052-721-7131
FAX
052-723-2966
公式サイト
https://www.owariseiki.co.jp/

尾張精機株式会社沿革

1906年中国及び東南アジアの輸出柱時計及び目覚時計の製造・販売を目的として、資本金10万円をもって尾張時計株式会社を設立
1918年帝国機械製造株式会社を合併
1939年名古屋市東区矢田町に工場を新設し、陸軍航空本部監督工場に指定され専ら航空機部品の製造に従事し本店を矢田町に移転
1943年商号を尾張時計航空機工業株式会社と変更し、名古屋市東区飯田町に工場を新設
1944年津島市藤浪町に工場を新設し同年4月軍需大臣により軍需会社に指定
本店を名古屋市東区葵町に変更し、同年8月瀬戸市に工場を新設
1945年軍需会社の指定を解除され、同年10月商号を尾張時計株式会社と復元変更し、掛時計、目覚時計、及び一般ねじ類の製造に従事し平和産業へ転換
1949年本店を現在地に復帰し、本社工場を除く他工場を整理
1954年ねじ類の量産体制を確立
1961年名古屋証券取引所(市場第二部)に上場
1962年株式会社守山製作所(現・連結子会社)を設立
商号を尾張精機株式会社と変更し、掛時計、目覚時計の製造を中止し、自動車ミッション部品、一般ねじ類、航空機の部品製造に重点をおく
1966年本社工場に新熱間鍛造工場を建設
1968年尾張旭市に機械加工工場を新設
1969年一般ねじ類の販売を目的とし東京事務所を開設
1970年尾張旭市に熱間鍛造工場を新設
1973年東京事務所を東京営業所と改称
1981年本社工場に熱処理工場を建設
1982年自動車ミッションの部品であるシフトフォークの製造を開始
1985年本社の工具工場を旭工場に移転
1987年広島営業所を開設
1989年旭工場に物流センターを新設
1992年旭工場にプラズマ溶射工場を新設
1994年株式会社江南螺子製作所(現・連結子会社)の株式買収
1995年岐阜県美濃市美濃テクノパークに冷間鍛造工場を新設
1999年本社・美濃工場で、品質保証の国際規格ISO9002の認証を取得
旭工場で、品質保証の国際規格ISO9002の認証を取得
2000年旭工場にミドルリング工場を新設
2001年本社工場に物流センターを新設
2002年アメリカ合衆国インディアナ州に、OSR,INC.(現・連結子会社)を設立
本社・旭工場・美濃工場で、環境の国際規格ISO14001の認証を取得
2005年本社工場の冷間鍛造工場を改築
2006年創業100周年記念として、本社工場に「先人の碑」を建立
自動車部品に対する国際品質規格TS16949の認証を取得(対象:本社工場・旭工場・美濃工場・広島営業所)
2007年タイ王国ラヨン県に、OYT CO.,LTD.を設立
2008年東京営業所を閉鎖
2009年株式会社旭鉄工所の増資を引き受け、子会社化
航空宇宙産業における国際品質規格JISQ9100の認証を取得
2012年株式会社守山製作所を存続会社とし、株式会社旭鉄工所を吸収合併
2013年美濃工場を増築し、建屋二階に連結子会社として株式会社美濃コーティングを設立
2019年埼玉県朝霞市に関東営業所を開設
2020年OSR,INC.アメリカ合衆国インディアナ州に土地を取得し、工場を移転
PT.Owari Seiki Indonesia、ミトラカラワンに拡張移転
2021年名古屋証券取引所市場第二部(現メイン市場)上場廃止
2023年旭工場に新物流棟竣工
本社を旭工場に変更
2024年本社工場の設備を旭工場に移転すると共に、旭工場を「本社・尾張旭工場」と改称
2025年尾張精機株式会社を存続会社として株式会社守山製作所(連結子会社)を吸収合併