エバーコート株式会社
従業員数 51人
加工方法寸法検査
設備測定器/試験機その他ラミネーター
対応可能な材料樹脂・プラスチックアルミニウム・アルミ合金銅・銅合金
エバーコート株式会社の概要
同社は食品・医薬品・雑貨等の包材となるプラスチックフィルムのラミネート加工を手がけています。機能の異なるフィルムを貼り合わせることで、バリア性や耐熱性、耐久性などの機能性向上とパッケージのデザイン保護を実現しています。ドライラミネートとノンソルラミネートを主力とし、軽包装からハイレトルト、紙器製品の加工まで幅広く対応しています。軟包装衛生協議会およびグリーンプリンティング認定工場として、徹底した衛生管理と環境配慮型の加工を提供しています。
エバーコート株式会社の事業内容
ドライラミネート加工、ノンソルラミネート加工、スリット加工、製袋加工
エバーコート株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| アウトライン検品機 | - | - | 3台 |
| スリッター機 | - | - | 1台 |
| 三方シール機 | - | - | 1台 |
| スリット加工機 | - | - | 1台 |
| ドライラミネート機 | - | - | 5台 |
| 製袋加工機 | - | - | 1台 |
| ノンソルラミネート機 | - | - | 3台 |
エバーコート株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 51名
- 郵便番号
- 〒538-0053
- 住所
- 大阪府大阪市鶴見区鶴見一丁目6-76
- 電話番号
- 06-6913-0110
- 公式サイト
- https://www.e-c.co.jp/
エバーコート株式会社の沿革
| 1959年 | イーシー化学、大阪インキと協力してエバーコート(紙の表面加工)の共同開発に着手。 |
|---|---|
| 1960年 | 会社設立、社名をエバーコート株式会社 とする。 |
| 1964年 | プリントラミネート(フィルム/紙)導入。 |
| 1971年 | ドライラミネート導入。 |
| 1978年 | 窓貼りプリントラミネート導入。 |
| 1980年 | 厚物用ドライラミネート導入。 |
| 1983年 | ノンソルベントラミネート導入。 |
| 1988年 | 大阪府下に分散していた各工場のうちドライラミネート部門を鶴見工場(現本社)に集約、操業を開始。 |
| 1989年 | 旭化成と協力して親展性はがきの開発に着手。 |
| 1991年 | オープンメール加工スタート。 |
| 2000年 | 関連会社であるエバー商事株式会社を経営の効率化の為に吸収合併。 |
| 2001年 | 鶴見工場に新棟完成。ドライラミネート加工のクリーン化を図る。 |
| 横堤工場(プリントラミネート部門)を鶴見工場へ集約し、合理化・高効率化を目指す。 | |
| 創業時社長寳珍範男を会長職に、三島満を代表取締役社長に昇格。新体制をスタートする。 | |
| 2006年 | 本社事務棟を引接地に新設し業務を開始する。 |
| 2007年 | 工場棟の建替え工事を完了し、設備の増強を完了。 |
| 2014年 | 業務拡張により、D棟の新築工事を完了。 |
| ドライラミネーターとスリット設備を導入完了。 | |
| 2021年 | ノンソルベントラミネート機の設備更新が完了。 |