株式会社コシブ精密
設立 1964年従業員数 131人
加工方法化成処理蒸着ボール盤加工
設備その他表面処理装置エッチング装置
対応可能な材料ガラスクロムモリブデン鋼(SCM)アルミナ
株式会社コシブ精密の概要
同社は、モーター・ロボット・工作機械・半導体・医療分野の制御に不可欠なエンコーダースリット板を主力としています。ガラス基板への微細な処理や加工を手がけています。レーザー直接スタンダードスケール、フォトマスク、光学部品などの薄膜製品も提供しています。これらの製品は、光学、電子、電気、半導体など幅広い分野で活用されています。
株式会社コシブ精密の事業内容
エンコーダースリット板製造、ガラス基板微細加工、フォトマスク製造、光学スケール製造、光学部品製造、薄膜製品製造
株式会社コシブ精密の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ダイシングマシン | - | - | 1台 |
| バッチ式スパッタリング装置 | - | - | 3台 |
| 露光装置 | - | - | 1台 |
| インライン式スパッタリング装置 | - | - | 1台 |
| レーザー描画装置 | - | - | 1台 |
| ドライエッチング装置 | - | - | 1台 |
| レーザー測定器 | - | - | 1台 |
| 大型コーター機 | - | - | 1台 |
| コアドリルマシン | - | - | 1台 |
株式会社コシブ精密の詳細情報
- 設立
- 1964年4月
- 従業員数
- 131名
- 郵便番号
- 〒179-0085
- 住所
- 東京都練馬区早宮二丁目20-11
- 電話番号
- 0265-36-3400
- FAX
- 03-3931-6550
- 公式サイト
- https://koshibu.co.jp/about-us
株式会社コシブ精密の沿革
| 1964年 | 創業 |
|---|---|
| 東京豊島区千早町にあるアパートの2階を間借りし、「荻原光学目盛彫刻所」を設立 | |
| 現会長 荻原 正義と現相談役 荻原 久の二人で、ガラス上にひとつひとつ手作業で目盛りを彫刻 | |
| 1967年 | 工場を東京都練馬区に移転し、初の社屋を建設 |
| 「有限会社荻原光学目盛研究所」を設立 | |
| 1970年 | 社屋を増設 |
| フォトエッチングラインを完成 | |
| 1974年 | 長野県松川町に長野工場を新設 |
| 社名を「有限会社コシブ精密」に改称 | |
| 1978年 | 三階建てに長野工場を増設 |
| 製造の主体を東京から長野に移す | |
| 「株式会社コシブ精密」に組織変更 | |
| 資本金を二千万円に増資 | |
| 1982年 | 会社の福利厚生施設として、松川ゴルフクラブを建設 |
| 1983年 | 長野工場を増設 |
| 1991年 | 管理棟及びクリーンルームが完成 |
| スパッタリング装置を導入 | |
| 2002年 | 200×200レーザー描画装置導入 |
| 2005年 | 400×400レーザー描画装置導入 |
| 2009年 | 経済産業省より 2009年元気なモノ作り中小企業300社に選定 |
| 2010年 | 第2工場として加工部門を集約 |
| 創設者の荻原 正義が会長となり、荻原 久が社長に就任 | |
| 縮小投影型ステッパー導入(2台) | |
| 2011年 | 3D対応レーザー描画装置導入 |
| 2015年 | 10月に荻原 太一が社長に就任 |
| 県知事より、NAGANOものづくりエクセレンス受賞 | |
| 2020年 | 3D対応大型レーザー描画装置導入 |
| 縮小投影型ステッパー導入(1台) | |
| 2021年 | 社員130名あまりとなる |
| 新工場完成 |