Eigyo 営業製作所

株式会社澤電子工業

加工方法機能検査
設備放射線検査装置
対応可能な材料石英ガラス貴金属・高融点金属銅・銅合金

株式会社澤電子工業概要

同社は50年以上にわたり、制御装置の開発から製造までを手がけています。産業用ロボットや特殊LED照明、演出装置の開発・製作も得意としています。遠隔制御や自動制御など、多岐にわたる分野の制御装置に対応可能です。顧客のアイデアを形にする開発パートナーとして、多様な業界の要望に応えています。

株式会社澤電子工業事業内容

ロボット開発、演出装置製作、制御装置開発、LED製品開発・製作、専用検査装置設計、制御盤設計・組立・設置・メンテナンス

株式会社澤電子工業設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
検査装置--1台
検査装置澤電子-1台

株式会社澤電子工業詳細情報

郵便番号
〒343-0838
住所
埼玉県越谷市蒲生三丁目1-45
電話番号
048-989-0871
FAX
048-985-5470
公式サイト
http://s-dk.co.jp/

株式会社澤電子工業沿革

1978年現社長が個人企業「澤電子」を起こし産業機械の制御装置のコンピューター化に着手
1983年ラップ盤(平面研磨機)コントローラーの開発
コンピューター式花火打ち上げ装置 大型テーマパーク開園に併せて「コンピューター式花火打ち上げ装置」を国内で初めて開発に成功し納入する。花火メーカーとテーマパークの担当者を交えて数カ月かけて方式を確定し開発に着手しました。グランドオープニングの日は会場に流れる大音量の音楽にピッタリと同期したタイミングで200発近くが打ち上げられ見上げる来場者に喜んでいただきました。5年後に改良型2号機を納入し長期運用して頂きました。
(株)澤電子工業を資本金300万円で設立。埼玉県越谷市川柳にて創業。
1988年豪州国立科学博物館のからくり人形 豪州建国200周年にあたり日本の財界の寄付で伝統工芸「からくり人形」のコンピューター制御の開発要請を受け、首都キャンベラ市の「豪州国立科学博物館」に(株)ココロ様を窓口として納品し、設置後には」日本の財界の代表の方々や同国のホーク首相(当時)の臨席のもとに行われた開所式典にはマツセキに参加させていただきました。
生産管理装置(SNコントローラー)
1991年飛騨高山の「まつりの森」様よりからくり人形のコンピューター制御装置を受注。二代目萬屋二兵衛氏とのコラボで伝統工芸がコンピューターで動き始めました。「職人芸をコンピューター制御で!」 夢をまた一つ実現
セキスイハイム表示盤
恐竜ロボットデーター作成ソフト完成 (株)ココロ様が開発される動く恐竜「動刻」の動作データー作成システムをパソコン上で完成させ同社の世界戦略に相乗りして大英自然史博物館や米国の各地の州立博物館、豪州の国立科学技術博物館、シンガポール、台湾、韓国と世界中に納入される動刻(動く恐竜ロボット)に組み込まれました。
1997年電気自動車用インバーター 松下電器産業(株)モーター事業部様より直接第二世代電気自動車用インバーターの開発要請を受け、田村氏の指導の下、アナログ系パワーエレクトロニクスに果敢に挑戦し、12台を1年後に納品することに成功。
1999年NTT東日本様のキャンペーンに採用されました。 NTT東日本様の「ISDNキャンペーン」用にソフト開発メーカーと組んでメール読みマウスを10000台を受注(メール着信で「メールが来たよー」と音声で教えてくれるネズミ型人形)、その後キャンペーンが続き累計で45,000台の大ヒットになりました。
2001年マーズローバー開発
ペットロボットの開発に着手 対話型音声認識ソフトも実用段階に入りペットロボットの市場拡大を実感し、手探り状態でその開発にふみきりました。
2003年BVD,PRO-Keds,こずえ、赤ひょうたんサインパネル フルカラーLEDサインパネルの開発に着手、このあとLDE応用機器の開発にとりかかり実績を積み重ねています。フルカラーLEDと高度な制御技術の融合が独自製品の誕生に繋がっています。
2013年海上自衛隊海難救助隊員向け救助灯開発
細胞培養LED光源 岐阜薬科大学 生体機能解析講座研究室様から細胞培養目的のLED光源を受注し、標準品には存在しない波長をもつ赤色砲弾型LEDを200個作っていただき納入することが出来ました(京都にあるLEDメーカーが対応してくれました)
タキゲン(株)東京支社導光板
NECエンジニアリング(株)様より防水導光板開発依頼あり。 NECエンジニアリング(株)様より大手工作機械メーカー向けの防水型LED照明器具4種類受注。その後6種類に増え各サイズ5台の量産試作機を納入し評価を頂く。条件として水没試験の実施と、採用現場では工作機械の切削油対策と開発は困難を極めましたがほぼ合格を承認を頂けるところまで辿り着くことが出来ました。
2014年インド担当者来日 インド州政府の要請で来日されたシャルマ、ニラジュ氏から同国電車用LED照明器具及び電源の開発要請を頂き、それぞれを試作し納品し評価をしていただいています。
2015年原発再稼働用非常照明開発要請を受ける 北陸電力(株)志賀原子力発電所2号機再稼働用非常照明器具の開発要請を頂き、10月に第三次試作を完成、入札に臨みました。
北陸電力(株)様向け電源内蔵照明を3月の6社入札を経て正式に受注、(有)クレア様にて164台を量産し納品を完了。入札においては日本を代表する半導体メーカーや大手照明器具メーカー、国内バッテリーメーカーが代理店と組んでの熾烈な戦いでしたが三次試作まで進めて考えられる問題点を北陸電力(株)の担当者と徹底的に追及していた努力と技術力が評価された結果と考えています。
南相馬消防本部表示盤
南相馬消防本部表示盤 千葉県市原市「ツルヤマテクノス株式会社」殿向け屋上ネオンサインのLED化を受注。(旧式ネオン管を撤去し超高輝度LEDに置き換えて省電力化と長寿命化を両立)、弊社オリジナルの大容量定電流電源を設計し均一な照度を実現しました。
2016年車載用透明ドット表示装置
透明フルカラードットLED基板開発。 透明基板実用化 山一電機(株)様の技術により夢の透明LED基板が実用段階になり、PRのみならず車載用としてフィルドテストに入った製品もあります。
「嵐」ハワイコンサート用LED電飾演出用電源ユニット
2017年競技会用LED表示装置