株式会社星秀社
従業員数 26人
加工方法粉体塗装塗装
設備自動塗装ラインコンベア装置トラック
対応可能な材料その他FC150樹脂・プラスチック
株式会社星秀社の概要
同社は、通信機器、半導体製造装置、産業用ロボット、建機部品、自動車部品、電力機器など幅広い業界向けの塗装加工を手がけています。溶剤焼付塗装、粉体塗装、ディッピング塗装、シルク印刷、特殊塗装といった多様な塗装方式に対応しています。製品の品質管理体制を徹底し、各工程で作業基準を設けて不良品の発生を抑制しています。製品含有化学物質の管理においても第三者監査で高い評価を維持し、取引先の品質基準に応えています。
株式会社星秀社の事業内容
溶剤焼付塗装、粉体塗装、ディッピング塗装、特殊塗装、シルク印刷、燐酸亜鉛被膜処理
株式会社星秀社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 大型ディッピング塗装ライン | - | - | 1台 |
| スラットコンベアー式塗装設備 | - | - | 2台 |
| 3トン車 | - | - | 1台 |
| トロリーコンベアー式塗装設備 | - | - | 4台 |
| 熱風循環型塗装乾燥炉 | - | - | 1台 |
| 塗装ブース | - | - | 10台 |
| シルクスクリーン印刷設備 | - | - | 1台 |
| 大型の前処理設備 | - | - | 1台 |
| シルクスクリーン印刷台 | - | - | 12台 |
| 固定式熱風循環乾燥炉 | - | - | 1台 |
| 粉体塗装機 | - | - | 4台 |
| 静電塗装機 | - | - | 3台 |
| 特殊塗装専用ライン | - | - | 1台 |
| 小物専用塗装ライン | - | - | 1台 |
| ディッピング塗装ライン | - | - | 2台 |
| 防塵小物専用ライン | - | - | 1台 |
| 1.5t車 | - | - | 1台 |
| 中物専用塗装ライン | - | - | 1台 |
| 静電塗装装置 | - | - | 2台 |
| 熱風循環型塗膜乾燥炉 | - | - | 1台 |
| 固定式熱風循環電気乾燥炉 | - | - | 1台 |
| ADバン | - | - | 1台 |
| フォークリフト | - | - | 4台 |
| 遠赤外線乾燥炉 | - | - | 2台 |
| 完全防塵型塗装設備 | - | - | 1台 |
| ワークホイス | - | - | 1台 |
| 防塵中物専用ライン | - | - | 1台 |
株式会社星秀社の詳細情報
- 従業員数
- 26名
- 郵便番号
- 〒323-0042
- 住所
- 栃木県小山市大字外城90-6
- 電話番号
- 0285-24-3406
- FAX
- 0285-22-2161
- 公式サイト
- http://www.seisyusya.com/
株式会社星秀社の沿革
| 1935年 | 星秀社創立 (東京都千代田区丸の内2-1) |
|---|---|
| 蒲田工場(東京都大田区羽田本町)設置 | |
| 富士電機(株)・富士通(株)の指定協力会社として創業 | |
| 1939年 | 株式会社星秀社として設立 |
| 初代代表取締役 坂井秀次 | |
| 1945年 | 戦災にて蒲田工場全焼 |
| 小石川工場(文京区氷川町)を設置したが5月戦災にて全焼 | |
| 1965年 | 小山工場(栃木県小山市)設置 |
| 表面技術士 橋本肇氏より塗装技術の指導を受ける | |
| 1975年 | 二代目代表取締役 坂井秀伸 就任 |
| 1977年 | 富士電機(株)発信機増産のため耐酸塗装室を設置 |
| 業務部門の増員のため管理棟・事務所を新築 | |
| 1982年 | 資本金を4,000万円に増資 |
| 真空含浸・含油処理装置導入 | |
| 公害防止のため全ラインの塗装ブースをノーポンプ・ベンチュリー・ブースに替える | |
| 1984年 | 粟宮工場新設稼動開始 |
| 1986年 | シルクスクリーン印刷・資材調達・設備補修部門として(株)星秀社サンテック設立 |
| 1989年 | 千駄塚パーツセンター(倉庫)を新築 |
| 1992年 | 株式会社星秀社マックス資本金2,400万円にて開設 |
| 2000年 | 完全防塵型塗装設備(遠赤外線型乾燥炉・スラット式塗装設備)を設置し、高品質・短納期に対応できる生産体制とする。 |
| 2001年 | 株式会社星秀社のホームページを開設 |
| 2002年 | 自動車重要保安部品増産の為、ディッピング式塗装設備 2基導入し稼動開始 |
| 2003年 | 『再発見・いいとこ・小山』マスコミフェア工業展へ出展 |
| 2004年 | 建機部品及び産業用ロボットのディッピング塗装設備 4基導入し稼動開始 |
| 2006年 | 建機部品増産のため、小山第二工場に建機専用ラインを新規に設置 |
| 2011年 | 東日本大震災の復興に向け社員一同努力することを誓う |
| 2013年 | 常陽銀行主催「ものづくり企業フォーラム」パネル展示商談会出展 |
| 2015年 | 創業80周年を迎えることとなりました |
| ものづくり補助金採択により、粟宮工場に新塗装ライン構築 事業計画名 「静電塗装による粉体と溶剤の可変ライン構築を核とする新たな高品質塗装体系の開発」プッシュプル型塗装ブース3基、静電塗装設備3基、粉体塗装設備1基導入 | |
| (社)日本インドネシア経済協力事業協会紹介によりインドネシアから技能実習生3名来日、3年間の事業実習を行う。(第1期生) | |
| 2016年 | 前処理脱脂専用曹新設 |
| インドネシア実習生(第2期生)実習開始 | |
| 2017年 | インドネシア実習生(第3期生)実習開始 |
| 東京ビッグサイト「中小企業 新ものづくり展」に出展 | |
| 2018年 | 半導体製造装置分野に参入 |
| インドネシア実習生(第4期生)実習開始 | |
| 栃木県マロニエプラザにて「ものづくり企業展示2018」に出展 | |
| 東京ビッグサイトにて「2018 新ものづくり展」に出展 | |
| 2019年 | インドネシア実習生(第5期生・第6期生)実習開始 |
| 栃木県マロニエプラザにて「ものづくり企業展示2019」に出展 | |
| 株式会社星秀社マックス 代表取締役 坂井省吾 就任 | |
| 2021年 | 株式会社星秀社 代表取締役 坂井省吾 就任 |
| イオンモール小山店にて小山市デジタルサイネージ掲載(企業広告)開始 |