Eigyo 営業製作所
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有限会社岡山製作所

設立 1919従業員数 28
加工方法ボール盤加工シャーリング加工MIG/MAG溶接
設備自動塗装ラインプレスフライス盤

有限会社岡山製作所概要

同社は自動車用バックミラーステーの生産を主力事業としています。ワーキング加工、スウェージング加工、曲げ加工、溶接加工を組み合わせた一貫生産を手がけています。トラックやバス、特殊車両向けのバックミラーステーを自動車メーカーに提供しています。近年は海外向け製品にも対応しており、一般プレス部品の製造も行っています。

有限会社岡山製作所事業内容

金属加工業,自動車用バックミラーステー生産,ワーキング加工,スウェージング加工,曲げ加工,溶接加工

有限会社岡山製作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
自動ライン--1台
プレス--2台
フレイス盤--2台
プレス--1台
プレス--1台
パイプ切断機--5台
プレス--4台
プレス--4台
順送プレス--1台
CO2溶接ロボット--6台
CO2溶接機--5台
プレス--3台
多軸ボール盤--2台
プレス--8台
スエージングマシン--5台
プレス--3台
アルゴン溶接機--1台
旋盤--2台
順送プレス--1台
プレス--1台
アルゴン溶接ロボット--1台
タップ盤--2台
スポット溶接機--2台
NCパイプベンダー--6台
小型プレス--10台
シャーリング--1台
自動プレス--1台

有限会社岡山製作所詳細情報

設立
1919年6月
従業員数
28名
郵便番号
〒132-0023
住所
東京都江戸川区西一之江一丁目4-5
電話番号
03-3651-7102
公式サイト
https://www.okayama-ss.jp/

有限会社岡山製作所沿革

1954年江戸川区平井で三畳一間/兄弟3人で創業
自転車のベルの組み立てからスタート
1957年約80坪の工場を平井で設立
1966年平井から西一之江へ移転(仕事量増で手狭になった為)
1968年自動車部品の生産開始(ミラーステー)
いすゞ自動車【エルフ】1号車より生産
1971年自転車部品(ベル)からの撤退【これからは自動車の時代という考えから】
1976年市川市田尻に工場新設(騒音/振動で江戸川から移転)
多様なプレス製品を生産
1984年スウェージイングマシン購入
お客様のニーズがパイプ一体型に変化
国内初のパイプ一体型を生産(いすゞエルフ)
素材Φ17.3でΦ18球を成形
1989年埼玉工場を取得
創業開始(主としてバックミラー生産)
1990年客先ニーズの変化
素材Φ17.3でΦ30球を要求される為新規に機械導入
試行錯誤の末、製品化に成功
1995年客先ニーズの変化
素材Φ25.4でΦ30球を要求される
トヨタ自動車をはじめ他のメーカーもこのサイズが主流になる
いすゞ自動車向けシェア100% (14,000本/月)
トヨタ自動車向けシェア50% (3,000本/月)
三菱自動車向けシェア100% (14,000本/月)
マツダ自動車向けシェア50% (1,500本/月)
日産自動車向けシェア50% (500本/月)
2000年納入先がいすゞ自動車向けミラーステーから撤退
いすゞ自動車向けミラーステーが大阪の企業へ転注
2006年現メインのお客様のおかげで大阪より岡山SSへ再転注
ミラーステー以外の注文が徐々に入りだす
ISO 9001:2000/JIS Q 9001:2000を取得
2008年客先名【AZTECH】アズテック、色々な仕事が入って来るようになる
2013年有限会社 岡山製作所 創立60周年
息子(裕一)が他企業の経験を携え弊社に入社
2016年会社創設の社長死去(91歳)
岡山 裕が代表取締役に就任
岡山 好夫、裕一が取締に就任
30年ぶりに機械を更新(25型NCパイプベンダー)
30型NCパイプベンダーの更新 (30%UP)
2017年優良企業表彰制度 審査員特別賞の表彰
2018年ISO 9001:2015/JIS Q 9001:2015を更新
2021年岡山裕 代表取締役 退任
岡山裕一 代表取締役 就任