Eigyo 営業製作所

株式会社三和ステンレスセンター

従業員数 15
加工方法レーザー切断シャーリング加工ボール盤加工
設備シャーリングマシン曲げ機旋盤
対応可能な材料鉄鋼材料エポキシ樹脂ステンレス鋼

株式会社三和ステンレスセンター概要

同社は、鍛造業から転進し、現在はステンレスやアルミを含む総合金属加工業を手がけています。一般鋼材加工販売を主力とし、鉄筋加工に加え、精密切断、曲げ、摩擦圧接、溶接、ガス溶断、アルミ厚板切断など多岐にわたる加工サービスを提供しています。土木・建築業界を中心に、多品種・少量・即納のニーズに対応し、オーダーメイドの金物製作も行っています。顧客の多様な要望に応える「鋼材加工のコンビニエンスストア」を目指しています。

株式会社三和ステンレスセンター事業内容

一般鋼材加工販売,各種鉄筋の切断・曲げ加工,土木・建築金物製作,鋼板類ガス溶断加工,摩擦圧接加工,アルミ厚板切断加工

株式会社三和ステンレスセンター設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
シャー切断ライン--8台
大R曲げ機--4台
旋盤--4台
NC制御ガス切断機--2台
半自動溶接機--10台
自動送りメタルソー--2台
フープベンダー--4台
引張試験機--1台
フリーシャー・斜めカットシャー--2台
フリーメタルソー--3台
ショットブラスト--2台
天井クレーン--26台
バーベンダー--10台
ボール盤・ラジアルボール盤--9台
万能曲げ機--1台
バンドソー精密切断ライン--7台
摩擦圧接機--12台
フリーバンドソー・斜めカットバンドソー--5台

株式会社三和ステンレスセンター詳細情報

従業員数
15名
郵便番号
〒551-0023
住所
大阪府大阪市大正区鶴町五丁目2-1
電話番号
06-6554-1131
公式サイト
http://www.kksanwa.co.jp/

株式会社三和ステンレスセンター沿革

1939年大阪市大正区にて、三和鍛工株式会社を設立。
大森 隣信 代表取締役に就任し鍛造業を営む。
1953年現本社地に移転し、平鋼・棒鋼を圧延、伸鉄業を営む。
1967年大森 正幸 二代目代表取締役に就任。
1984年大森 喜美子 三代目代表取締役に就任。
1989年創立50周年を機に社名を株式会社三和に変更する。
三菱商事株式会社(現 株式会社メタルワン)のステンレス製品の専用倉庫を鶴町工場にて開始。
1995年平林工場を開設し新規事業計画に着手。
東京鉄鋼株式会社と「ネジテツコン」の加工委託契約を締結。
1996年杉山 元保 四代目代表取締役に就任。
ステンレス倉庫部門を分社化し、株式会社三和ステンレスセンターを設立。代表取締役兼務
1997年本社工場近接地に第二倉庫を建設。
ネジテツコンの先組工法開始。
1999年圧延設備を廃棄(JIS返上)し、棒鋼加工場に改修。
2000年平林工場より、棒鋼加工ライン移設と新規増設し、3ラインとなる。(月間加工能力2,000t)
2001年株式会社三和ステンレスセンターにて愛知製鋼株式会社製 SUS304異形棒鋼の在庫販売を開始。
2002年鶴町工場にバンドソーライン2基増設し、合計5基。月間加工能力3,000tとなる。
2006年SUS304N2異形棒鋼の在庫販売開始。
株式会社神戸製鋼所の指定ヤードとなり、ネジコンの加工委託契約を締結。
鶴町工場にバンドソーライン1基増設。合計6基となりシャーライン7基と合わせ、月間加工能力5,000tとなる。
2007年共英製鋼株式会社と加工委託契約締結。
2008年北恩加島倉庫開設。
2010年摩擦圧接機4基、引張試験機設置。
タフヘッドバーの製作開始。
ブイ・エス・エル・ジャパン株式会社と加工委託契約締結。
ヘッドバー・ポストヘッドバーの製作開始。
北恩加島倉庫に直接加工機2台導入。伸線業に参入。
2011年摩擦圧接機3基増設。
超硬丸鋸切断機導入、圧接用プレートの切断合理化を計る。
北恩加島倉庫に直線加工機1基増設。低磁性コイルの直線加工を受託。
バンドソーライン及びシャーラインを設置。
2013年摩擦圧接機1台導入計8台に。
累計摩擦圧接個所数200万個所達成。
2014年大森 滋夫 五代目代表取締役に就任。
株式会社三和ステンレスセンター第二工場開設。
アルミ厚板の切断加工開始。
2015年両端矩形プレート型摩擦圧接機を導入。
Iヘッドバーの製作開始。
摩擦圧接機2台を導入し、株式会社三和九州工場を開設。
九州地区での拡販を計る。