Eigyo 営業製作所

南海亜鉛鍍金株式会社

従業員数 49
加工方法シャーリング加工ボール盤加工打ち抜き加工
設備工具研磨機/研削盤コンプレッサー付帯設備
対応可能な材料亜鉛鉄鋼材料

南海亜鉛鍍金株式会社概要

同社は、鉄製品の防錆処理として溶融亜鉛めっき加工を手がけています。JIS認証を取得した生産技術と品質管理体制により、高品質な製品を提供しています。民間企業に加え、電力会社、電気通信会社、官公庁など幅広い顧客層に対応しています。鉄の長寿命化を通じて、資源の有効活用と環境保全に貢献しています。

南海亜鉛鍍金株式会社事業内容

溶融亜鉛めっき加工、金属製品の製作、金属製品の販売

南海亜鉛鍍金株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
試料研磨機--1台
コンプレッサー--8台
サイクロンスクラバー--1台
トラック--4台
フォークリフト--5台
クリーンカッター昭和精工-1台
試験設備--1台
トラック--2台
分析設備--1台
デジタルスケール--3台
電力設備--1台
天井クレーン--11台
4連式めっき装置--1台
ユニットワーカーTAKEDA-1台
天井クレーン--2台
集塵装置--2台
ポンチング昭和精工-1台
シャーリングアイザワ-1台
天井クレーン--2台
ショットブラスト--1台
めっきライン--3台
プレス--1台
卓上ボール盤ASHINA-1台
排水処理装置--1台
バンドソー大東製機-1台
倒立型金顕属顕微鏡--1台
ショットブラスト--1台
ボイラー--2台
曲板機小松製作所-1台
卓上ボール盤北川鉄工所-1台
バンドソーNCC日本コネチカットソー-1台
天井クレーン--2台
モノレールホイスト--7台

南海亜鉛鍍金株式会社詳細情報

従業員数
49名
郵便番号
〒590-0905
住所
大阪府堺市堺区鉄砲町42-1
電話番号
072-229-2285
FAX
072-229-0417
公式サイト
http://nankaiam.com/

南海亜鉛鍍金株式会社沿革

1960年南海軽量鉄構株式会社として、架線金物製造と架線金物を主力とする溶融亜鉛めっき加工業を開始する。
1963年事業拡大のため、工場を拡張し、鉄骨スレート葺めっきラインを新設し、めっき釜2基とする。
南海亜鉛鍍金株式会社に社名を変更し、溶融亜鉛めっき専業工場となる。
1971年集塵装置を設置する。
1972年欧州溶融亜鉛めっき協会(The European General Galvanizers Association) 亜鉛開発協会(Secretariat Zinc Development Association) 視察団総勢60名、見学のため来社
関西電力架線金物の認定工場となる。
1973年クリーンエネルギーをめざし燃料を都市ガスに切り替える。
3号めっきラインを新設し、半自動装置によるボルト・ナットのめっきを開始する。
1974年公害防止対策として加圧浮上式廃水処理装置を設置する。
1984年溶融亜鉛めっき加工技術についてJIS表示許可工場の認定を受ける。
1985年廃水処理装置を増設する。
1987年サイクロンスクラバーを設置する。
1989年受注拡大にともない、1号釜を拡張し、4連式めっき装置を新設する。
1993年事業拡大のため、敷地を2580m2から4000m2に拡張する。
2007年溶融亜鉛めっき製品について新JISの認承を取得する。(JQ0507030)
2008年代表取締役社長に牧野信夫が就任する。
2009年構造物制作、加工、めっき加工までの一括管理対応構築により新南海鉄工株式会社を設立する。
2010年南海亜鉛鍍金株式会社、創立50周年を迎える。
2011年サービス向上、事業拡大の為テント倉庫を設営する。
2012年二色倉庫を新設する。
2013年堺倉庫を新設する。
2014年排水処理設備を更新する。
2015年集塵機を更新する。
2017年1号ライン スクラバーを設置する。
2019年1号ライン 操作室及び見学室を設置する。
2020年南海亜鉛鍍金株式会社、創立60周年を迎える。