Eigyo 営業製作所
村山鋼材株式会社
従業員数 90人
設備レベラーその他
対応可能な材料鉄鋼材料
村山鋼材株式会社の概要
同社はコイルセンターとして、各種コイル鋼板の切断加工およびレベリングを手がけています。独自の技術とレベラーラインを強みとし、高品質な鋼板を供給しています。自動車や電機産業をはじめとする、さまざまな業界の部品製造メーカーを顧客としています。鋼材流通の中核を担い、お客様のものづくりを支える役割を果たしています。営業倉庫業も展開し、鋼材の安定供給に貢献しています。
村山鋼材株式会社の事業内容
各種コイル鋼板の切断加工、各種コイル鋼板の販売、営業倉庫業
村山鋼材株式会社の沿革
| 1942年 | 鋼材関係の個人商として創業。村山文雄が東京都大田区に前身である鉄鋼商を開業。 |
|---|---|
| 1948年 | 村山産業株式会社を設立。個人経営を法人組織に改組し、旧軍需工場を買収し事業を拡大。 |
| 1952年 | 株式会社村山鋼材シャーリング設立。シャーリング加工に特化した法人を設立。 |
| 1958年 | 東京第一工場開設。流通業界初の本格的レベラーラインを開発。東京都大田区森ヶ崎に東京第一工場を開設。同年8月、富士製鉄株式会社(現日本製鉄株式会社)の指定シャーリング工場となり、同社の素材供給系列に入る。同年12月、日本初の中厚板幅広レベラーカッティングラインを開発し、二基設置。 |
| 1960年 | 日本鋼管株式会社(現JFEスチール株式会社)の指定工場となり、コイルの委託剪断加工を開始。また、三菱商事株式会社の特約店となる。 |
| 1964年 | 渡米しショットブラストを研究。 |
| 1965年 | 東京第二工場開設。 |
| 1966年 | 鋼板加工業の安定化を図る活動を開始。業界団体の役員に就任し、全国規模の連合会設立に携わる。城南鉄鋼会会長、東京都鉄鋼取引改善連合会常任理事、関東コイル鋼板工業会理事、全国スリットレベラー連合会理事、東京鉄鋼販売業連合会常任理事、全国特約店連合会理事、関東コイルセンター工業会会長を歴任。 |
| 1971年 | 機械の開発を進める。ショットブラストによるコイルの連続表面仕上げコイルより厚鋼板を製造する装置など、特許5件、実用新案1件を発明。 |
| 1972年 | 本社事務所を浦安へ移転。 |
| 1973年 | 商号を村山鋼材株式会社に変更。 |
| 1978年 | JCL(ジャンボカッティングライン)の商標登録を取得。1980年7月、ジャンボカッティングラインの改造により、業界最大の28mmコイル切断設備を開発。1981年5月、ジャンボカッティングライン設備の特許権を取得。 |
| 1981年 | 全国コイルセンター工業組合を設立し、初代理事長に就任。業界流通調査原案を元に統計調査を確立。 |
| 1982年 | 機械設備の開発と特許取得が進む。ジャンボカッティングライン設備の塑性調整器に関する特許権を取得。1983年10月、新開発のローラーコーターと特殊塗料によるジンショット鋼板の塗装設備の特許権ならびに連続塗装方法の特許権を取得。 |
| 1985年 | 浦安営業倉庫開設。浦安倉庫の開設および営業倉庫業の許可取得。 |
| 1989年 | 千葉県浦安市に大型工場を開設。東京でのショット加工から撤退し、ホットコイルへ照準を定め大型投資を開始。国内最大級の工場設備を備え、ジャンボカッティングライン2号機、3号機を完成。 |
| 1991年 | JCL-1を浦安工場へ移設。東京工場を閉鎖し、ジャンボカッティングライン1号機をリニューアルして千葉県浦安市に移設。 |
| 2004年 | 船橋営業倉庫開設。 |
| 2009年 | エコアクション21 認証・登録(本社及び東京工場)。 |
| 2011年 | 藤澤鋼板株式会社と協業体制確立。 |
| 2012年 | 西東京営業所開設。 |
| 藤澤鋼板株式会社と協業体制確立。 | |
| 神奈川営業所開設。 | |
| 2017年 | 経済産業省「地域未来牽引企業」に選定。 |
村山鋼材株式会社の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| レベラー | - | - | 2台 |
| レベラー | - | - | 1台 |
| 営業倉庫 | - | - | 1台 |
| 営業倉庫 | - | - | 1台 |
村山鋼材株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 90名
- 郵便番号
- 〒144-0033
- 住所
- 東京都大田区東糀谷一丁目22-1
- 電話番号
- 047-305-8008
- FAX
- 047-305-8900
- 公式サイト
- http://mks-gr.co.jp/