Eigyo 営業製作所
アロン化成株式会社
従業員数 530人
設備その他
対応可能な材料PVC(塩化ビニル)シリコーンゴムTPE
アロン化成株式会社の概要
同社はプラスチック加工技術を活かし、幅広い製品を提供しています。上下水道インフラ製品や建築補修材を手がけ、社会基盤の整備に貢献しています。また、高齢者向けの介護用品「安寿」ブランドを展開し、快適な生活をサポートしています。さらに、環境用品、農業用品、ペットサポート用品、エコマテリアル開発も行っています。
アロン化成株式会社の事業内容
合成樹脂製品の製造加工および販売,合成樹脂成形機および金型の製造販売,土木建築用・住宅用関連機材の製造・加工ならびに販売,土木建築工事の請負・設計・施工,管工事・水道施設工事の請負・設計・施工,福祉用具・福祉機器の製造および販売
アロン化成株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| スターターモーター | - | - | 1台 |
アロン化成株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 530名
- 郵便番号
- 〒105-0003
- 住所
- 東京都港区西新橋二丁目8-6
- 公式サイト
- https://www.aronkasei.co.jp/
アロン化成株式会社の沿革
| 1928年 | 寺岡発明科学研究所として発足し各種合成化学製品の研究、製造販売開始。株式会社寺岡製作所に組織変更。 |
|---|---|
| 1950年 | 東亞合成株式会社の塩化ビニル樹脂加工会社として社名をオークライト工業株式会社とし発足。 |
| 1951年 | 東亞合成株式会社の指導により、我が国最初の硬質塩化ビニル管(アロンパイプ)製造に成功。 |
| 1954年 | 社名を東亜樹脂工業株式会社と改称。 |
| 1960年 | 東亞合成株式会社と提携。 |
| 1961年 | 大阪府茨木市に本社・大阪工場完成。 |
| 1968年 | 関東工場完成。 |
| 1970年 | 名古屋工場完成。 |
| 1971年 | 尾道工場完成。 |
| 1973年 | 両社合併により、社名をアロン化成株式会社に変更。(資本金8億円) |
| 1976年 | 資本金を12億円に増資。 |
| 1980年 | 大阪流通センター完成。 |
| 滋賀工場完成(大阪工場生産設備移転)。 | |
| 1981年 | 資本金を16億円に増資。 |
| 1990年 | 資本金を26億円に増資。 |
| 1993年 | 技術研究所完成。 |
| 1994年 | 関東工場増設。 |
| 1995年 | 大阪証券取引所市場第二部に上場。資本金を42億2000万円に増資。 |
| 滋賀工場増設。 | |
| 1996年 | 東京証券取引所市場第二部に上場。 |
| 1997年 | 本社を東京都品川区に移転。 |
| 2000年 | 東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場。 |
| 2003年 | 大阪証券取引所市場第一部での上場を廃止。 |
| 2005年 | 名古屋工場増設(コンパウンド工場移設)。 |
| 2008年 | 株式取得により、ミクニプラスチックス株式会社(旧三国化工株式会社)を子会社化。 |
| 2011年 | 東京証券取引所市場第一部での上場を廃止。 |
| 株式交換により東亞合成株式会社の完全子会社となる。 | |
| ものづくりセンター完成。 | |
| 本店を東京都港区に移転。 | |
| 2012年 | 東海運輸成形株式会社を吸収合併。 |
| 2015年 | ミクニプラスチックス株式会社を吸収合併。 |
| 2016年 | 東亞合成株式会社から建築補修材および土木補修材の販売事業を承継。 |
| 2018年 | Aronkasei(Thailand)Co., Ltd.を設立。 |
| 2021年 | 名古屋工場増設(射出第2工場建設) |